2013年 07月 18日
ツバメの飛びモノにチャレンジ
桜カワセミの季節は大勢のカメラマンで賑わうこの池も、今の時期は閑散としています。
今日の舞台を勤めるのはカワセミとツバメ。同じ水絡みでも両者はまさに“静と動”。
で、まずは「動」を演じるツバメの飛びモノに挑戦です。岸辺の葦や草が水面に写り込んで
背景がグリーンになり、これ以上の舞台装置はありません。
しかし高速で激しく飛び回るツバメをジャスピンで捕らえるのは至難の業。加えて曇天で
シャッター速度が上がらず、被写体ブレのカットを量産したのは言うまでもありません。
水絡みの飛びモノ撮影に関して、私のこれまでの拙い経験でもツバメはダントツで難しいと
感じました。まぐれ当たりで何とか撮れた写真をアップします^^;。
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by granpatoshi | 2013-07-18 10:06 | 野鳥 | Comments(6)
Commented by wisteria_apr at 2013-07-18 19:49
こんばんは。
ツバメは突然進路を変えたりするので、かなり難しい被写体ですよね・・・。
しかも飛行速度もかなり速いですし。巣の辺りで狙うのが一番楽かもしれません。
改めてみると意外と青みが強いんですねぇ^_^
Commented by granpatoshi at 2013-07-18 21:59 x
wisteriaさん、こんばんは♪

正直、ツバメは難しいです。カワセミはある程度動きが予測
出来ますが、ツバメは読めません。
大体、見上げで見る事が多いので、色は分からない事が
多いですが、写真で見ると確かに色の濃い青すね。
Commented by よっちゃん3 at 2013-07-19 07:18 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

ツバメ、しっかり撮られてますね。流石です。
私もツバメの飛翔撮影に挑戦したことがあります。
当然、上手く行かなかったのですが、使ったレンズ
が長すぎて、飛翔について行けなかったからだと
思っています。精々、500mmくらいで撮影すれば
何とか私でも撮れるのではないかと思っていますが、
如何でしょうか?私の場合、ツバメ専門で撮影する
ことはまずなく、猛禽類などを待つ時の暇つぶしと
いう感じなので、上手く行かないのかもしれませんが・・。
今回の普通種ツバメではなく、ハリオアマツバメという
ツバメの飛翔は、それ専門で撮影したいとは思って
おります。いつになるか分かりませんがね。

では、また。

<追伸>明日は、ハスとヨシゴイを撮って来ようと思って
ます。レンズは54で十分でしょうか?
Commented by v8power at 2013-07-19 08:41 x
おおっ!やりましたねっ。

巣の近くならスピードが落ちているかな?と先日観察してみたのですが、やはり動きは速かったです。。。
Commented by granpatoshi at 2013-07-19 09:48 x
よっちゃん3さん、おはようございます♪

ありがとうございます^^。
でもブレブレカットの量産で、難しかったです。飛翔速度が速い
うえに、急に飛行コースを変えるので、振り回されました^^;。
場所にもよりますが、ツバメとの距離が数十メートルだったら、
500ミリの方が画角の関係もあって、撮りやすいと思います。

ヨシゴイ、頑張って下さい。
あの鳥は素早く動く鳥ではなく、じっくり構えて撮るのであれば
800ミリもいいと思いますよ^^。
Commented by granpatoshi at 2013-07-19 09:52 x
v8powerさん、おはようございます♪

ありがとうございます^^。

ツバメの飛びモノはカワセミよりも難しいですね。
巣の近くであれば、巣に止まる直前にホバリングしたりしますから、
意外と撮りやすいかもしれませんね。
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