2015年 09月 02日
ルフトハンザはエライ^^
と、私は常々思っているのであります。ルフトは羽田空港から昼間、ミュンヘンとフランクフルトに2便。
羽田を発着する海外エアラインのほとんどは深夜・早朝に設定されています。これは現地との時差、旅客需要などの
関係があるのでしょうが、私的には撮影し易い時間帯に発着するルフトは大のお得意さん^^。しかも羽田の着陸料は
成田に比べて圧倒的に高い。トリプル7クラスの機体だと、1回あたりの着陸料は約70万円(深夜便だとその半額)。
そんな厳しい制約があるなか、羽田では珍しいエアバスA340やボーイング747-8Iを就航させているのも高評価の
理由です。
2020年の東京五輪に向けて空港周辺の整備も進むので、今後成田から羽田にシフトする航空会社は増えるのでは
ないでしょうか。出来たら、昼間に飛んでね~^^。
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by granpatoshi | 2015-09-02 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by hanashigai at 2015-09-06 06:38
おはようございます
二機のルフトハンザ、見応えあるショットの大盤振る舞いですね~♪
関空ではここ数年は8ではないB747に固定してるみたいですが、
それでも747自体が既に貴重な機材となりつつあるので贅沢言えません・・・。
脚を収納して上がっていくショットは機体の美しさがより強調されていて、
やはり飛行機はこういうのも撮らないとあかんなぁ!と思わさせられます。
しかし大きなレンズでこのように撮るのは簡単ではありませんし、
granpatoshiさんのテクがあってこその写真だと云うのも伝わってまいります。
いつも質が高く貴重な写真に刺激を頂いております(^^)


Commented by granpatoshi at 2015-09-06 11:50
hanashigaiさん、おはようございます♪

過分なお言葉、恐縮です^^。
飛行機はやはり離陸がもっともダイナミックですね。重力に抗ってあの重い
機体を空中に浮かび上がらせるのですから、凄いことです。
飛行機を如何に美しく撮るか、いつもそれを考えていますが、太陽の位置や、
姿勢、立ち位置など、ない知恵を絞って挑戦しています^^。
羽田はA340とB747-8Iという、珍しい機体が就航しているので
貴重です。でも機種の豊かさではKIXの方が上ですね。
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