2014年 10月 13日
ヒコーキオタクのこだわり
羽田空港が北風運用の時の京浜島は、RW34Rから離陸する飛行機の撮影に絶好の場所です。
しかし空港敷地内に一段高くなった土手があり、小型機だと姿はまったく見えません。トリプル7クラスの大型機だと、
最初は垂直尾翼の先端だけが進んで来るのが見えてきて、次の瞬間、機首がグワッと浮いて来ます。
「まだ遠い、もう少しもう少し」
「まだ車輪が収まっていない、もう少しもう少し」
シャッターを押すタイミングが難しい。国内線の中・小型機だとエアボーンが早いので、視界に入ってきた時はすでに
かなり高度があり、あまりいい形になりません。やはり狙い目は大型機ですが、いい角度で上昇してきてもまだ
ギアドアが完全に閉まっていなくて、視覚的にはイマイチ^^;。いきおい真横か後追いの写真になります。
どうでもいい話といえばそうなんですが、そこはヒコーキオタクとしてのこだわりなんですね^^。
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これ、着陸ではなく、離陸シーンです。
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左翼後縁フラップ、右翼第4エンジン付近にベーパー。右翼ウィングチップからもうっすらとベーパーを引いています
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ランディングギアは完全に格納されています^^
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by granpatoshi | 2014-10-13 10:11 | 飛行機 | Comments(0)
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