2016年 12月 11日
艦載機パイロットの腕の見せどころ
空母への着艦は別名Controlled crash「制御された墜落」とも呼ばれる、ハードでタフな着陸です。
訓練から戻って来たスーパーホーネットがカメラからおよそ200メートル先の滑走路に着陸。
タイヤが滑走路に接地した瞬間、路面との摩擦で白い煙がパッと上がり、衝撃の強さを物語ります。
それにしてもさすが艦載機のパイロット、接地点はどの機もほぼ同じ。短い空母の甲板に正確に着艦する
訓練を重ねているのでしょう、大したものです。

第195戦闘攻撃飛行隊Dambusters “Chippy”各機の着陸シーンです
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407番は狙った接地点より少し先に伸びたのかストンと機体を落としたようで、その衝撃で機体がバウンドしました
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by granpatoshi | 2016-12-11 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
Commented by at 2016-12-11 10:43 x
こんにちは、ブログ拝見しました。流石お見事ですね。

私も富士山を背景に戦闘機の飛行を撮りたかったですが、この日は曇の中に隠れて残念でした。機会があれば再度挑戦を。 嶺
Commented by yasu shira at 2016-12-11 19:17 x
toshiさん、こんばんは。
光もピンもドンピシャ!さすがのtoshiさんです。
さすがと言えば、艦載機が着陸するときの接地点に目をつけたところです。
私も今度チャンスがありましたら、違った角度・着眼点から被写体を見てみましょう。
ところで、滑走路横の芝生ですが、夏芝は枯れた色になっているんですね。
Commented by granpatoshi at 2016-12-11 20:39
嶺さん、こんばんは

ありがとうございます。
北風のこの時期、空気が澄んでいると富士山との絡みの
チャンスですが、気温が上がる午後からはお山も雲に
隠れることが多いですね。午前中が勝負だと思います。
Commented by granpatoshi at 2016-12-11 20:46
yasuさん、どうもです

これは完全に順光で撮っているのでクリアが画像が撮れますね。
この場所で撮影していていつも思うのはパイロットの腕の確かさ
です。飛んで来た機体をただ漫然とシャッターを押すのではなく、
いろんな視点で見つめることで新たなアングルが見つかります。
今回の画像はすべて後追い写真ですが、正面形とはひと味違った
印象になったと思っています。
芝生は今は完全に枯れていますが、夏はグリーンで機体との
コントラストが美しいです。
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