2017年 01月 31日
撮り方を工夫する
前回は東京の空の色が濁っているという話でしたが、今回は飛行機のエアボーン直後の写真をアップします。
まだ高度が低く、背景に東京ゲートブリッジや東京湾が映り込むと印象が違って見えます。2タミからの撮影、
いろいろ工夫の余地があるようです。
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ジェットエンジンの排気、ジェットブラストを強調するにはもう少し絞り込んだ方がいいみたいです
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デッキにいた親子が「あの飛行機、かわいい」と言ってました
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離陸滑走距離が短く、急角度で上昇してくれたので青空が背景にきました
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フランクフルトから到着
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プリフライトチェックに余念のないコックピット
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地上スタッフに手を振るコーパイ
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by granpatoshi | 2017-01-31 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by yasu shira at 2017-02-01 15:07 x
Toshiさん、こんにちは。

「エア ボーン直後を着眼点に!」面白いです。飛行機のタイヤが接地しているものや浮いているもの、格納しているものなど、興味が湧きます。
#4の東京ゲートブリッジとAIR CHINAの間にグリーンの貨物船が割って入るシーンはナイス タイミングですよ。
その他、AIR DOやANAのペイントもかわいいし、#9には、パイロットとコーパイの表情まで捉えています。
欲張りなToshiさんですね。
Commented by granpatoshi at 2017-02-01 15:44
yasuさん、どうもです

空港での撮影、主役はあくまでも飛行機ですが、それも捉え方次第で
さまざまな表情がありますね。離陸も機種や行き先によって滑走距離が
違っていて面白いです。エアチャイナの離陸時、いいタイミングで緑の
貨物船が通過、画面に奥行きが出たと思います。
ターミナルデッキからの撮影では飛行機だけでなく、そこに人が絡むと
何かストーリーが感じられる絵作りが出来ると思います。

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