2016年 03月 05日
タッチダウン
飛行機の着陸は最初に後輪を接地させますが、時速250㎞近い速度で接地するので、路面との摩擦でタイヤから
白煙が上がります。車輪は接地する寸前までまったく回転していないのが、接地した瞬間から時速200㎞以上の
高速で回り出すわけで、車輪にかかる衝撃は相当なものでしょう。車を運転する時のことを考えると分かりますが、
発進する際はアクセルをふかして徐々にスピードを上げていきますが、これがいきなり時速200㎞になったら車体は
壊れると思います。飛行機というのは頑丈に造られているんだなぁと、改めて思いますね。
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by granpatoshi | 2016-03-05 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by v8power at 2016-03-05 19:02 x
そう言われれば凄い事ですね。250Km/h程のスピードに合わせて回り始めるとは。。。

あんなに重いものを止めるブレーキも凄いものが付いているんでしょうか。。。
Commented by granpatoshi at 2016-03-05 20:21
v8powerさん、こんばんは♪

でしょ、いきなり250km/hですよ^^。

減速する場合、ブレーキは最終手段。接地した瞬間、
スラストリバーサーで排気を逆噴射させ、ある程度
速度を落としてからフットブレーキを使います。

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