2014年 02月 10日
懐かしのチャーリー・アプローチ
2010年秋にD滑走路がオープンするまでは、羽田空港はA、B、Cの3滑走路で運用していました。
この頃マニアが泣いて喜んだのが、南風運用時にC滑走路に北側から進入するいわゆる“チャーリー・アプローチ”(^^)/。
湾岸沿いに飛行してきた着陸機はお台場付近で大きく左旋回、大井埠頭の直上を通過しながらRW16Lに正対します。
この左にヒネった瞬間を撮るために、多くのマニアが城南島のあちこちで待ち構えていました。もちろん私もその中の1人^^。
左の主翼がグイッと下がり、右の主翼を持ち上げて大きく左にヒネりこんで進入してくるシーンは迫力満点でした^^。
滑走路が4本になってからは、余程南風が強くない限りこのチャーリー・アプローチは見られなくなりました。もう一度、こんな
シーンが撮りたいなぁ^^。

旋回の内側から撮ると、こんな感じ
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旋回の外側からだと、こんな感じ
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このアングルを探して、城南島のあちこちを車でロケハンしました
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城南島海浜公園の西の端からRW16Lへの着陸を狙う
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チャーリー・アプローチとは「C」滑走路にアプローチするという意味で、チャーリーとはフォネティック・アルファベットの
A=Alfa,B=Bravo,C=Charlie、D=Delta・・・が語源です。


by granpatoshi | 2014-02-10 10:56 | 飛行機 | Comments(4)
Commented by wisteria_apr at 2014-02-10 21:25
こんばんは。
チャーリーアプローチは何度も見られましたねぇ。当時はR/W22運用が
珍しかったのに、今や南風は基本的に22/23になってしまいましたから。

乗っているほうも撮っているほうも楽しめたアプローチでしたねぇ・・・。
パイロットさんは随分と泣かされた難易度の高い着陸だったそうですが。
Commented by granpatoshi at 2014-02-11 10:14 x
wisteriaさん、おはようございます♪

そうですね、当時はRW22の方が珍しかったですよね。
撮ってよし、乗ってよしのチャーリーアプローチ。私はHNDへの
戻りの便では、必ずA席を予約しました。
大井埠頭上空の最後の左旋回は、体に感じるGが大きくなり
ゾクゾクしました^^。ほんと、懐かしいです。

Commented by beerpapa at 2014-02-12 19:32
チャーリー・アプローチって飛行時の角度?のこと??
確かにカッコいいです そんな言葉しか出てきませんが・・・

これって同じ機体でしょうか?
デザインや色が変わると全く違う飛行機に見えます
そういえば鳥さんも撮る角度によって表情が変わりますね 
そんな事で納得してていいのかな?

Commented by granpatoshi at 2014-02-12 20:27
beerpapaさん、こんばんは♪

チャーリー・アプローチの意味を ↑ に追記しました^^。
C滑走路にアプローチするという意味なんですよ。羽田空港の
C滑走路に着陸する際、騒音規制などの問題から、かなり急な
左旋回で回り込んで進入していました。
この左急旋回が、飛行機マニアにはたまらない姿だったという
わけです^^。

写真1,2、4,7はボーイング777、3はエアバスA320、
5はエアバスA300、写真6と8はボーイング767です^^。

おっしゃる通りで、鳥も飛行機も見る角度や背景で違った表情に
見えますね。私は鳥は緑バック、飛行機は旋回時が好きです^^
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