2017年 01月 15日 ( 1 )

2017年 01月 15日
なりは小さくとも存在感タップリ
体長10センチほど、国内では最小の部類に入るミソサザイは小さな水路の際にいました。
雑木林のへりは薄暗く、羽色が朽ちた落ち葉とほとんど同じなので、よほど注意して探さないとまず
見つかりません。たまに「チチッ、チチッ」と鳴くので見当をつけて待っていると、枯れ木の束の陰から
ヒョッコリ姿を現しました。尾羽をピンと立てて周囲を見渡し、再び雑木林の中に消えて行きました。
b0184848_1016367.jpg
b0184848_10164257.jpg
b0184848_10164925.jpg
b0184848_10165556.jpg
b0184848_1017282.jpg
b0184848_10171010.jpg
b0184848_10171612.jpg
b0184848_10172135.jpg


by granpatoshi | 2017-01-15 07:00 | 野鳥 | Comments(10)