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2010年 06月 28日
暑気払い画像でもどぞっ^^
関東地方はここ何日か、湿度が高く蒸し暑い日が続いています。本格的に雨が降る訳でもなく、
中途半端に薄日が差したりして撮影行にはどっちつかずの日々。と言うわけで、避暑を兼ねて
富士山遠征を挙行しました。
しかしスカイラインも濃い霧が立ち込め、何となくいや~な予感が・・・。2合目のポイントで
辛うじて空抜けのオオルリを撮影し、更に上を目指します。しかし5合目に着く頃には風雨が
強くなって、とてもカメラを出せる天候ではなく、すごすごと退散の憂き目に遭いました。
「晴れ男」の異名を取る私でしたが、高齢化とともに神通力も失せてしまったようです^^;。

写真は記事内容とはまったく関係ありませんが、多少なりとも涼味を感じていただければとの
思いから、先日の明るい池公園で撮影したカワセミの水浴びシーンをアップします^^。
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by granpatoshi | 2010-06-28 15:13 | カワセミ | Comments(8)
2010年 06月 26日
快感、高速連写^^
3週間ぶりでカワセミ撮影に行ってきました^^。
子育て中のメスのために、オスは魚を捕まえてはかいがいしく巣に運んでいます。
魚を捕るためにダイブする瞬間や水中からの飛び出しを狙いますが、このところ
風景や動きの遅いジェット旅客機などを撮っていたせいか、反射神経がすっかり
鈍ってしまい(←もともとない^^;)、カワセミの速い動きについて行けません。
「今日は飛びモノはダメだ」と諦めかけた矢先、いきなり目の前でホバリングを
始めました。ホバリングなら当店にまっかせなさい^^。一旦ファインダーに捕捉
したら後はひたすら連写あるのみ。久しぶりで小気味よい連射音を堪能しました。
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by granpatoshi | 2010-06-26 10:07 | カワセミ | Comments(10)
2010年 06月 24日
カイくん、空を飛ぶ^^
白戸家のオトーサンは結構忙しそう^^;。
サッカーでヘディングシュートを決めたのはいいけど、「足つっちゃった」でタンカで運ばれたと思えば、
今度は野球の選手^^;。7月19日~21日にかけて福岡ヤフードームで開催される「鷹の祭典2010」
イベントのメイン・キャラクターとして、東京~福岡線で任務に就いています^^。
それにしても最近、やたら広告フライトが目につきますねぇ。龍馬やモックンが遙か遠くを見つめながら
飛んでいたり、COP10エコジェットでは「折り紙動物」が空の上から生態系の保全を呼びかけたりと、
なかなかバラエティに富んでいます。私的には、Pokemonジェットのようなド派手な塗装に比べれば、
ワンポイント塗装でスッキリしていて好感が持てます^^。
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by granpatoshi | 2010-06-24 22:20 | 飛行機 | Comments(8)
2010年 06月 23日
天文現象
6月21日は夏至。一年で昼間の時間がもっとも長い日ですね。
鬱陶しい梅雨空が続いていましたが、この日はボンヤリ薄曇りで日差しもありました。
夕方には雨雲も取れて、西の空が真っ赤に染まってきました。まだ空の青さが残って
いるトワイライト・タイムになるとちょっと面白い雲が広がり、日没直後の太陽光を反射
して幻想的な空になりました。駐車場の車の屋根も赤く染まっています。
4月に起きたアイスランドの火山噴火で、高層大気中に火山灰の細かい粒子が大量に
広がり、その影響で鮮やかな夕焼けが出来るらしい。地球規模で出現する天文現象は
人智を超えていることを実感した日でした。
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そして昨晩、飲み屋からの帰り道♪
ふと空を見上げると中空に「上弦の月」よりも幾分ふくらんだ月が輝いていました。
500ミリで撮影してみましたが、意外とよく撮れるものです。因みに満月は26日です^^。
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by granpatoshi | 2010-06-23 13:28 | 風景 | Comments(16)
2010年 06月 22日
奥日光の旅・戦場ヶ原編
ちょっと間があきましたが、奥日光・戦場ヶ原の野鳥です。
戦場ヶ原を巡るのに最適のコースが自然研究路。湯滝から竜頭の滝まで全長約6キロの
散策路です。今回はコース途中の赤沼茶屋から湯川の左岸に沿って青木橋までの往復に
挑みました。木道が整備され、高低差もほとんどないので大砲を担いだ重装備でもそれ
ほど負担には感じません。
木道を歩いていると、スズメに似た鳥がいます。スズメにしては体全体が赤い。
しかし囀り方はスズメにそっくり。初見のニュウナイスズメでした。さらに進むと戦場ヶ原の
西の端に出てきました。湿原内のあちこちに立ち枯れした古木があり、そのうちの一本の
先端にいたのがノビタキ。この時期、戦場ヶ原の鳥と言えば定番のノビタキですが、木道
からかなり離れた場所に止まっていたため、かろうじて証拠写真程度にしか撮れません
でした。
しばらく歩くと、ズミの木の天辺で囀るアオジを発見。木道を小学生の一団が大騒ぎし
ながら歩いてもどこ吹く風で、一心不乱に囀っていました。川の対岸からはキビタキや
オオルリの鳴き声も聞こえてきますが、フライフィッシングの釣り人が沢に入っている
せいか、撮影できる場所には出てきてくれません。川の岸辺で休憩していると下流から
オシドリの番が登場。優雅な動作で目の前をゆっくり通過していきました。
今回はあまり時間がなかったので戦場ヶ原の一部しか歩きませんでしたが、腰を据えて
じっくり探鳥すればいろんな種類の鳥が撮影できます。聞きしにまさる野鳥の宝庫です^^。
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by granpatoshi | 2010-06-22 10:47 | 野鳥 | Comments(10)
2010年 06月 19日
ブル、富士山を登る^^
富士山スカイラインの新五合目、標高2400メートル地点の表富士登山口。
ここは富士登山の基地で売店や有料トイレもあり、シーズンには大勢の登山者で
賑わうそうです。駐車場に車を止め、眼下の樹木にレンズを向けていると背後の
富士山の方向からエンジン音とともにキャタピラの軋む音が聞こえてきました。
振り返って眺めて見ると、何とブルドーザーが登山道を登っています。
例年、山開きは7月1日で今はその準備に追われているらしく、六合目の山小屋
に荷揚げをしているようです。火山礫に覆われたガレ場の山道、スイッチバック
の道を切り返しながらジワジワ登っていく様子は見応え満点。鳥撮りを忘れて、
しばらく眺めていました^^。
この新五合目から頂上まで各合目ごとに山小屋があり、規模の大きい山小屋だと
250人ほどの収容人数があるそうです。私はまだ一度も富士山に登ったことが
ありませんが、一度は登ってみたいお山です。

富士山の頂上にはいろんな建物がある。みんな山小屋だろうか
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これだけの手間をかけて物資を運び上げるので物価が高いのも仕方ないか。因みに350mlの缶ビールが標高によって
600円から700円するらしい

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土・日はちょっとお出かけしますので、いただいたコメントへのレスが遅くなりますが、ご容赦ください^^。

by granpatoshi | 2010-06-19 06:48 | 風景 | Comments(2)
2010年 06月 18日
♪ 富士山はきょうも晴れだった ♪
梅雨の晴れ間で朝から日差しが強い。こんな日はお山に登るに限ります。
富士山スカイライン経由で五合目を目指します。標高1500メートルの水ゲ塚駐車場は
絶好の富士山展望ポイント。車から降りると空気はヒンヤリ、目の前に富士山がドーンと
そびえています^^。五合目付近に宝永火口が大きな口を広げているので、富士山の形が
ちょっといびつ。
次の休憩ポイントは標高1600メートル、2合目の高鉢駐車場。駐車場といっても原生林の
中にあって、路面はアスファルトではなく、砂利を固めて敷き詰めています。ここでちょっと
コーヒーブレイク。バーナーでお湯を沸かしコーヒーパックに注ぐと、あたりに芳醇な香りが
漂います。野鳥の声を聞きながら飲むコーヒーの美味しいこと、まさに天国です^^。
しばし休憩の後、五合目に向かいます。高度が上がるにつれ、空の青さが濃くなっていく
のがわかります。五合目の駐車場で待っているとルリビタキのメスとキクイタダキが挨拶に
来てくれました。いつ来ても富士山は気持ちのいいところです^^。
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by granpatoshi | 2010-06-18 12:18 | 風景 | Comments(10)
2010年 06月 15日
ガンバレ、ツバメの子^^
田んぼのあぜ道の道祖神に、巣立ったばかりのツバメの幼鳥たちがちょこんと止まって
いました。まだ嘴が黄色くて幼い顔立ちをしています^^。ヒナたちはさかんにエサをねだり
ますが、自立を促すためでしょうか親鳥はたまにしか虫を運んできません。
そのうち一羽のヒナが、バタバタと羽ばたいて空中に飛び出しました。危なかしい飛び出し
でしたが、一旦飛び立つとさすがツバメの子はツバメ。田んぼの上をスイスイと気持ち
良さそうに飛び回り、空中で見事な宙返りを見せてくれました。日本の梅雨時の風物詩
として欠かせない鳥です^^。
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by granpatoshi | 2010-06-15 22:52 | 野鳥 | Comments(8)
2010年 06月 14日
城南島埠頭公園
朝から強い南風が吹いているので、着陸滑走路は16Lだろうと読んで行ってきました、
城南島ふ頭公園^^。ここはkazuki-papaさんに教えていただいたポイントで、16Lの
時は飛行機の進入経路が見えるので海浜公園よりも撮りやすい、絶好の場所です^^。
公園入り口のベンチの横に54を据え、左旋回で16Lにアプローチしてくる機体を
狙います。梅雨入り直前で空の色はハッキリしませんでしたが、たまに薄日がさすと
順光で撮影出来るので、カラフルな機体が来ると思わず連写してしまいます。
Q400、ERJ170などの小型機は城南島では初撮りでしたが、久しぶりで頭上を
航過していく着陸機の轟音を堪能してきました^^。
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by granpatoshi | 2010-06-14 11:18 | 飛行機 | Comments(8)
2010年 06月 12日
富士山新五合目
関東地方も来週には梅雨入りしそうな気配なので、晴れ間の見えるうちにと思い立ってお山の
中腹まで、野鳥撮影に行ってきました^^。

静岡県御殿場から富士山スカイラインで新五合目を目指します。御殿場の市街地を抜けると
道の両側に原生林が広がり、野鳥の声が聞こえてきます。「お~、いるいる」と気持ちが弾み
ます。しかしここは民間人は立ち入り禁止。そうです、陸上自衛隊の東富士演習場や米軍の
キャンプ・フジがあるミリタリー・ゾーンなのです。あちこちに「第一爆破場」だの「第二戦闘射場」と
いった、物騒な立て札があって小銃の射撃音も聞こえてきます。森の小道を迷彩服に身を固めた
自衛隊員が歩いていたり、道路を装甲車が行き交うなど、オタッキーな人が泣いて喜びそうな、
しかしちょっとスリリングな道路です。衛兵に誰何されることもなく無事通過^^;。
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やがて標高2400メートルの新五合目に到着。五合目から眺める富士山の形は写真で見るのと
では全然違います。山頂付近はつい何日か前にも雪が降ったとか。車を駐車場に止め、機材を
担いで鳥が鳴いている場所まで移動しますが、空気が薄いためちょっと歩くだけで息が切れます。
こういう場所では鳥を探して歩くのではなく、出を待つ作戦の方が合理的かも知れません。
さて肝心の鳥ですが、平地ではこの時期見ることのないアカウソやルリビタキなどの冬鳥たちが
元気に活動していました。鳴き声だけで鳥種の判別が出来ない鳥も入れると、駐車場近辺だけでも
かなりの種類がいるようです。楽しみなポイントが増えました^^。
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まだあります^^

by granpatoshi | 2010-06-12 13:08 | 風景 | Comments(6)