2015年 09月 14日
田んぼの見回り
私、水鳥方面はとんと疎いので、これまでまともに撮影したことがありませんでした。
さして珍しくもないのかも知れませんが、セイタカシギという水鳥がちょっと気になったので、田んぼに行ってみました。
色づいた稲穂が頭を垂れ、刈り取りも近い田んぼの一画に休耕田があり、そこに2羽のセイタカシギと1羽のオグロシギ。
セイタカシギは長い脚を器用に操って歩き回り、これまた長い嘴を水溜まりに突っ込んではエサを探していました。
体の大きさからいえば、オグロシギの方が脚の長さはバランスが取れているように思います(色合いがちょっと地味ですが)。
別の休耕田ではタカブシギも撮ることができて、一気にレパートリーを増やすことができました^^。

それにしても脚、長っ^^
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by granpatoshi | 2015-09-14 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2015-09-15 07:42 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

セイタカシギ・オグロシギにタカブシギと、休耕田の常連さんに出会われたのですね。
シギ・チもなかなか良いでしょう。私が良く三番瀬へ出かけるのも、お分かりいただけ
たのではないでしょうか?
しかし厳密に言うと、干潟と休耕田では、若干、鳥の種類に違いがあるように思います。
例えば、ダイゼンは干潟に多いですが、良く似ているムナグロは休耕田に多い。今回の
タカブシギは、まず干潟で見ることはないと思います。と言う訳で、休耕田だけではなく、
是非、干潟へも足を運んで下さい。
さて、セイタカシギは最近、少しずつ数を増やしているように思います。私が撮影を始めた
30年以上前には、なかなか姿を見ることが出来なかったのですが、今や、千葉県の谷津干潟
では、営巣したりして、すっかり常連になってます。カワセミなどと同じように、環境の変化
を上手く乗り切って繁栄して来たのだと思います。今回の写真では、水に映っているセイタカ
シギが素晴らしいと思いました。流石です。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2015-09-15 15:32
よっちゃん3さん、こんにちは♪

コメントをいただき、ありがとうございます^^。
私が本格的にシギチを撮ったのは、多分今回が初めてです。
別に毛嫌いしていた訳ではないのですが、シギチとなるとやはり
三番瀬方面なので、渋滞している都心を抜けて行くのが面倒と
思っていました。今回は県央の田園地帯で、比較的スムースに
行けました。水鳥も趣があって、いいですね。よっちゃんさんが
よく撮影に行かれるのも頷けます。しかし休耕田も、もう水を
抜いているところが多く、シーズンとしてはもう終了でしょうね。
いつか機会があれば、干潟にも行ってみようと思います^^。
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