2016年 11月 12日
レトロルフト
ルフトハンザの羽田~フランクフルト線、使用機材はボーイング747-8iですが、機体の塗装には3パターン
あります。なかでも私の好みは70年代から80年代にかけての塗装を復活させたレトロ塗装機。機首レドーム
から胴体後部にかけて濃紺のラインが一本入っていて、これが全体の印象を引き締めています。
最近はゴテゴテ飾った飛行機も多いですが、ルフトのレトロ塗装機はまさに「Simple is Best」のお手本では
ないかと思います。
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これがノーマル塗装機です
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by granpatoshi | 2016-11-12 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by hanashigai at 2016-11-13 12:57
レトロカラーの747-8!格好良いですね~♪
こんな機体が撮れちゃう羽田って良いなぁ\(^o^)/
そしてやはりジャンボは別格の美しさですね。
四発機が無くなって久しい日本の航空会社ですが747-8導入して欲しいなぁ。
お家事情等を鑑みずに希望すれば、ピーチカラーや南西航空カラーの747-8を見てみたいです。
ノーマルデザイン?のJAL機で云うと先代の鶴丸(機種にグレー/朱帯のあるデザイン)が実際に眼にしたカラーでは、
最も好きです。
全てのJALデザインではスーパーリゾートオキナワのリゾッチャ747(機体に花と鳥のデザイン)が一番好きです。
初の沖縄旅で乗った思い入れある機体なのです。
今のJAL機デザインはシンプルですが何か物足りなく感じます。
Commented by granpatoshi at 2016-11-13 16:40
hanashigaiさん、こんばんは♪

はい、やはりジャンボは存在感があります。
私的には-400のウィングレット付きがベストですが、
だんだん退役が進み今は-8が主流ですね。
4発機としてはエアバスA340と380が日本にも
就航していますが、やはり経費の問題などから徐々に
退役が進んでいます。これからは双発の787型機の
ような機首に変わっていくと思います。

ルフトのレトロ塗装、いいですよね^^。
JALのリゾッチャ、懐かしいなぁ。ハワイ線にも就航して
いましたが、トロピカルムードに溢れた塗装でしたね。
航空会社も「遊び心」が欲しいです。その意味ではANAの
モヒカン塗装も復活して欲しいと願っているのですが・・・。

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