2017年 06月 28日
ウィングレット機はカッコいい
翼端からピンと跳ね上がるように伸びたウィングレット(あるいはシャークレット)。
これを装着することで空力性能が改善され、燃料を4~5%程度節減できるそうです。その分運行コストが
下がるわけですから、航空会社にとってはとても大事な装置といえます。
そして飛行機好きの立場からすれば、何よりも見た目が如何にもカッコいいのです。今回はそんな写真を
フィーチャーしてみました。

ボーイング767-300ERウィングレット機。羽田では珍しいです
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エアバスA321CEO
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エアバスA320-200シャークレット機
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ボーイング737-800
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中国南方航空エアバスA330-300
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上海航空エアバスA330-300
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米国某金融機関のガルフストリームG650
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ウィングレット付きではありませんが、特別参加のJTAボーイング737-400「さくらジンベエ」。
お腹にコバンザメがくっついていて、芸が細かいです^^。
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# by granpatoshi | 2017-06-28 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 06月 26日
デンマーク・デザイン展
横須賀美術館で開かれている「デンマーク・デザイン展」を観に行って来ました。
椅子などの家具や照明器具、テーブルウェアなど毎日の生活に欠かせない調度品は決して華美ではなくシンプルで
とても機能的。デザイナーたちの創造性は、日本人の感性に訴えかけるものが多いということでしょう。
もともと北欧は優れたデザインが生まれる場所。デンマークといえばまずロイヤルコペンハーゲンが頭に浮かびますし、
子ども達が小さい頃お世話になったレゴ。スウェーデンとくればやはりIKEA。廉価でシンプルデザインの家具やキッチン
用品などが人気ですね。そしてフィンランドはやはりマリメッコ。大胆かつシンプルなデザインと鮮やかな色使いのプリントは、
男の私が見ても素晴らしいと思います。
“飾らない美しさ”とでもいうのでしょうか、北欧デザインの神髄に触れることのできた展覧会でした。
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美術館の前庭の先には東京湾が広がります
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そぼ降る雨にネムノキがしっとり
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# by granpatoshi | 2017-06-26 06:00 | 生活 | Comments(4)
2017年 06月 24日
たまには「引き」で撮ってみる
飛行機の写真は青空に抜くのが一般的ですが、何かが背景に来るとひと味違ったものになります。
特に京浜島からの撮影だと、機体がまだ空中にある時は空だけでやや面白みに欠けます。この日は千葉方面に雲が
モクモクと湧いていて、飛行機がB滑走路への最終進入に差し掛かるところでちょうど良い雲との絡みが撮れました。
私的には超望遠レンズでグワッと寄り気味に撮るのが好みですが、たまには引きで雲とのコラボレーションもいいかなと
思った次第です。
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写真の色味にかなりバラツキがありますが、午後も3時近くになると夕日の影響がかなり出て、全体が赤みを帯びてきます。
特に雲の色にそれが顕著に出ます。

# by granpatoshi | 2017-06-24 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2017年 06月 22日
コアジサシになめられる
京浜島のお立ち台で飛行機を撮っていると、目の前の運河をコアジサシが2羽。
強烈な南風が吹いていて、追い風に乗るとアッという間に飛び抜けますが、風に抗って飛んでいる時はかなり
スロースピード。よし、チャンスだ!とレンズを向けた瞬間、急降下。とてもじゃないけど追い切れません。
近いとレンズの鼻先数メートルのところでホバリングをするじゃありませんか。ところがこっちは飛行機撮影用に
レンズのフォーカスリミッターを10m~∞に設定しているので合焦せず。シャッター速度も遅めに設定していた
のでブレブレ写真を連発します。
強風下での飛びモノ撮影は難しい。「ほれ、近くへ行ってやるから撮ってみろ」と言われてもねぇ。
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# by granpatoshi | 2017-06-22 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 06月 20日
パーフェクトならず
米国エアラインが昼間の時間帯に羽田を着発するようになって、撮影の楽しみが増えました。
南風運用の時、東から飛来する飛行機はD滑走路23に降りるのが原則なので、とくに京浜島からでは遠くて写真に
なりません。
しかしこの日は違っていました。まずユナイテッド875便、30分後にアメリカン027便がB滑走路22に降りてきました。
B22に降りると国際線ターミナルはすぐ目の前ですが、D23だと国際線ターミナルまで延々とタキシングしなければ
ならず、しかも途中A滑走路を横断するのでターミナル到着まで、へたをすると着陸から30分近く余計にかかります。
航空会社からすればBに降りたくなるのも当然ですね。
さてあとはデルタの121便と007便が果たしてどうか。このうち1便でもBに降りてくれれば撮影も3冠達成、期待が
高まります。しかし世の中、そんなに甘くはないのであります。残念ながらデルタの2便はDに持って行かれました。
南風の時は足繁く京浜島に通うしかありません。
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JR西日本の豪華列車《瑞風》
私の高校時代の水泳部の後輩がなかなかいい写真を撮ります。
先日、運行を開始した瑞風。非電化区間なので邪魔な電柱や架線もなく、スッキリと
抜けた絵柄の写真です。本当は私も撮りに行きたいところですが、なんせ遠いので
撮影のチャンスがありません。
本人の了解を得て、彼が送ってきた写真を当ブログでご紹介させていただきます。
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# by granpatoshi | 2017-06-20 07:00 | 飛行機 | Comments(0)