2015年 11月 07日
ルフトハンザのレトロ塗装機
知り合いの方から「今日のルフト、レトロ塗装ですよ」との連絡で、急きょ浮島へ。
このレトロ塗装は、1955年に新生ルフトハンザドイツ航空として再出発し、今年4月に創立60周年を迎えたことを
記念して、1970年代から80年代にかけての塗装を復活させたものだそうです。
以前からぜひ撮りたいと思っていたレトロ塗装のボーイング747-8I、登録記号D-ABYTは予定より10分遅れで
A滑走路34Lに進入してきました。黒く塗った機首レドームから機体後部へ真っ直ぐ伸びる濃紺のラインが、全体の
印象を引き締めています。「Lufthansa」のフォントも現行デザインに比べてやや細め。しかし無駄を排した、いかにも
ドイツ機らしいシンプルなデザインはむしろスマートでオシャレに見えます。
かつて全日空でも、ボーイング767型機に似たようなデザインの「モヒカン機」がありましたが、これを787型機に
仕立てたら凄い人気が出ると思うんだけどなぁ。
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下の写真が通常デザインの機体です。レトロ塗装の方がキリッと引き締まってみえますね^^
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貴重な情報を知らせて下さったMさん、どうもありがとうございました。お陰様でいい写真が撮れました^^。

by granpatoshi | 2015-11-07 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by v8power at 2015-11-11 18:23 x
最新の機材に懐かしいデザインのカラーリング。。。
このギャップに萌え萌えです。
Commented by granpatoshi at 2015-11-11 18:30
v8powerさん、こんばんは♪

私もまったく同感です^^。
ルフトも粋なことをやってくれますよね。ANAが787に
モヒカンやってくれたら、もう最高ですけどねぇ。
私的には、宇宙ものよりもよほど似合っていると思います^^。
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