2016年 12月 27日
強風が残したもの
大荒れの冬の嵐の翌日、京浜島へ。
お立ち台から眺めるとB滑走路へ進入してくる着陸機の背後には怪しげな雲が広がり、写真的には面白い
絵柄が期待出来そう。しかしゴールデンタイムは1時間ほどで終了、無念のランウェイチェンジとなりました。
今度はA滑走路への着陸機を狙います。前日の強風で空気が入れ替わり、メラメラもほとんどないクリアな
視界で、アプローチしてくる飛行機の姿もクッキリ捉えることができます。まだ風が強く、パイロットにとっては
厳しい気象条件だったでしょうが、地上にいる側からするといろいろ変化に富んだシーンが撮影できました。

B滑走路22への着陸進入
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ランウェイチェンジ後、C滑走路からの離陸機。相変わらずトリプル7の排気は凄い
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A滑走路34Lへの着陸進入
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それにしてもJALは「がんばろう」だの「行こう」など、何かと背中を押してくれます
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by granpatoshi | 2016-12-27 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by yasu shira at 2016-12-27 19:06 x
こんばんは、Toshiさん。
さすがですね、10枚の変化に富んだシーン。
7#~9#を見ると、風によると思われる機体の微妙なバランスの違いを感じます。
Toshiさんのキャプションにもありましたように、機体に描かれているメッセージに注目するのも手ですね。
小生が12月19日に見たPeach Aviationの機体に、グループの写真が何かが大きくプリントされてました。
このメッセージをコレクションにしている方もいるんでしょうね。
Commented by granpatoshi at 2016-12-27 20:26
yasuさん、こんばんは

どうもどうも。
向かい風が強いと機体のコントロールが難しくなり、微妙に姿勢が
違ってきます。それを正面から見て(=撮って)いるのも面白いです。
JALに限らず、ANAやSFJ、ソラシドなども機体にメッセージを
ペイントしている機体が結構あります。
かつてJALの「嵐ジェット」の時、羽田空港に大勢の女性が押しかけて
大変でした。私が撮影していると、おばちゃん軍団に囲まれて写真を見せて
欲しいと頼まれ、モニター画像を拡大して見せると大歓声。凄かったですよ。
飛行機を撮っていてあんなにモテたのは初めてでした。
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