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2013年 02月 28日
気合を入れて撮る^^
前回は集中力が続かず、自分としては納得のいかない結果になってしまったので、
今回は気合を入れて再度挑戦です。がしかし、今日はダイブの回数が少なく、空しくも
手持無沙汰の時間が過ぎて行きます。こっちは準備万端整えて臨むも、向こうさんの
気分がのっていないという、何ともチグハグな一日でした。
しかしまあ何とかホバリングが撮れたので、今日のところは良しとすべきでしょうか^^。

水中からの飛び出し3連射
ほぼ真ん中で捉えるも、水にピントを持っていかれた。ゾーンAFの欠点ですな
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ようやくピントがきた
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しかし、レンズを振り遅れている
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マイナス1/3補正なので白飛びしています
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SS1/1250では遅すぎる
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ドンピシャのタイミングなるも、ブレている
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今日から三日間、旅に出ます(^^)/。

ホバリングシーンはこちら^^

by granpatoshi | 2013-02-28 00:30 | カワセミ | Comments(10)
2013年 02月 26日
集中力 切れました^^;
最初にシャキッと決まると、「よし、今日はいけるぞ^^」と俄然気持ちも入るのですが、今回は
出だしから躓いてしまいました。
いきなり飛び込んだと思ったら、巨大ザリガニをゲット。しかしこの時はモニターで撮影モードを
チェックしていて、気がついた時はもう後の祭り。エサを丸呑みしたカワセミは枝にじっと止まった
まま。食後の水浴びを期待して全神経をシャッターボタンに集中させるも、テキは微動だにせず。
だんだんジレてきます。「集中、集中」と自分に言い聞かせるも、どうも集中力が続かない。

立ち位置が良くないな。少し下がるか
いま何時かな?腕時計を見る
散歩の人が来た。木道が揺れる
上空を戦闘機が飛んでいる。おぉ、ホーネットだ
近くでルリビタキが鳴いている
せせらぎの水の音が気になる
7Dの後継機、いつ出るんだろう?

雑念がフツフツと湧いてきて、気が散る。シャッターボタンに乗せた指先の力を抜いた瞬間、
ホバリングからダイブ・・・orz。まだまだ修行が足りません^^;。
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by granpatoshi | 2013-02-26 00:10 | カワセミ | Comments(2)
2013年 02月 24日
ゾーンAFで撮るカワセミ飛びモノ
カワセミの飛びモノ撮影は連射速度の速いカメラの方がコマ数が稼げるので、通常1Dmk3を
使っています。AFモードはセンター1点、AFフレーム領域拡大は周囲1領域アシスト。以前は
これで十分撮れていたのに、最近歩留りが悪くなってきました。要するに反射神経が鈍くなって、
カワセミの動きに付いて行けていないということでしょう。

そこで今日はカメラを7Dにチェンジ。連射速度は多少遅くなりますが、ゾーンAFが使えます。
センター1点よりもフォーカスゾーンが広くなるので、カワセミの動きにもある程度付いて行ける
のではないか。
19点のフォーカスフレームのうち、センター9点を選択します。カワセミが飛び込んだ水面に
レンズを向け、AFオン。9点のフレームの真ん中でピントを食わせ、カワセミが9点フレームの
枠内から外れないよう、カワセミの動きにレンズを追随させます。
AFフレームの中心部で目標を捉えた場合は比較的ヒット率は高いですが、中心より外側の
フレームで最初にフォーカスさせると、カワセミの動きが速いのでピントが抜けることが多い。
まだレンズを振り切れていないということでしょうね。
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by granpatoshi | 2013-02-24 10:42 | カワセミ | Comments(6)
2013年 02月 23日
少しは調子が出てきた!かな? ^^;
カワセミの飛びモノはちょっと間があくと、すぐに勘が戻ってしまいます。
この勘が鈍らないうちに少しでも歩留り率を高めようと、賑わっているヒレンジャクには
目もくれず、カワセミに集中しています。
もちろん百発百中なんてことはあり得ませんが、それでもひと頃よりはヒットする確率が
高くなってきたような気がします。果たしてこの調子がいつまで続くやら^^。
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by granpatoshi | 2013-02-23 00:00 | カワセミ | Comments(6)
2013年 02月 21日
利き目
どうせヒレンジャクはダメだろうと最初から諦めて、本日もカワセミの飛びモノ狙いです。
飛びモノのベストな撮影方法は照準器に頼るのではなく、両眼視で追うことだと思います。
左目でカワセミを見つめ、右目でファインダーを覗く。この方法だと、カワセミの速い動きにも
ある程度付いて行けますが、照準器だけで追うのには限界があります。
公園でご一緒させてもらっている「しぐ」さんはその達人。しかし私は利き目が左なので、
ファインダーは左目で見て、右目はブラインド。結局左目で照準器の視野内のカワセミを
見つめることになり、ファインダーは見られない。しかし、これでは水中から飛び出した後の
動きには付いて行けず、振り切られることが多くなります。
彼が考案し製作した、両眼視可能な照準器ステーが使いこなせればヒット率も俄然高くなると
思いますが、利き目が逆のため使えないのが残念です。
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by granpatoshi | 2013-02-21 18:54 | カワセミ | Comments(6)
2013年 02月 20日
頑張った人へのご褒美^^
あ、いえ私のことではございません^^;。
昨日、関東南部は朝から小雪が舞う寒い一日。積もることはなかったものの、大粒の
牡丹雪が降ってきて、さすがにこんな日に鳥撮りもあるまいと、写真データの整理や
本を読んだり音楽を聴いたりと、家に籠っておりました。
そこに友人から「今日ヒレンジャクがいっぱい来ましたよ」とのメールが着信。もう感心
するやら呆れるやら。しかしどんな天気だろうが行った人の勝ち。「よし、明日は何が
なんでも絶対に行く!」と固く決意して早めに就寝。

そして今日。朝から青空が広がり、絶好のレンジャク日和^^。9時前に現場に到着。
ヤドリギの近くに陣取ってヒレンジャクの登場を待ちます。が、しかしまったく気配なし。
結局夕方4時まで粘るもヒレンジャクは姿を見せず、あえなく撃沈と相成りました^^;。
やはり頑張った人には、それなりの成果が伴うものだということを実感した一日でした。
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by granpatoshi | 2013-02-20 18:47 | 野鳥 | Comments(6)
2013年 02月 18日
強面ルリビタキ^^;
この場所をテリトリーにしているルリビタキ・オス若(?)は警戒心が強く、あまり近くには
来ないのですが、独り佇むおじさんに同情してくれたのか、はたまた単になめられただけ
なのか(多分、後者だな)、今日はすぐ傍まで寄ってきました。
シャッターの連射音が気に障ったのか、射るような眼差しでレンズを睨みつけられました。
「スミマセン、お騒がせいたしました^^;」。しかし、それにしても気の強そうな面構えだわ。
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by granpatoshi | 2013-02-18 16:36 | 野鳥 | Comments(6)
2013年 02月 17日
望遠レンズの圧縮効果
県央を流れる川の河川公園や周辺の公園で野鳥探索をするも、気温が低かったせいか鳥の活性も低く、
撮影も低調でした。じゃあ絶対にボウズのない鳥を撮ろうと、帰り道の途中にある厚木基地に向かいます。

基地南側の公園に着くと、カメラを持った人たちがエアバンドレシーバーを聞きながらスタンバイしています。
今日の目的は鳥撮りだったので、当然ながらレシーバーは持ってきていない。そこで彼らの会話に聞き耳を
立て、彼らの動きをトレースしながら飛行機の動きを予測します。
先ほどからアメリカ海軍のP-3Cや海自のUP-3C、試験飛行中の国産哨戒機XP-1がローパスしながら
飛び回っていますが、当方の撮影機材は鳥撮り仕様のため7Dに500ミリ。しかしレンズが長すぎて、接近
して来た機体はフレームに収まらないので、正面寄りから望遠レンズの圧縮効果を狙って撮影しました。
機体の全長が短い戦闘機ではあまり目立ちませんが、P-3Cクラスの大型機だと目に見えて圧縮効果が
出ますね^^。
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by granpatoshi | 2013-02-17 16:37 | 飛行機 | Comments(4)
2013年 02月 15日
「動と静」 カワセミの魅力^^
カワセミはダイブする瞬間の躍動的な写真も面白いですが、枝止まりで静かに佇む姿も美しい^^。
水中から飛び出した瞬間を高速シャッターで切り撮ると、肉眼では見えなかった水しぶきがあたり
一面に飛び散る様子がハッキリ写ります。飛びモノ撮影の醍醐味ですね^^。
また、枝止まりの場面では光の当たり具合や背景によって、背中のコバルトブルーの羽の色が
微妙に変化します。
同じ一羽の鳥でも、「動と静」でこれだけ表情が違うというのも、カワセミの魅力のひとつでしょうね。
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by granpatoshi | 2013-02-15 09:38 | カワセミ | Comments(14)
2013年 02月 13日
多少は勘が戻ってきた! かな?^^
数日前、地元の公園でカワセミの飛びモノに挑戦するも惨憺たる結果に終わり、
消化不良の気持ちで過ごしておりました。ここ何日か風邪気味で体調もイマイチ
でしたが、どうしても納得できず再び無謀な試みにチャレンジしてきました^^。
枝からの飛び出しは最初から諦めて、水中からの飛び出しに的を絞ります。

カワセミが飛び込んだ瞬間、水面に広がる波紋がファインダーの真ん中に来るよう、
照準器を使って素早くレンズを振ります。さてここからが勝負。カワセミが水中から
飛び出すまでに若干のタイムラグがあるので、このタイミングでAFボタンを押して
ピントを食わせ、一気に連射します。
理想を言えば、飛び出してから枝に止まるまで連射しながら追えればベストですが、
だんだんフレームから外れていきます。カワセミの飛翔速度が速く、レンズで追い
切れなくて振り切られてしまうのです。
今日も何度かチャンスがありましたが、成功率は10%といったところでしょうか。
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by granpatoshi | 2013-02-13 17:11 | カワセミ | Comments(6)