2017年 03月 27日
ガンバレ、カワガラス
山奥の渓流に私の好きなカワガラスがいました。
水棲昆虫を嘴いっぱいにくわえて戻ってくるところをみると、もう巣穴の中ではヒナが誕生しているのかも
しれません。チョコレート色の羽は渓流の岩肌と同色で、ちょっと目を離すと見失います。水面をプカプカ
浮きながら水底を覗き込んだり、岩の上でキョロキョロあたりを見渡したりと、仕草がとても可愛いです。
ヒナが成長するにつれ、エサを運ぶ回数も増えてくるでしょう。
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カワガラスの巣の回りをうろついていたミソッチ
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# by granpatoshi | 2017-03-27 07:00 | 野鳥 | Comments(3)
2017年 03月 25日
彼岸のお寺参り
私、実家は北九州で曹洞宗の菩提寺も墓所も北九州にあり、そうそう墓参りも出来ないので、春と秋の
お彼岸には横浜鶴見の総持寺にお参りに行くのですが、たまには気分を変えてと今回は神奈川県西部、
南足柄市の大雄山最乗寺へ。
ここは秋の紅葉が素晴らしく、神奈川県内では箱根と肩を並べる紅葉名所でもあります。極楽の住人たちも
あちこちのお寺に行けて楽しいだろうと、勝手に解釈しています^^。

最乗寺は箱根・明神が岳の山腹、周囲を鬱蒼とした杉木立に囲まれた禅宗の寺。天狗伝説でも有名で、
開祖了庵の弟子道了が天狗に変身して寺を守ったことに由来するのだとか。境内には天狗がはいた高下駄が
鎮座しています。本堂の前でお線香をあげてお参りは終了、無事お勤めを果たして参りました。
境内を流れる渓流からはミソサザイの囀りが、本堂の裏手からはルリビタキの囀りが聞こえて来て、思わず
探してしまいました^^;。
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浅学非才の身には扁額の字が読めませぬ^^;
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江戸の町方火消し衆が奉納した扁額。天狗の団扇が火を消すということにあやかったのでしょう
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# by granpatoshi | 2017-03-25 07:00 | 生活 | Comments(2)
2017年 03月 23日
セレブ御用達
羽田空港にはビジネスジェットも飛んできます。
世界を股にかけて飛び回るセレブリティにとっては欠かせないビジネスアイテムなのでしょう。価格は1機数十億円する
機体もあるようで、年間の維持費ももちろん億単位。それだったらエアラインのファーストクラスに乗った方がたぶん安く
すむだろうし、マイレージも貯まると思うけど、セレブはマイレージなんか関係ないんでしょうね、きっと^^。

バミューダのとある企業が所有するボンバルディアBD-700グローバルエクスプレス。ちょくちょく羽田に飛来します。
バミューダといえばタックスヘイブンで有名なので恐らく金融関係の企業でしょうか。
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ウェルス・ファーゴバンクのガルフストリーム。3月上旬に羽田からパリ、その後ジュネーブからバルセロナ、そして
ドバイから成田を経て羽田へご到着。さすがビジネスジェットだけあって、世界を駆け巡っていますね。昔観た西部劇に
ウェルスファーゴの駅馬車が出てきたのを覚えています。
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小型機と簡単に言いますが、人と比べるとやはり大きいです
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# by granpatoshi | 2017-03-23 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 03月 21日
エアバス?それともボーイング?
国内大手2社のエアライン、かつてはボーイング社製の飛行機が翼を連ねていましたが、今ではエアバス社製の
飛行機も増えています。どちらが好きかと問われても、ヒコーキマニアとしては「どちらも好き」としか答えようが
ありませんが、機種で選ぶならエアバスA320CEOやA350。空力的に洗練されたフォルムが美しいと思います。
ボーイングではトリプル7-300と787-9あたりでしょうか。こちらは長い胴体と翼のスパンのバランスが程良く
取れていてカッコいいと思います。

ANAエアバスA321-200CEO
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シンガポール航空エアバスA350-900
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ベトナム航空エアバスA321-200
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ANAエアバスA320-200
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JALボーイング787-8
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ANAボーイング787-9
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JALボーイング777-300
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JALボーイング767-300
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# by granpatoshi | 2017-03-21 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 03月 19日
薩埵(さった)峠
かつて東海道の興津~由比の間は断崖絶壁の下、駿河湾の波打ち際を通っていて荒波で通行不能になることも多い、
交通の難所だったそうです。そこで明暦年間に薩埵山を開削して道を通し、薩埵峠が開通したのだとか。歌川広重描く
ところの「東海道五十三次・由井」で有名です。今では東海自然歩道の一部となり、富士山の絶景ポイントとして訪れる
人も多い場所です。
遠くに富士山を望み、東名高速道路、国道一号線、そして東海道本線が一望の下に見渡せます。かつての交通の難所が
今では交通の要衝へと変化していますが、峠から見るお山のお姿は当時のままでしょう。
しばし絶景を堪能した後は由比の町へ下り、「東海道広重美術館」で歌川広重の版画を鑑賞。さてここまで来たらお昼は
やはり桜エビでしょう。由比漁港に漁協直営の食事処があり、桜エビの沖漬けやかき揚げを堪能して帰途につきました。

なかなかの絶景です^^
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テッチャッン風に大俯瞰で
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かつて旅人が行き交ったであろう峠道
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由比の漁港
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桜エビのモニュメント
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桜エビ料理を堪能しました^^
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# by granpatoshi | 2017-03-19 07:00 | 風景 | Comments(2)