2014年 08月 12日
Super Moon
2014年8月11日午前2時43分、今年の中で月がもっとも地球に接近した時間です。
その26分後の午前3時9分、満月を迎えました。満月と近地点通過が重なる「Super Moon」現象です。
『ナショナルジオグラフィク』によると、この瞬間の地球と月の距離は35万6896キロ。その結果、見かけの
大きさは最も小さい時よりも14%大きく、30%明るい満月を見ることが出来るとのことです。

この瞬間を撮ろうと計画していましたが、あいにく台風11号の接近で撮影は不可。残念。
しかし満月から18時間経過した午後9時、空が晴れて雲も切れてきました。厳密に言えば満月からはほんの
少し欠けた月ということになりますが、まあ素人が撮る写真ですからそこは自分に甘く、一応“満月”という解釈^^。
撮影した画像をPCで見て、「う~む、いつもより大きいと言われれば大きい(ように感じる)」。納得するには、
過去に撮影した満月写真との比較が手っ取り早い方法。で、我が「満月アーカイブ」から選んだ今年6月13日の
満月と比較してみると、「おぉ、確かに大きい^^」。壮大な天体の運行を直接感じることが出来た瞬間でした。
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どうです?右側の月の方が大きく見えません?
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二つを重ね合わせるとよくわかりますね^^
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by granpatoshi | 2014-08-12 11:41 | 風景 | Comments(2)
Commented by nabe_kuma at 2014-08-12 23:01
こんばんわ~
スーパームーン、恥ずかしながら、初めて?聞きましたが、
分かりやすい説明と写真図解で、よく分かりました。
ありがとうございます。
Commented by granpatoshi at 2014-08-13 09:40 x
nabe_kumaさん、おはようございます♪

どういたしまして^^。ご参考になれば幸いです。
満月は被写体としては面白いので、私はよく撮影します。
スーパームーンは9月の満月でも見ることが出来ますので、
チャンスがあればぜひご覧になってください^^。
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