カテゴリ:野鳥( 570 )

2017年 03月 27日
ガンバレ、カワガラス
山奥の渓流に私の好きなカワガラスがいました。
水棲昆虫を嘴いっぱいにくわえて戻ってくるところをみると、もう巣穴の中ではヒナが誕生しているのかも
しれません。チョコレート色の羽は渓流の岩肌と同色で、ちょっと目を離すと見失います。水面をプカプカ
浮きながら水底を覗き込んだり、岩の上でキョロキョロあたりを見渡したりと、仕草がとても可愛いです。
ヒナが成長するにつれ、エサを運ぶ回数も増えてくるでしょう。
b0184848_18151277.jpg

b0184848_18151919.jpg
b0184848_18152599.jpg
b0184848_18153245.jpg
b0184848_1815385.jpg
b0184848_18154592.jpg
b0184848_18155224.jpg
b0184848_18155868.jpg
b0184848_181649.jpg

カワガラスの巣の回りをうろついていたミソッチ
b0184848_18161098.jpg


by granpatoshi | 2017-03-27 07:00 | 野鳥 | Comments(3)
2017年 03月 15日
ベランダからこんにちは^^
居間で新聞を読んでいると、外で「ギューイ、ギューイ」という、オナガの鳴き声が聞こえて来ました。
ベランダに出てみるとオナガが3羽、下の屋敷林を飛び回っています。早速500ミリを持ち出してパシャパシャ。
黒いベレー帽に背中から尾羽にかけては淡いブルー、その美しい羽色はとてもカラスの親戚とは思えません。
この鳥は不思議なことに西日本では生息していないそうです。
b0184848_15262612.jpg
b0184848_15263299.jpg
b0184848_15263713.jpg
b0184848_15264429.jpg
b0184848_1526516.jpg
b0184848_15265792.jpg
b0184848_1527224.jpg
b0184848_1527824.jpg


by granpatoshi | 2017-03-15 07:00 | 野鳥 | Comments(8)
2017年 03月 13日
それ以上近寄らないで^^
調子に乗ってミソッチの写真を量産してしまったので、再びアップします^^。
岩に絡みつくツタの間に潜り込んだかと思えばヒョコッと顔を出したりと、せわしなく動き回ります。
「うわっ、こっちに来た!」と慌てて後ろに下がろうにも木道の上なので如何ともし難く。
レンズのフォーカスリミッターの設定範囲よりも内側に来られるともうお手上げです^^;。
絞り開放で撮っているので、顔にフォーカスさせると尾羽はボケます。
b0184848_16172474.jpg
b0184848_16173028.jpg
b0184848_16173546.jpg
b0184848_16174027.jpg
b0184848_16174619.jpg
b0184848_16175387.jpg
b0184848_16175814.jpg
b0184848_1618490.jpg


by granpatoshi | 2017-03-13 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 03月 11日
ルリ撮りは曇りの日に
ルリビタキのような色の強い鳥は、直射日光が当たるとせっかくの色が飛んでしまいます。
高曇りで日差しも柔らかな日、瑠璃色が綺麗に発色してくれることを期待して再びルリ場へ。やや遅めの出勤
でしたが、すでにルリビタキ劇場は宴たけなわ^^。ヒイラギの葉が覆いかぶさった岩の上がお気に入りのようで、
そこから近くの枝に移っては水辺に降りてエサを啄み、また戻るを繰り返します。
明るすぎず暗すぎず、程良い明るさで背中の瑠璃色のテカりもなく、ルリ撮りにはうってつけの日でした^^。
b0184848_17273431.jpg
b0184848_17274048.jpg
b0184848_17274538.jpg
b0184848_17275179.jpg
b0184848_17275668.jpg
b0184848_1728227.jpg
b0184848_1728814.jpg

ツツジの植え込みからウグイスが顔をだしました^^
b0184848_1728132.jpg


by granpatoshi | 2017-03-11 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 03月 07日
苔岩が似合うミソサザイ
相変わらず元気に飛び回っているミソッチです^^。
ひと冬を過ごすうちにだいぶ人慣れしてきたのか、レンズの鼻先数メートルの水路を出たり入ったり。最初のうちは
こちらもバタバタしていましたが、向こうさんの行動パターンが少し読めてきたのでしばらく様子見。背景を選び、
ここぞと狙った場所に来た時に連写です。この鳥、やはり苔岩に乗ったところがいちばんフォトジェニックだと思います。
b0184848_17104559.jpg

b0184848_17105157.jpg
b0184848_17105771.jpg
b0184848_1711225.jpg
b0184848_1711888.jpg
b0184848_17111491.jpg
b0184848_17111992.jpg
b0184848_17112543.jpg


by granpatoshi | 2017-03-07 07:00 | 野鳥 | Comments(12)
2017年 03月 03日
そろそろお発ちも近いか
日差しも少しずつ暖かくなり、冬のあいだ里で過ごした冬鳥たちもそろそろ生まれ故郷の山へ帰っていく
時期です。長旅に備えてなのか、さかんに枝から地面に降りてはエサを啄んでいます。この場所を覚えて
いてくれて、来シーズンは背中の瑠璃色が一段と碧さを増して戻ってきてほしいものです。
b0184848_18294485.jpg
b0184848_18295084.jpg
b0184848_18295631.jpg
b0184848_1830365.jpg
b0184848_18301039.jpg
b0184848_18301613.jpg
b0184848_18302260.jpg
b0184848_18302780.jpg


by granpatoshi | 2017-03-03 07:00 | 野鳥 | Comments(8)
2017年 02月 23日
女性は強し^^
カケスとアトリで道草を食ってしまい、ようやくルリ場に到着。
最初にやって来たのはメス。ここはどうもメスの縄張りのようで、頻繁に出て来ます。ようやく出て来てくれたオスの
滞在時間はわずか1分ほど。あっと言う間に飛び去りました。

最近やたら「America first」だの「都民ファースト」という言葉を耳にしますので、ここはひとつオーソドックスに
「Lady first」でいきたいと思います。ということでまずはルリ子さんから。白いアイリング、潤んだような黒い瞳が
チャーミングですが、いかにも気の強そうな面構えですね。
b0184848_16293880.jpg

b0184848_16294410.jpg
b0184848_16294922.jpg
b0184848_16295614.jpg
b0184848_1630277.jpg

メスに比べてオスはどこかおっとりした印象。このオスはまだ若い個体のようで、背中の瑠璃色にうっすらと
茶色が残っています。
b0184848_16303490.jpg

b0184848_16304020.jpg
b0184848_16304678.jpg
b0184848_16305191.jpg
b0184848_16305613.jpg


by granpatoshi | 2017-02-23 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2017年 02月 21日
つれないカケスとフレンドリーなアトリ
森の小径を歩いていると頭上からカケスに呼び止められました^^。
人を呼び止めた割にはあまりいい場所ではなく、小枝が邪魔しています。数カット撮らせてくれただけで飛び去り、
後を追うも込み入った木立の中で写真にはなりませんでした。
諦めてルリビタキのポイントへ向かう途中、出くわしたのは数羽のアトリ。地面に降りて草の実を啄んだり枝で休憩
したりと、暖かい日差しのもとでのんびり過ごしているようです。止まる枝も地上から2メートル位、ほぼ目線の高さで
撮れるのがありがたいです。
b0184848_13422566.jpg

b0184848_13423128.jpg
b0184848_13423852.jpg
b0184848_13424425.jpg
b0184848_13425047.jpg
b0184848_13425749.jpg
b0184848_1343261.jpg
b0184848_1343922.jpg
b0184848_134315100.jpg
b0184848_13432137.jpg

アトリで道草を食っていると、少し先の方で「ヒッヒッ」というルリビタキの鳴き声が聞こえてきたので先を急ぎます(この項つづく)

by granpatoshi | 2017-02-21 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 02月 19日
ミソッチに翻弄される
今日もミソサザイを撮りに公園へ。
ミソッチがいる雑木林の縁は暗く、ISOを上げ露出もプラス側に補正してスタンバイ。出て来たのは光の
当たり具合が微妙な場所。動きが速いので露出を修正する余裕もなく、露出オーバーの画像を量産して
しまいました。
次の舞台は狭い水路の中。組石の数センチの隙間に入ったり、水路の壁に取り付いたりして動き回ります。
距離は近いとほんの5、6メートル位でしょうか、近すぎて500ミリで追うのは至難の業。それでもどうにか
こうにか杭の上や明るい水際でキャッチすることが出来ました^^。
b0184848_15101849.jpg

b0184848_15102479.jpg
b0184848_15103086.jpg
b0184848_15103682.jpg
b0184848_15104161.jpg
b0184848_15104726.jpg
b0184848_15105340.jpg
b0184848_15105997.jpg
b0184848_151149.jpg
b0184848_15111054.jpg


by granpatoshi | 2017-02-19 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2017年 02月 17日
梅メジロ
メジロが紅梅の蜜を吸いにやってきました。
本当は「ウメにウグイス」がベストな組み合わせですが、まあ世の中そんなに甘くはないわけでして、
メジロが来てくれただけでも御の字でしょう。ありふれた野鳥ですが、花が絡むと季節を感じます。
ところで花札に描かれている「梅に鶯」、あれはメジロですね^^。
b0184848_17171055.jpg
b0184848_17171710.jpg
b0184848_17172398.jpg
b0184848_17172959.jpg
b0184848_17173558.jpg
b0184848_17174166.jpg
b0184848_17174621.jpg

カケスが飛び回っていましたが、かろうじて撮れたのがこれ
b0184848_17175269.jpg


by granpatoshi | 2017-02-17 07:00 | 野鳥 | Comments(2)