2016年 02月 28日
歩留まり率4%
日本に生息する野鳥の中ではもっとも小さいキクイタダキ、体長は10センチほどです。
小さいうえにまあ動きの速いこと、まともに撮らせてもらえません。杉の木立を出たり入ったりしているところを
肉眼で追いながらファインダーに捉えたと思った次の瞬間、もうそこにはいない。シャッター連写するも空撃ち
ばかりで、歯が立ちません。250ショットほどシャッターを切って、何とか残せそうな画像は僅か10カット程度。
惨憺たる結果で話になりません。では、貴重な証拠写真をどぞっ^^;。
b0184848_10351289.jpg

b0184848_10351980.jpg
b0184848_10352439.jpg
b0184848_10353060.jpg
b0184848_10353662.jpg
b0184848_10354291.jpg
b0184848_10354739.jpg

あれぇ、いつの間にかウグイスに替わってる^^:
b0184848_10355224.jpg


by granpatoshi | 2016-02-28 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2016-02-29 07:12 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

キクイタダキの貴重な写真を拝見しました。頭の黄色い部分が良く分かりますね。
流石です。後半の写真のように、この部分が見えないと他の小鳥と間違えてしま
うかもしれないなと思いました。先日私が出かけた市川市の霊園でも、キクイタダキ
が来るそうで、1月中であれば、水浴びが見られるとの情報が得られました。水場
で待っているだけであれば、私にも撮影出来るかもしれないなと思った次第です。
いずれにしても、上手く撮影するのが難しい小鳥の一種であることには間違いあり
ませんね。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2016-02-29 10:51
よっちゃん3さん、こんにちは♪

コメントありがとうございます^^。
まさに菊の花弁を頭にいただいているのがよく分かりますね。
とにかく小さいうえに、動きが速いのでファインダーに入れるのが
ひと苦労です。以前、多摩地方の公園で撮った時はもっと簡単に
撮れたのですが、これが本来のキクイタダキかも知れません。
なかなか目線の位置に下りてこないので、ほとんど見上げの写真
ばかりでした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 視界スッキリ京浜島      経験不足 >>