2017年 03月 27日
ガンバレ、カワガラス
山奥の渓流に私の好きなカワガラスがいました。
水棲昆虫を嘴いっぱいにくわえて戻ってくるところをみると、もう巣穴の中ではヒナが誕生しているのかも
しれません。チョコレート色の羽は渓流の岩肌と同色で、ちょっと目を離すと見失います。水面をプカプカ
浮きながら水底を覗き込んだり、岩の上でキョロキョロあたりを見渡したりと、仕草がとても可愛いです。
ヒナが成長するにつれ、エサを運ぶ回数も増えてくるでしょう。
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カワガラスの巣の回りをうろついていたミソッチ
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by granpatoshi | 2017-03-27 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
Commented by yasu shira at 2017-03-27 17:43 x
こんばんは、Toshiさん。

小生、渓流に、ヤマセミやカワガラスをターゲットに出かけます。
ヤマセミには、100%に近い確率で会うのですが、なぜか、カワガラスには会いません。
先日の真っ昼間、カワガラス狙いでファインダーを覗いていたら、
イタチが大きな魚を咥えて向こう岸を歩いてました。カワガラスに会いたいのに!!

今日の16時過ぎ、いつものフィールドに行きましたら、ルリ雄(成鳥)くんがいました。ラッキー!!
Commented by granpatoshi at 2017-03-27 18:02
yasuさん、こんばんは

ヤマセミ100%とは何とも羨ましい。
カワガラスは早いと1月から繁殖が始まり、今だともう2番子くらい
でしょう。ヒナに与える川虫をいっぱいにくわえて巣穴に戻って
きます。川虫をくわえて飛び去る方向を見定めるといいでしょう。

ルリビタキなどの冬鳥もそろそろ山の方に帰る季節です。撮れる時に
撮っておきましょう。
Commented by ペンタ親子 at 2017-03-27 21:49 x
こんばんは。
私もカワガラスが大好きなので、思わずコメントを入れてしまいました(^^)。
観光先で初めて見かけた時、自分から川に入って行き、溺れている鳥がいるーーなんて
思ってしまいましたW。仕草を見ているだけでも楽しい鳥さんですよね。
ヒナの誕生が楽しみですね。
Commented by よっちゃん3 at 2017-03-28 06:41 x
Toshi さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

カワガラス、地味な感じがしますが、変わった生態を持ってますよね。
水鳥ではないのに、水中・水底を移動して餌を獲る。こんな鳥は他には
いないと思います。水の中でも目を開けていられるのでしょうか?
何匹もの川虫を咥えていることがありますが、一度で数匹は獲れないと
思いますので、いったいどうやって何匹も捕らえているのでしょうか?
いろいろと不思議な行動が目につきますが、姿・形はいたって地味。
面白い鳥だなと思っています。私もたまには渓流に足を運んでみようかな、
と思いました。水面からの反射を上手く生かした素晴らしい写真を
拝見させていただき、ありがとうございました。

では、また。
Commented by granpatoshi at 2017-03-28 15:16
ペンタ親子様、こんにちは

コメントありがとうございます。
そうですか、ペンタさんもカワガラスのファンでしたか^^。
たしかに鳥を知らない人は鳥が溺れていると思うでしょうね。
水面を泳いだり潜ったり、あの仕草は可愛いですよね。
またどこかでご一緒しましょう。
Commented by granpatoshi at 2017-03-28 15:21
よっちゃん3さん、こんにちは

カワガラスの生態はとても面白いし、興味深いものがありますね。
水辺の鳥といえばカワセミやヤマセミですが、カワガラスは水中に
潜って補食しますから、ひと味違う面白さがありますね。
嘴いっぱいに川虫をくわえるのは、私の推測ですが、多分あれは
舌で押さえつけているのではないかと思います。ヒナが成長するに
したがってエサを運ぶ回数も増えてくるので、これからの季節は
面白い写真が撮れると思います。ぜひ一度行かれてみて下さい。
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