2017年 02月 15日 ( 1 )

2017年 02月 15日
逃した鳥は大きい
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朝食後、日課のウォーキングに行く途中、自宅マンションの裏の公園を歩いていてふと上を見上げると、桜の枝の
先端付近で2羽の鳥がホバリングを繰り返しています。どう見てもあれはキクイタダキ。まさかこんな処にと最初は
目を疑いましたが、特徴ある羽の模様も確認できたので間違いなくキクイタダキです。しばらく見ていると杉の木の
中に隠れたのでその場を離れてウォーキングを続けました。30分後に公園に戻り、先ほどと同じ場所を見ると何と
まだ居るではありませんか。
「こりゃいかん」と、慌てて自宅に戻り三脚に500ミリをセットして公園に急行。この間わずか数分。息せき切って
駆けつけるも鳥影なし。戻って来ることを願ってその場で30分ほど待ちましたが再び姿を見ることはありません
でした。ウォーキングに行っていた30分の間同じ場所にいたのに、わずか数分の差で撮り逃がしてしまった。
その後も何度か見に行きましたが、ついぞ姿を見ることはありませんでした。「逃した魚は大きい」といいますが、
「逃した日本一小さい鳥」は大きな獲物だったのに、残念無念。悔しい~。
お断り:あまりにも悔しいので、以前撮影したおキクさんの写真をアップいたします。

by granpatoshi | 2017-02-15 07:00 | 野鳥 | Comments(8)