カテゴリ:野鳥( 564 )

2017年 02月 23日
女性は強し^^
カケスとアトリで道草を食ってしまい、ようやくルリ場に到着。
最初にやって来たのはメス。ここはどうもメスの縄張りのようで、頻繁に出て来ます。ようやく出て来てくれたオスの
滞在時間はわずか1分ほど。あっと言う間に飛び去りました。

最近やたら「America first」だの「都民ファースト」という言葉を耳にしますので、ここはひとつオーソドックスに
「Lady first」でいきたいと思います。ということでまずはルリ子さんから。白いアイリング、潤んだような黒い瞳が
チャーミングですが、いかにも気の強そうな面構えですね。
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メスに比べてオスはどこかおっとりした印象。このオスはまだ若い個体のようで、背中の瑠璃色にうっすらと
茶色が残っています。
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by granpatoshi | 2017-02-23 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2017年 02月 21日
つれないカケスとフレンドリーなアトリ
森の小径を歩いていると頭上からカケスに呼び止められました^^。
人を呼び止めた割にはあまりいい場所ではなく、小枝が邪魔しています。数カット撮らせてくれただけで飛び去り、
後を追うも込み入った木立の中で写真にはなりませんでした。
諦めてルリビタキのポイントへ向かう途中、出くわしたのは数羽のアトリ。地面に降りて草の実を啄んだり枝で休憩
したりと、暖かい日差しのもとでのんびり過ごしているようです。止まる枝も地上から2メートル位、ほぼ目線の高さで
撮れるのがありがたいです。
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アトリで道草を食っていると、少し先の方で「ヒッヒッ」というルリビタキの鳴き声が聞こえてきたので先を急ぎます(この項つづく)

by granpatoshi | 2017-02-21 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 02月 19日
ミソッチに翻弄される
今日もミソサザイを撮りに公園へ。
ミソッチがいる雑木林の縁は暗く、ISOを上げ露出もプラス側に補正してスタンバイ。出て来たのは光の
当たり具合が微妙な場所。動きが速いので露出を修正する余裕もなく、露出オーバーの画像を量産して
しまいました。
次の舞台は狭い水路の中。組石の数センチの隙間に入ったり、水路の壁に取り付いたりして動き回ります。
距離は近いとほんの5、6メートル位でしょうか、近すぎて500ミリで追うのは至難の業。それでもどうにか
こうにか杭の上や明るい水際でキャッチすることが出来ました^^。
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by granpatoshi | 2017-02-19 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2017年 02月 17日
梅メジロ
メジロが紅梅の蜜を吸いにやってきました。
本当は「ウメにウグイス」がベストな組み合わせですが、まあ世の中そんなに甘くはないわけでして、
メジロが来てくれただけでも御の字でしょう。ありふれた野鳥ですが、花が絡むと季節を感じます。
ところで花札に描かれている「梅に鶯」、あれはメジロですね^^。
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カケスが飛び回っていましたが、かろうじて撮れたのがこれ
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by granpatoshi | 2017-02-17 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2017年 02月 15日
逃した鳥は大きい
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朝食後、日課のウォーキングに行く途中、自宅マンションの裏の公園を歩いていてふと上を見上げると、桜の枝の
先端付近で2羽の鳥がホバリングを繰り返しています。どう見てもあれはキクイタダキ。まさかこんな処にと最初は
目を疑いましたが、特徴ある羽の模様も確認できたので間違いなくキクイタダキです。しばらく見ていると杉の木の
中に隠れたのでその場を離れてウォーキングを続けました。30分後に公園に戻り、先ほどと同じ場所を見ると何と
まだ居るではありませんか。
「こりゃいかん」と、慌てて自宅に戻り三脚に500ミリをセットして公園に急行。この間わずか数分。息せき切って
駆けつけるも鳥影なし。戻って来ることを願ってその場で30分ほど待ちましたが再び姿を見ることはありません
でした。ウォーキングに行っていた30分の間同じ場所にいたのに、わずか数分の差で撮り逃がしてしまった。
その後も何度か見に行きましたが、ついぞ姿を見ることはありませんでした。「逃した魚は大きい」といいますが、
「逃した日本一小さい鳥」は大きな獲物だったのに、残念無念。悔しい~。
お断り:あまりにも悔しいので、以前撮影したおキクさんの写真をアップいたします。

by granpatoshi | 2017-02-15 07:00 | 野鳥 | Comments(8)
2017年 02月 13日
そんなところに行っちゃダメでしょ
狭い水路の中からヒョコッと顔を出した次の瞬間、苔岩の上に乗った!
しかし後ろ姿で、しかも慌ててシャッターを切ったためブレブレ。次の舞台は工事現場。整地のため掘った土の上で
虫を補食しています。挙げ句の果てに今度は鉄柵の上に止まるではありませんか。
どれもおよそミソサザイの舞台らしくない背景ですが、手ぶらで帰るよりはマシと、とにかく連写します。何とかボウズは
免れたものの、もう少し絵になる舞台で撮りたかったなぁ、ミソッチ。
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ルリ子さんが竹林を出たり入ったり
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by granpatoshi | 2017-02-13 07:00 | 野鳥 | Comments(10)
2017年 02月 09日
野鳥は裏切らない
復帰第一戦は惨敗を喫したので、では野鳥で運試しと公園へ。
狙いは今が旬のルリビタキ。ところがポイントに向かう途中、アトリの大群に行く手を阻まれてしまいました^^。
数十羽の群れが田んぼに降りて草の実を食べたり、松の枝で休憩中。ひとしきり撮らせてもらったところでその
場を辞去し、奥へ進みます。
ポイントに着くと間もなく本命が登場するも、人が通り掛かったため一瞬の顔見せで飛び去ってしまいました。
再びアトリのポイントに戻ってシャッター数を稼ぎます^^;。どうせ消去することが分かっていてもついシッターを
切ってしまうのは、この10日間の反動でしょうか。
しかしアトリのお陰で久しぶりに野鳥撮影を満喫することができました^^。
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本命は数カット撮れただけでした
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by granpatoshi | 2017-02-09 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2017年 01月 27日
ジョビ男くんになつかれる
人がせっかく無我の境地で飛行機を撮影しているのに、それを邪魔する輩が出現。
私の前方5、6メートルの枝先や、すぐ後ろの夾竹桃の枝に止まってこちらを見ています。時には三脚の足許にまで
寄って来ます。人が通るといったん遠ざかるも、すぐに戻ってきます。飛行機が飛んでくる方向にレンズを向けていると、
そのすぐ横の枝に止まるのでこちらとしても気になって仕方がありません。
「よし、こうなったら餌付けだ」と、食べかけのコンビニおにぎりのご飯粒を枝に置いてみるも、お気に召さなかったのか
足で踏んづけて無視されました。私も鳥撮りに関してはそこそこの経験がありますが、こんな近くでジョウビタキを撮影
したのは初めて。この日の撮影枚数の半分はこのジョビ男くんでした。写真はすべてノートリです。

せっかく分けてあげたご飯粒を踏んづけています^^;
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by granpatoshi | 2017-01-27 07:00 | 野鳥 | Comments(10)
2017年 01月 23日
飛び方いろいろ
鳥ですから空を飛ぶのは当たり前ですが、その飛び方にもいろいろあります。

雁行
カモ類やツル類でよく見られる飛び方で、群れの先頭が羽ばたくと翼端から空気の流れが斜め後方に伸び、
後続はその流れ乗って飛ぶことであまり羽ばたかなくても飛翔できる。これの繰り返しで編隊が左右斜め後方に
伸びていくのがいわゆる雁行です。
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見事な雁行です^^
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単独飛翔
本来の習性として単独で生活する鳥や、群れで生活する鳥でも単独で飛ぶ場合があります。

ミサゴ
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オオバン
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オナガガモ
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by granpatoshi | 2017-01-23 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 01月 21日
田んぼのイケメン
野鳥の写真なので緑バックの枝止まりというのが理想ですが、これがなかなか。
枝に止まった!と思ったら葉っぱ被りや背景に緑がない。田起こしした田んぼには虫がたくさん湧いているのか何度も
地面に降ります。こっちは遊びでも向こうは生きるために飛び回っているわけで、そうそうこちらの思惑通りの場所には
行ってくれません。
であれば少し趣向を変えて、あえて地面に降りたところをピックアップ。背景は美しくありませんが、さまざまなポーズや
仕草を捉えることでビビッドな感じが出せればと思った次第です。それにしてもこのルリオス君、眉毛(眉斑)キリリで
かなりのイケメンではないですか^^。
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by granpatoshi | 2017-01-21 07:00 | 野鳥 | Comments(8)