2016年 07月 31日
カワセミの給餌
ハス池のカワセミの幼鳥、1番子はもう自分で魚を捕ることが出来ますが、2番子はまだ親から魚をもらっています。
しかし親は子どもの自立を促すかのように、口元まで魚を持っていくも離しません。子どもはじれてバタバタしますが、
ただ見せるだけ。この場面は2、3分も続いたでしょうか、ようやく親は魚を与えると飛び去りました。これから先、
給餌の回数はだんだん減ってきて、ついには自分で魚を捕るように仕向けているのでしょう。
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by granpatoshi | 2016-07-31 07:00 | カワセミ | Comments(6)
Commented by at 2016-07-31 08:17 x
おはよう、ございます。カワセさん雛の一人立ちを、親鳥の特訓が我がホームグランドでも見受けられます。嶺
Commented by granpatoshi at 2016-07-31 09:42
嶺さん、おはようございます♪

この池のヒナ、2番子だそうです。元気に飛び回っていますが、
まだ自分で魚を捕ることは出来ず、親からもらっていました。
微笑ましい光景ですね^^。
Commented by よっちゃん3 at 2016-08-01 06:13 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

幼鳥への給餌シーン、私もこの場所で目撃しました。確かに、親が、なかなか幼鳥に魚を
与えないので、見ているこちらがもどかしく感じるほどでした。独り立ちを促していたと
解釈すれば良いのですね。魚を与えてすぐに飛び立つと勝手に思ってしまい、無駄なシャッター
を沢山押してしまいました(笑)。
微笑ましい写真を掲載して下さり、ありがとうございました。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2016-08-01 15:35
よっちゃん3さん、こんにちは♪

コメントをいただき、ありがとうございます^^。
この池では、すでに1番子は自立して自分で魚を捕っていましたが、
2番子は子育ての真っ最中のようでした。さすがに親鳥は何羽も
ヒナを育てているので羽が傷んで気の毒でしたが、子どもにエサを
与えるシーンは微笑ましくもあり、絵になる場面ですね^^。
ヒナが無事に成長して欲しいものです。

Commented by hanashigai at 2016-09-19 21:09
暫く前に近くの池でカワセミを見掛けました。
清流とまでは言いませんが魚影が豊富な綺麗な川もあるので、カワセミは多いようです。
見ることはなくても「存在してくれてる」事に喜びを感じます。
そして今夏は裏の山で「アカショウビン」の鳴き声を数日間聴きました!
夜が明けて直ぐの早朝でしたが最初は耳を疑いました。
姿は見れなかったのですが思いがけない出会いが嬉しかったです。
Commented by granpatoshi at 2016-09-22 15:57
hanashigaiさん、こんにちは♪

カワセミは確実に増えていると思います。
東京23区内にはすべて生息しているという調査もありますね。
環境対策が進んで、水質もかなり改良されたのでエサになる
小魚も増えたのだと思います。
裏山でアカショウビンとは凄いことです。私、昨年はわざわざ
福島県まで撮影に行きました。来夏はぜひ撮影して下さい^^。
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