2017年 02月 11日
確定申告
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税務申告の季節がやって参りました。
最近では「e-TAX」という方法もありますが、私は国税庁のホームページにアクセスして申告用のファイルをダウンロード。
そこに数字を打ち込み、最後に書式一式をプリントアウトして税務署に持参します。「e-TAX」は事前にマイナンバーカードの
取得やICカードリーダライターを準備するなど、それなりに面倒な手続きが必要です。私が敢えて紙に出力して税務署に
持ち込むのは、窓口の担当者から「ご苦労さまでした。ありがとうございました」という肉声を聞きたいためです^^。
「e-TAX」で申告すると、最後に送信ボタンを押して終了。これでは“納税した感”がまったく湧かないではありませんか。
というわけで昨日、申告に行ってきました。初日ということで人もまばら。窓口で必要な書類が揃っているかをチェックして
問題がなければ受領印をポンと押して終了。税務署滞在時間わずか5分足らず。

もし間違った欄に入力したり、数字を間違えて入力したらどうなるのか。以前、そのあたりを税務署員に聞いてみると
「入力の最中に何かエラーが出ましたか?」
「いえ、何も」
「では大丈夫です」と、実に明快な答えに思わず納得^^。

前々から不思議に思っているのが「医療費控除」。これは前年1年間にかかった医療費の額をすべて打ち込み、領収書を
添付して出します。私の場合、家内の分まで会わせるともの凄い枚数の領収書があり、そんな人はたくさん居るでしょう。
医療費控除を申告した人すべての申告書の金額と領収書を照らし合わせてチェックするのは大変な作業でしょう。
税務署としては「性善説」に則って、申告内容は正しいと判断しているのかなぁ、などと思いながら今年も国民の義務を
果たしてきました。

by granpatoshi | 2017-02-11 07:00 | 生活 | Comments(4)
Commented by yasu shira at 2017-02-12 15:56 x
こんにちは、Toshiさん。

言われてみれば、税務署から来てましたね、封書が。
小生は、Toshiさんと同じように国税庁のHPからとった申告用のファイルに数字を打ち込み、
プリントアウトしたペーパーを郵送します。ですから、窓口の担当者からの「肉声」はありません。
もう何年になるでしょうか。
医療費控除は、時間をかけて準備して処理した割には、還付があってもウン千円です。
善良な国民は、還付よりも徴収される額のほうがはるかに高い感がします。
小生だけでしょうか。
しかしながら、国民としての義務はちゃんと果たしています。
Commented by granpatoshi at 2017-02-12 16:14
善良な国民さま、どうもです^^

貴兄も私と同じ方式ですか。
私は税務署の人から感謝(?)の肉声を聞きたいがため持参します。
医療費控除、申請金額が多いのは決して喜ぶべきことではありませんが
歳とともに増えている気がします。しかし還付金額がそれ相応に増えない
のが不思議ですね。
私も酒税やガソリン税もそこそこ払っているので、優良納税者です^^。
Commented by beerpapa at 2017-02-13 05:44
おはようございます

頭の片隅にはあるのですが、未だ提出どころか作成できていません
私もgranpatoshiさんと同じ書式をプリントアウトしてます~
その前に医療費一覧をまずは作らなければ...
以前作ったエクセルが役に立ってます
そろそろ重い腰を上げてパソコンに向かいます
Commented by granpatoshi at 2017-02-13 13:39
beerpapaさん、こんにちは

beerpapaさんも私と同じ方式ですか^^。
私も重い腰を上げて取りかかりました。それまでは
気が重かったですが、外に出られない天気の悪い日に
PCに向かい、一気に仕上げました。
医療費控除のデータ入力が一番時間がかかりました。
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