2016年 04月 10日
岸辺のオオジュリン
葦原の中で一本の葦の先端が小刻みに揺れています。ファインダーで覗くと、根元にオオジュリンが2羽。
茎を囓って中にいる虫を補食しているようです。半月ほど前、多摩川の岸辺で撮影したものですが、そろそろ
北へ帰る時期も近いのでしょうか、長旅に備えて食欲旺盛です^^。
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by granpatoshi | 2016-04-10 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by at 2016-04-11 08:19 x
おはよう、ございます。ブログ拝見しました。葦の中のオオジュリンいいですね、嶺
Commented by granpatoshi at 2016-04-11 10:03
嶺さん、おはようございます♪

コメントありがとうございます^^。
オオジュリンは決して派手な鳥ではありませんが、
写真写りの良い鳥だと思います。背景の葦が林立
していて、それとの対比が面白いと思います^^。
Commented by よっちゃん3 at 2016-04-12 07:09 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

オオジュリン、葦原で聞こえる「パチパチ」という音は、
探す時に大変に役立ちますよね。私は、冬羽の個体も好き
ですが、夏羽に換わった雄の黒い顔が特に好きです。
写真に撮ると、目が出ないので面白くない思いをすること
も多いのですが、光線の加減で偶然キャッチライトできる
と生き生きとした表情になると思っています。
身近な環境で、素晴らしい出会いとなりましたね。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2016-04-12 21:06
よっちゃん3さん、こんばんは♪

オオジュリンはどちらかというと地味な鳥ですが、なかなか存在感が
あって、いい野鳥ですね^^。これを撮影したのは半月ほど前ですが、
同じ多摩川でもすでに夏羽に替わっている個体も居たようです。
おっしゃる通り、目にキャッチライトが入ると写真にもっと表情が
出るのですが、この時は日差しがなくて残念でした。
ここは来月にはコアジサシが来ますが、楽しみですね^^。
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