2014年 10月 19日
ルフトハンザはエライ^^
国内エアラインからは姿を消したボーイング747型機ですが、羽田に就航しているルフトハンザはフランクフルト便に
747-400を使用しています。ボーイング社製の機材としてはいまやトリプル7が主流を成しつつありますが、
ジャンボ機を使い続けているルフトハンザはエライ^^。
そして10月26日の冬ダイヤから、使用機材が747-8インターコンチネンタルという最新型にチェンジされます。
747-8は主翼のウィングレットの代わりに、翼端に後退角がついたレイクド・ウィングチップを採用。空力性能が
大幅にアップしたことで航続距離が伸び、燃費も騒音も改善されているとのことです。初モノはぜひ撮らなくちゃね。
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こちらはミュンヘン便のエアバスA340-600。いや~、長い機体ですね^^。
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by granpatoshi | 2014-10-19 11:50 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by beerpapa at 2014-10-19 12:15
これは大きな旅客機ですね~
何人乗れるのですか?
主翼から前がすごく長く感じますが、勿論バランスは大丈夫?(笑)

初の国産ジェット「MRJ」は来年の春のようですね
ANAもJALも予約済みですか

Commented by granpatoshi at 2014-10-19 16:20 x
beerpapaさん、こんにちは♪

このエアバスA340-600型機、長いです^^。
座席数は最大で440席もあり、全長は75メートル。これよりもっと
大きい飛行機はジャンボ機の最新型747-8インターコンチネンタル
ですが、これは機首部分が2階建てになっているので、1フロア方式
の飛行機だと、これが最大でしょうね。

MRJはJALもANAも発注しています。しかし、世界市場で戦うには
カナダやブラジルに強敵がいます。頑張ってほしいものです^^。

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