2016年 03月 23日
葦原のオオジュリン
たまにはいつもと違う場所に行ってみようと、多摩川の河原へ。
川面にはカモ類がプカプカ浮かんでいますが、水鳥方面には疎いのでそこはスルー。
河原に葦が群生している池があり、そこにオオジュリンが居るようなのでそちらへ。
葦原の中ほどで葦が揺れていて、オオジュリンが茎をむしっているのが見えます。
手前の抜けた場所に出て来たところをすかさずパシャパシャ。その直後にモズが
飛び込んで来て、せっかくのオオジュリン劇場は一巻の終わりと相成りました^^;。
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by granpatoshi | 2016-03-23 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2016-03-23 07:16 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

多摩川でオオジュリンを見つけられたのですね。
そろそろ冬鳥も見納めの頃だと思いますので、
貴重な出会いでしたね。これが、雄の夏羽だったら
最高なのですが、それは贅沢というものでしょうね。
ところで、このオオジュリンやホオジロ、それに
カシラダカと似たような冬鳥が同じフィールドに居る
ことが多いですね。慣れないと、識別に戸惑うことが
ありました。
 多摩川の自然環境も、充実していることが良く分か
りました。たまには、私も、足を運んでみようかな、
と思いました。自宅から、車で10分くらいで行けるの
ですから、行かない理由はないのかもしれませんね。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2016-03-23 14:31
よっちゃん3さん、こんにちは♪

コメントをいただき、ありがとうございます^^。
そろそろ冬鳥も帰る時期ですね。来月長場には夏鳥が
入ってくると思います。
この葦原ではホオジロもいました。ホオジロは全体に
黒いですが、見た目はオオジュリンとも似ていますね。
多摩川も5月になると、例によってコアジサシが戻って
来ると思います。楽しみが増えますね^^。
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