2017年 07月 22日
テクニックを磨け
先日の朝刊に国土交通省の全面広告が掲載され、羽田空港国際線の新しい運用計画が示されました。
南風の時、着陸はB滑走路22とD滑走路23、離陸はA滑走路16RとC滑走路16Lを使用していますが、新方式では
着陸は都心方向から進入してA滑走路16RとC滑走路16L、離陸はA滑走路16RとC滑走路16Lに加えてB滑走路22も
使用するようです。
ということは南風運用の時、これまで京浜島ではB滑走路に着陸する機体しか撮影出来ませんでしたが、新方式では
離陸の撮影が出来るということ。B滑走路22からの離陸は、エアボーンすると多摩川を越えて川崎の工業地帯をかすめて
左に旋回しながら上昇していくということになります。
b0184848_18355316.jpg

写真はB滑走路に着陸進入してきたボーイング767がゴーアラウンドするシーン。これと同じような離陸シーンが
撮れるわけですが、午後からは完全逆光になるので写真的にはかなりのテクニックを要求されそうです。

明日から所用のため一週間ほど北九州に帰省しますので、ブログの更新はしばらくの間お休みいたします。

by granpatoshi | 2017-07-22 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by oga_mak at 2017-07-22 18:27
こんにちは~
新しい運用パターン、楽しみですね!オリンピックに向けて、発着枠の増加が期待されます。新たな騒音問題とか起きなければ良いのですが。

Commented by granpatoshi at 2017-07-22 20:08
oga_makさん、こんばんは

南風の時、都心方向から進入してくるので、撮影ポイントもたくさん
出来そうです。そう、問題は進入コース下の騒音でしょうね。
何とかクリアして欲しいものです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 暑中お見舞い      散歩の友 >>