2017年 03月 13日
それ以上近寄らないで^^
調子に乗ってミソッチの写真を量産してしまったので、再びアップします^^。
岩に絡みつくツタの間に潜り込んだかと思えばヒョコッと顔を出したりと、せわしなく動き回ります。
「うわっ、こっちに来た!」と慌てて後ろに下がろうにも木道の上なので如何ともし難く。
レンズのフォーカスリミッターの設定範囲よりも内側に来られるともうお手上げです^^;。
絞り開放で撮っているので、顔にフォーカスさせると尾羽はボケます。
b0184848_16172474.jpg
b0184848_16173028.jpg
b0184848_16173546.jpg
b0184848_16174027.jpg
b0184848_16174619.jpg
b0184848_16175387.jpg
b0184848_16175814.jpg
b0184848_1618490.jpg


by granpatoshi | 2017-03-13 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by よっちゃん3 at 2017-03-14 06:32 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

ミソサザイ、何か、自分を見ているようで、私にとっては、
非常に親近感のある小鳥です。小さくて声が大きいという
意味ですよ。そろそろ春ですので、あの美しい鳴き声でも
聞かれないかな、と思った次第です。
ミソサザイの可愛い様子が良く分かる写真ばかりで、流石だな
と思いました。お見事です。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2017-03-14 15:11
よっちゃん3さん、こんにちは

ありがとうございます。
そうですか、ミソッチとご自分を照らし合わせて
親近感を感じておられるのですか^^。
可愛くて親しみの持てる野鳥で良かったですね。
繁殖期が近づくと山の方へ帰っていくと思います。
あの大きな囀りは渓流に行くと聞けるでしょうね。
Commented by yasu shiara at 2017-03-14 16:02 x
こんにちは、Toshiさん!

ミソサザイさん、本当に小っちゃいけれども可愛くて存在感がありますね。
#8の写真をみて「イソップ『犬と肉の話』を思い起こしました。」
このミソサザイさんは、物欲などなさそうですけどね。
Commented by granpatoshi at 2017-03-14 18:28
yasuさん、こんばんは

「小さいけれど存在感」、まさにその通りですね。
ヨーロッパの民話に、ワシの背中に掴まって空に上がり、そこから
高く上がったので「鳥の王様」という地位を与えられたという話が
あるそうです。あの小さな鳥が「鳥の王様」というのが楽しいですね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ベランダからこんにちは^^      ルリ撮りは曇りの日に >>