2013年 06月 23日
電子戦機
高性能な電子機器を駆使して、敵の行動を阻害したり攻撃することを主任務とする電子戦機。
アメリカ海軍厚木基地に駐留する複座のEA-18Gグラウラーは、F/A-18Fスーパーホーネットをベースに
開発された最新鋭の電子戦機です。翼に電子戦ポッドや増槽タンクをフル装備した飛び姿は、いかにも
ヘビーデューティな印象です。
前任のEA-6Bプラウラーは4座。プラウラーでは電子戦担当士官3名で操作していた電子機器を、
グラウラーは電子妨害担当士官と呼ばれる後席搭乗員1名で操作します。ProwlerとGrowler、英語に
よくある韻を踏んだ命名法だと思いますが、任務の内容をうまく表現しているように思います。

EA-18G グラウラー
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EA-6B プラウラー
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by granpatoshi | 2013-06-23 00:05 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by v8power at 2013-06-24 07:49 x
プラウラーって4座なんですか。。。今知りました(^^;

あの機体の大きさで4人とは、隊員たちはかなり窮屈で息苦しいのではないかと想像しています(>_<)
Commented by granpatoshi at 2013-06-24 16:03 x
v8powerさん、こんにちは♪

はい、プラウラーの原型は、複座の攻撃機A-6イントルーダーです。
それを4座に作り替えているので、キャノピーが異様に膨らんで
ちょっと異様なスタイルですね。でも好きでしたねぇ、あの無骨さが^^。
でも、ごくたま~に厚木にも来ているようです。
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