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2017年 07月 02日
グラハン
展望デッキからの飛行機撮影も楽しいですが、一般人が入れない空港の制限区域で働く人たちを眺めるのも
お楽しみの一つです。グランドハンドリング、通称“グラハン”は飛行機を安全かつ定時に運行させるために
地上スタッフが実施するさまざまな作業です。
国内線の場合、飛行機の到着から次の出発までの時間はだいたい1時間。この間、燃料補給、乗客の荷物や
ケータリング材料の積みおろし、機内清掃などスタッフは目の回る忙しさでしょう。定時運航率ではJALもANAも
世界屈指のエアラインですが、それもひとえに「グラハンさん」たちの努力の賜と言っても過言ではないでしょう。

ボーイング777-300。主翼の撓りがいいですねぇ
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急上昇するボーイング767。マニアの間では「ドッカン上がり」と呼ばれます
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ボーイング777-300。主翼前縁から細い水蒸気の流れが出ています
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ルフトハンザ715便、エアバスA340がミュンヘンへ向けてご出発
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機長によるプリフライトインスペクション 時計回りで機体を一周して目視で点検します
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コックピットに戻って、今度はプリフライトチェック
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プッシュバック完了。トゥバーを外します
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沖止めの飛行機への搭乗が始まりました
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いろんな特殊車両が機体に取り付いて手際よく作業を進めます
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マーシャラーが駐機場所へ誘導します
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明日から信州方面へ旅に出ますが、ブログの更新は予約投稿で続けます。

by granpatoshi | 2017-07-02 07:00 | 飛行機 | Comments(0)