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2012年 07月 31日
ダメだ、こりゃ
暗い森の中でアオゲラの飛びモノに挑戦するという、我ながら無謀とも思える試みに挑み続けてはや一週間。
この間、ヒナもだんだん大きくなって、時々巣穴から顔を出すようになってきました。ヒナもここまで成長すると、
親鳥(特にメス)は巣穴には入らず入り口で給餌をして、すぐに飛び去ることが多くなり、ますます難易度が高く
なってきました。ああでもない、こうでもないと試行錯誤を重ねるも、被写体ブレかつノイズてんこ盛りの写真を
量産、未だ納得のいく写真は撮れていません。
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面白い影が出ました^^
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恐る恐る外の世界を眺めるヒナ(♀)
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明後日から北関東方面に夏の合宿に行ってきます^^。

by granpatoshi | 2012-07-31 17:21 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 07月 28日
ただいま苦戦中
まず最初に言い訳から入ります^^;。
とにかく暗い。周囲は明るいのに、巣がある木の周辺だけは日光が差さず、暗い。飛ぶコースが
その都度微妙に変化するので、置きピンだとヒット率が低い。地形的に立ち位置が限定される・・・。

アオゲラのヒナもだいぶ成長してきて、親鳥たちの給餌回数も増えてきました^^。
今が子育ての一番大事な時期なので、巣には近寄れません。遠くから見ていて、親が給餌のために
巣穴に入るとダッシュで撮影ポイントまで行き、巣穴からの飛び出しを狙います。
しかし、ジャスピン キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!の写真はなかなか撮れません(>_<)。
ヒナの巣立ちも近いのでそろそろ決めたいのですが、難しいなぁ・・・orz。
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by granpatoshi | 2012-07-28 18:15 | 野鳥 | Comments(4)
2012年 07月 26日
飛ぶのは楽しいかい^^
数羽のシジュウカラの幼鳥が飛行訓練でもしているのか、桜の木の回りを飛び回っています。
胸元の黒ネクタイはまだ細く、表情にもあどけなさが残る幼鳥たち。一生懸命羽ばたいて
「わーい、飛べるって楽しいなぁ(^_^)v」とでも言っているような、初々しい飛び姿でした。
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この場面には6羽のシジュウカラが出演しています^^
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by granpatoshi | 2012-07-26 09:59 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 07月 24日
暑中お見舞い申し上げます
ここ二、三日涼しい日が続いた関東地方も、いよいよ暑さが本格的になってきました。
何と言っても夏はカッと照るつける太陽の下、ノドをゴクゴク鳴らしながら飲む生ビールが最高ですね^^。
皆さま、熱中症に気をつけながら大いに撮影にお励み下さい。
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by granpatoshi | 2012-07-24 15:01 | 飛行機 | Comments(4)
2012年 07月 22日
アオゲラ、飛ぶ^^
緑地公園のアオゲラのペア、ようやく子育ても佳境に入りつつあるようです。
親鳥は2羽とも巣を空けている時間が長く、2時間から3時間おきに巣に戻ってきてはヒナにエサを与えている様子。
巣穴での滞留時間はほんの2、3分。完全に中に潜ってしまうので、飛びモノ撮影のチャンスは巣穴からの飛び出しの
瞬間しかありません。
ヒナがもう少し成長して、給餌の回数が増えてくればもっと頻繁に出入りする筈なので、撮影できるチャンスも増える
のではないかと思われます。

オスの飛び出し
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メスが巣に戻ってきました
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メスの飛び出し
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暗い森の中で光量が足りず、SSを稼ぐために目一杯ISOを上げているので、ノイズが出て画面がザラザラです^^;。

by granpatoshi | 2012-07-22 10:10 | 野鳥 | Comments(4)
2012年 07月 20日
アオバズクの家族
神社の境内の古木でアオバズクが子育てしています^^。
巣立ち間近のヒナが3羽、木のウロの中で伸びをしたりあくびをしたり、そしてたまには羽ばたきの練習なども
しています。親鳥たちは巣から30メートルほど離れた杉の木の枝に止まって、ヒナたちを見守っているようです。
夜行性なので昼間はうつらうつらしているようにも見えますが、警戒のためか時々金色の目をキッと開いてレンズを
睨み返してきます^^;。眼光の鋭さに猛禽類としての片鱗が感じられます。ヒナたちの巣立ちも近いと思われます。

お母さん
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お父さん
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子どもたち。末っ子はなかなか姿を見せてくれません
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by granpatoshi | 2012-07-20 09:51 | 野鳥 | Comments(6)
2012年 07月 17日
近いぞ!関空^^
人間の心理というのは面白いもので、例えば自宅から車で成田空港に行くのに片道2時間近くかかるので、
成田に撮影に行きたいと思いつつもなかなか踏ん切りがつきません。ところが先日、北九州からフェリーで
大阪まで行った時、港から30分足らずで関西空港へ行くことが出来ました。
どうせ大阪を経由して帰るのならば、ちょっと寄り道する感じで関空でも伊丹でもひとっ走りの距離。感覚的に
「近いじゃん関空^^」と、錯覚してしまいます。これまでも伊丹にはちょくちょく寄り道していましたが、新たに
関空という選択肢が加わって楽しみも増えました。成田よりも関空の方が身近に感じられるというのも、何か
不思議な感じです^^。

スカイビューからの撮影でA滑走路を北向きに離陸する場合、機体がエアボーンしてからシャッターを切ると、
どうしても腹写真になります^^;。シャッターを切るタイミングやアングルなど、もうひと工夫が必要ですね。
風向きによって北側からRW24Lへの着陸だと、対岸の「りんくうタウン」と空港を結ぶスカイゲートブリッジの
上を飛び越す瞬間というのも、狙いたいパターンです。
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by granpatoshi | 2012-07-17 21:29 | 飛行機 | Comments(4)
2012年 07月 13日
いざ関空へ^^
さて、大阪・泉大津港の岸壁に接岸した阪九フェリー「やまと」から下船し、ナビを関西空港にセットします。
撮影目的で関西空港に行くのは初めてなので、ワクワクします。撮影ポイントは「関空展望ホール・スカイビュー」。
しかし、ここはオープンが朝8時。まだ6時をちょいと過ぎたばかりなので、まずは関西空港の駐車場に車を入れ、
ターミナルのレストランで朝食を取ることにしました。モーニングセットを食べていると、向かいの席でも4人の女性が
お食事中。はて、こんな早朝にこんな場所で朝食ということは、これはきっと業界関係者に違いないと推測します。
案の定、会話の中に「香港」だの「エアポート・スタンバイ」「キャプテン」などの業界用語が聞こえてきます。
手提げバッグにPeachの文字が見えたので、どうやら日本初のLCC Peach Aviationのキャビンアテンダントと
お見受けしました。いやぁ、朝からいいものを見さしてもらいました^^。そしてもう一つ、「ぼてじゅう」でお好み焼きを
食べながら、朝から生ビールをあおっているおばちゃんを発見。さすが大阪やなぁと、いたく感動した次第です^^;。

前置きが長くなりましたが、お腹も一杯になったのでスカイビューに向けて出発です。
8時のオープンと同時に一番乗りで入館し、屋上の展望フロアに直行します。目の前にターミナルビルが見え、撮影
には絶好のロケーションです^^。どこぞの空港と違って、金網フェンスは腰までの高さしかありません。まったくの
素通しで撮影できる素晴らしい環境に感激です。伊丹にしろ、この関空にしろ、大阪は飛行機を楽しんでいただくと
いう基本姿勢がエライ^^。平日の午前中にも関わらず、マニアの人たちが三々五々集まってきて、皆さん撮影に
勤しんでおられます。羽田空港のデッキだと、三脚を立てて超望遠レンズなどを振り回しているとちょっと周囲から
浮いた感じがありますが、ここだとそんな気配はまったくなく、心ゆくまで飛行機撮影を楽しむことが出来ます^^。

当初の予定では、午前11時に切り上げて神奈川県まで走るつもりでしたが、天気もいいし出発ラッシュの時間帯に
差し掛かってきたので滞在を1時間延長。そして12時直前に風向きが変わってランウェイチェンジしたのを機に、
後ろ髪を引かれながら撤収しました。
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by granpatoshi | 2012-07-13 10:24 | 飛行機 | Comments(6)
2012年 07月 11日
瀬戸内海をフェリーで行く^^
脳梗塞で倒れて救急搬送された父の容態はかなり回復し、当初の集中治療室から
回復期病棟へ移りました。徐々にリハビリ訓練も始めていますが、何せ89歳という
高齢なので果たしてどこまで機能が回復するか、気になるところです。最近は安定
した状態が続いていますので、私も一旦自宅に戻ることにしました。

来た道を単純に逆戻りするのも退屈なので、帰りはフェリーで大阪まで行くことに。
北九州から高速道路を乗り継いで大阪まで走った場合の、高速代やガソリン代を
計算するとフェリーの運賃とほぼ同額。体の疲労度を考えると、むしろ割安感さえ
あります。
さていよいよ阪九フェリー「やまと」に乗船です^^。出港は夕方5時30分、新門司港
から瀬戸内海を航行して大阪・泉大津港まで、12時間の船の旅です。
13,400トンの大型フェリーにはレストラン、大浴場、カラオケルーム、プロムナード
デッキなど、一通りのエンターテインメント設備が整い、快適な船旅が楽しめるように
なっています。波ひとつない穏やかな瀬戸内海を、フェリーは21ノットの速さで滑る
ように進みます。スタビライザーが付いているので、まったく横揺れもなく快適です。

それにしても船旅というのは、人を和ませる何かがあるのでしょうか。
デッキで瀬戸内海の夕日を眺めていると、見知らぬ人が話しかけてきます。新幹線や
飛行機だと隣の席の人に気軽に話しかけるのも憚られる雰囲気がありますが、船旅
には人と人の垣根を低くする効果があるようです^^。

一夜の宿 阪九フェリー「やまと」
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居住部分は三階建て
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プロムナードデッキで寛ぐ船客^^

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北九州空港のすぐ沖を通過します。飛行機が飛んでいたら最高だったのになぁ
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瀬戸内海の夕日三連発^^
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日もすっかり沈み、夜のとばりが船を包みます
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瀬戸内海の日の出。明石海峡あたりでしょうか
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我が旅の友。よく走ってくれます^^
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翌朝6時、我が「やまと」は定刻に大阪・泉大津港の岸壁に接岸。乗船する時、
乗用車の順番としては20台目くらいだったのに、なぜか下船する時は一番最初。
「おお、やった」と喜びながら先陣を切って上陸したのでした。何でもトップと
いうのは気持ちのいいものです。
さて、ここからは高速に乗って一気に突っ走ると7時間位で家に戻れるところですが、
実はどうしても行かなくてはならない場所があり、そこを目指します。
「どうしても行かなくてはならない場所」とは果たして・・・to be continued

by granpatoshi | 2012-07-11 16:40 | Comments(6)
2012年 07月 07日
バナナの叩き売り発祥の地 門司港駅界隈
九州の最北端に位置する門司港駅。鹿児島本線の起点駅ですが、九州と山陽方面を結ぶ線は
二つ先の門司駅から関門トンネルに入るので、門司駅から門司港駅の間は一種の盲腸線状態。
物流や人の流れから置き去りにされたような閑散とした雰囲気もありますが、門司港駅周辺は
レトロ地区として生まれ変わり、平日でも観光客が港町のそぞろ歩きを楽しんでいます。

この街は、実はバナナの叩き売り発祥の地でもあります。今でこそスーパーで簡単に買うバナナ
ですが、かつて自由化される前はかなり高価な果物で、叩き売りを生業とする人たちが大勢いた
そうです。往時の華やかな港町の賑わいは消えたものの、どこか懐かしさを感じさせる門司港駅
界隈を歩くと、古き良き昭和の時代が蘇ってくるようです。

大正初期に建設された古い駅舎。大正ロマンの香りが漂います^^
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下車した人はこれで全部です^^;
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ホームの屋根になかなか味があります^^
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駅舎の内部はすべて木造
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九州の鉄道の起点を示す「0」里程標
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どうです、いい雰囲気の街でしょう^^
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記念の石碑が建っています
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ビミョーですね(*^_^*)
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跳ね橋「ブルーウィング門司」。一日6回開閉します
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化石が好きの方はこちらへ^^

by granpatoshi | 2012-07-07 11:37 | 風景 | Comments(6)