2015年 04月 07日
操縦士の視線の先
オーバーヘッド・アプローチで基地上空に進入してきたスーパーホーネットは、トラフィック・パターンに沿って旋回を
繰り返しながら次第に高度を下げてきます。最終旋回で機首は滑走路に正対、この時点で滑走路接地点までの
距離は恐らく数百メートルでしょう。艦載機の操縦士にとって、狭く短い空母への着艦に比べれば、陸上基地への
着陸は朝飯前。それでも着陸速度は時速約250㎞、秒速70メートルの速さで滑走路が迫ってくるわけですから、
操縦士は全神経を張り詰めながら前方の一点を凝視し、着陸操作を行っているのでしょう。

しかし複座機の場合、前席は正面を見据えていますが、後席はリラックスモード。もちろん側方監視などの任務は
あると思いますが、中には地上の人に手を振るお方も。複座機の着陸は思わぬパフォーマンスが見られたりして、
結構面白いです。
飛行訓練が終わって、バドワイザーをグビグビしながらステーキを頬張る・・・旨いんでしょうね、きっと^^。
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by granpatoshi | 2015-04-07 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
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