2015年 08月 03日
労多くして功少なし
猛暑の下界を逃れて、お山方面へプチ遠征。
標高800~900メートルの高原は、日差しはキツいものの気温は27℃程度で快適。あちこちに点在する牧草地を、
車をゆっくり流しながら探索するもお目当ての鳥は見つかりません。杉林の横を走っていると、トビの集団に遭遇。
よく見ると、そのうちの1羽がどうもノスリのようです。慌てて車を止め、ファインダーで確認するとまさしくノスリ。
まあそれほど珍しくもない猛禽ですが、今日のこれまでの成果からすると、これは押さえておかねば、と猛チャージ。
羽の状態も良く、とても美しい個体でした^^。
次のポイントでは遠くの杭にホオアカを発見するも、メラメラで解像せず。しばらく様子を見ていると、20メートル先の
草地から杭の先端に飛びだして来たのはコヨシキリ。草地の根元に潜り込んでいることが多いので、撮れたのは
ラッキーでした。標高の高い場所は湿度は低いものの紫外線が強く、真夏の探鳥は結構辛いものがあります。
b0184848_110273.jpg
b0184848_110934.jpg
b0184848_1101316.jpg
b0184848_1101813.jpg
b0184848_1102346.jpg
b0184848_1102886.jpg
b0184848_1103383.jpg
b0184848_1103950.jpg

いちおう“飛びモノ”です^^
b0184848_1104459.jpg

〈おまけの画像〉
7月31日は、2日に次いで7月2回目の満月。これを「ブルームーン」と呼ぶそうです。その意味はググっていただくとして、
中空にポッカリ浮かぶ満月は黄色みを帯びて、煌々と輝いていました^^。
b0184848_1104968.jpg


by granpatoshi | 2015-08-03 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by よっちゃん3 at 2015-08-03 07:42 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

高原遠征、お疲れ様でした。
この時期にノスリに出会えたのは貴重だと思います。
印旛沼・稲敷や渡良瀬のチュウヒのように、営巣して
いるのかもしれませんね。私は、まだこの時期にノスリ
には出会ったことがありません。
コヨシキリも地元では珍しいですよね。
素敵な出会いになって良かったですね。
でも、大変な暑さだったのでは・・・。
高原と聞くと涼しそうに思ってしまうのですが、
日向に居ると耐え難い暑さを感じてしまいますよね。
熱中症にお気をつけて撮影を楽しんで下さい。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2015-08-03 10:45
よっちゃん3さん、おはようございます♪

昨年もこの時期に、同じような場所でノスリのファミリーを
見かけましたので、おそらくこの近くで営巣していると思い
ます。数ある猛禽類の中でも、ノスリは割と人に近いところに
居ますね。
それにしても、高原と言えども暑かったです。湿度は低い
ものの、照りつける直射日光の強さは尋常ではありません。
この時期、屋外での撮影は熱中症が怖いですから、お互い
気をつけましょう^^。
Commented by v8power at 2015-08-03 12:19 x
標高800-900mでも随分気温が下がり、涼しさを感じるのですね。

私も日曜は標高550m程で摂氏30度の僅かながらの楽園気分を味わいました。
Commented by granpatoshi at 2015-08-03 16:59
v8powerさん、こんにちは♪

標高が上がれば、ます湿気が少なくなるので、体感温度も
下がると思います。でも紫外線が増すので、肌にピリピリ
くる感じです。
標高550m、あ、あそこのサーキットですね^^。
私もいつかはチャレンジしたい被写体です。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 国際宇宙ステーション「きぼう」...      まだ居たサンコウチョウ^^ >>