2012年 10月 23日
Cutting Edge
空気の層を切り裂くように突き進むF/A-18スーパーホーネット。
その翼の前縁はまさに鋭く磨かれたナイフの刃先のようです。コックピット下から主翼付け根にかけて、
ゆるいカーブを描くように取り付けられた前縁ストレーキは、離着陸性能や旋回性能など、運動性能を
高める役目を果たしています。
前縁は英語ではLeading Edgeというのが正しい表記ですが、私としてはCutting Edgeの方がしっくり
来るような気がします。
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by granpatoshi | 2012-10-23 10:11 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by v8power at 2012-10-23 20:22 x
あのストレーキは独特で、すぐにホーネットと断定できるのが良いですよね。

真面目にF-18を撮ったことがないので、次の帰港時は集中的に厚木通いをしたいと感じました。
Commented by granpatoshi at 2012-10-23 22:35 x
v8powerさん、こんばんは♪

いいですね、F/A-18。
プラウラーがリタイアした後、グラウラーが厚木に来ましたが
これも複座でカッコいいですよ。
次に戻ってきたら、ぜひご一緒しましょう^^。
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