2016年 07月 01日
雲上の野鳥探索
針葉樹の木立の中で囀るルリビタキを探していると、なにやら2羽の鳥が飛び出してきました。
背後の斜面のカラマツに止まったので急いでフォーカスするとビンズイのつがい。ビンズイは平地の森でも
見ることができますが、繁殖期は亜高山帯で子育てをしているのでしょう、2羽とも口に虫をいっぱいくわえて
いました。標高が高く、空気が澄んでいるので木々の緑も鮮やか。野鳥の姿も映えるというものです。
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こんな標高の高いところにキセキレイ
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ホオジロはなかなか端正な鳥です
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by granpatoshi | 2016-07-01 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2016-07-01 10:46 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

私は、ビンズイを夏場に見たことはありません。冬鳥として、地元の公園などで
姿を見た程度です。この季節、高原へ行くと出会えるのですね。
それにしても、どうやって、沢山の虫を咥えることが出来るのでしょうね。
いつもながら、疑問に思いました。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2016-07-01 11:01
よっちゃん3さん、おはようございます♪

平地の森では、ビンズイやルリビタキなどは冬鳥として撮影
しますが、この季節は標高の高い場所で繁殖しているのですね。
涼しい(むしろ寒い)ので、撮影も快適です。機会があれば
ぜひチャレンジしてみて下さい。空気が澄んでいて木々の緑も
濃いので、写真的には美しい画像が撮れますよ^^。
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