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2013年 03月 31日
これからもよろしく、ね^^
走行距離が10万キロを超えた我が愛車ステージア^^。
安全かつ快適に走行するために定期点検整備は欠かせませんが、ディーラーの担当者からいくつかの
部品が交換の時期に来ているとのサゼッションがあり、6カ月点検の時にウォーターポンプ、タイミング
ベルト、ブレーキパッドなど、エンジン周りや足回りの部品を交換しました。

交通網の発達した都会に住んでいれば自家用車はいらないという考え方もありますが、重いカメラ機材を
積んで出かける、ちょっと離れた町に買い物に行く、ドライブ旅行を楽しむなど、好きなときに好きな場所に
行けるという魅力は何者にも代え難いものがあります。ガソリン代、税金・保険、整備費用、駐車場代など、
年間にかかる維持費は決して小さくありませんが、それに見合うだけの働きはしてくれています。

仕上げにボディやウィンドウの撥水処理もやってもらい、内外ともにピカピカになって戻ってきました。
気のせいか、直列6気筒のエンジンは滑らかな回転と噴け上がり、スムーズな加速が戻ってきた(ような)
気がします(^^)/。
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by granpatoshi | 2013-03-31 00:05 | 生活 | Comments(6)
2013年 03月 29日
プロペラ機を撮る
飛行機を撮影していて、よくある失敗がシャッター速度と露出の切り替えミス。
戦闘機の速度に合わせて高速シャッターに設定していて、いざプロベラ機が飛んできた時にそのまま
シャッターを押すと、プロペラが完全停止した模型写真になります。
ホーネットは着陸前の最終ポジションリポートから、アッという間に基地上空に到達しますが、プロペラ機は
進入速度が遅いので滞空時間も長く、機影を視認してから設定の切り替え(及び気持ちの引き締め^^;)を
始めてもまだ十分に余裕があります。
戦闘機の飛行を高速シャッターで切り取るのも快感ですが、プロペラ機をファインダーの中央に捉えながら
シャッターチャンスを待っている瞬間というのも、楽しいものです^^。
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by granpatoshi | 2013-03-29 00:05 | 飛行機 | Comments(8)
2013年 03月 27日
厚木基地へGO!
このところ家の用事が重なったり天気が悪かったりで、ほとんど写真撮影に行っていなかったためか、
ついに“シャッター押したい症候群”が再発してきました^^;。明日から週末にかけて再び悪天候の
予報が出ているので、急きょ厚木基地へ。RWY01エンドの公園に到着すると、すでに“好き者”の
皆さん方が大勢待機中。見慣れた顔の常連さんに状況を聞くと、「もう7機上がってるよ^^」。

暫くすると、第141電子攻撃飛行隊のEA-18Gグラウラーの2機編隊が朝練を終えて戻ってきたのを
皮切りに、第195戦闘攻撃飛行隊のF/A-18Eスーパーホーネットの3機編隊、続いて第27戦闘攻撃
飛行隊のスーパーホーネット4機もご帰還。どうやらこれにて午前の部は終了のようです。
その後、昼過ぎに離陸した3機の降りを期待しましたが、南風に変わってあえなくランウェイ・チェンジ。
しかし、久し振りでジェットエンジンの轟音を聞き、シャッターボタンもバンバン押したので症状も随分
軽くなり、気分よくRTBしました^^。
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by granpatoshi | 2013-03-27 00:10 | 飛行機 | Comments(2)
2013年 03月 25日
ロバート・キャパ
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好きな写真家を二人挙げろと言われれば、私は躊躇なくアンリ・カルティエ=ブレッソンとロバート・キャパを
推します。ブレッソンはスナップショットの名手で、その写真からは時代の空気感みたいなものが伝わって
くるし、キャパ(本名エンドレ・フリードマン)は言わずと知れた戦争写真家。奇しくも二人は、有名な写真家
集団「マグナム・フォト」の創設メンバーでもあります。

そのキャパを一躍有名にしたのが、スペイン内戦でキャパが撮影したとされる「崩れ落ちる兵士」。
共和国軍の兵士が、反乱軍の銃弾に倒れる瞬間を撮ったとされていますが、実はこの写真、昔からさまざま
な疑問点が指摘されていました。果たしてキャパはどこで、どのような状況でこの写真を撮ったのか。キャパ
自身がこの写真に関して多くを語っていないのは何故か・・・この謎解きに挑んだのがノンフィクション作家の
沢木耕太郎。最新刊『キャパの十字架』で、この「崩れ落ちる兵士」の謎を解き明かしていきます。

キャパの公私にわたるパートナーとして行動を共にした、ゲルダ・タローという女性の存在なくしてあの有名な
写真は生まれなかったし、ロバート・キャパという名前の写真家も存在しなかったわけですが、仮に真実が
明らかになったとしても、写真家としてのキャパの名声に何ら影を落とすものではないと、私は思います。

by granpatoshi | 2013-03-25 00:15 | Comments(4)
2013年 03月 23日
影絵写真
この公園は午後も一時を回ると、光の当たり具合がきつくなります。
午後の斜光では、カワセミ本来の色が出ないので撮影は午前中がベストですが、午後の光も
意外な効果を生み出すことがあります。飛び出した瞬間、飛ぶ方向によってはカワセミの影が
岩にクッキリ焼き付いて、カワセミの影絵写真が撮れます^^。

朝の光を浴びて飛び出す
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影絵いろいろ^^
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P.S.
エキサイトブログは写真表示の変更がしばしばあって何か違和感がありましたが、最近ようやく以前と
同じ表示が可能になりました。写真をクリックしていただければ、ポップアップで写真が大きくなります^^。


by granpatoshi | 2013-03-23 00:10 | カワセミ | Comments(10)
2013年 03月 21日
エサ取り名人
エサ取りの技術が未熟な若者の場合、よく水底にたまっている枯葉や小枝を咥えて飛び出してくる
ことがありますが、この池のカワセミはエサ取りが上手。私の撮影技術と違って、ほぼ百発百中^^。
水に飛び込むと、大体が小魚をくわえて飛び出してきます。
繁殖期が近くなるとメスはあまり自分でエサは取らず、オスが運んでくるのを待つことが多くなります。
そろそろ求愛の季節が近づいてきましたね^^。
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by granpatoshi | 2013-03-21 00:10 | カワセミ | Comments(4)
2013年 03月 19日
WAVE
春の陽光降り注ぐ南伊豆の海岸。
朝日が昇ったばかりの砂浜に降りて、波打ち際をそぞろ歩き。幾重にも重なって寄せてくる波と
引く波が交じり合った瞬間、波頭が崩れて白い泡となり砕け散る様は眺めていて飽きません^^。
波の持つ強大な力は、時として大惨事をも引き起こすエネルギーを秘めているけれど、穏やかに
寄せては返す波はまさに与謝蕪村の「春の海 終日のたり のたり哉」の世界。
私には残念ながら俳句をひねる才能はないので、かわりにボサノバの名手アントニオ・カルロス・
ジョビンの「波」のメロディをイメージしながら、波と格闘しました♪
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by granpatoshi | 2013-03-19 00:10 | 風景 | Comments(6)
2013年 03月 17日
入賞しました^^
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野鳥愛好家向けの専門誌『BIRDER』という月刊誌に、読者からの写真を募集する「私のケッサク!“鳥”写真」という
カラー頁のコーナーがあり、このたび私が応募した写真が入賞し、掲載されました(^.^)/。

地元の緑地公園にやってきたミヤマホオジロが、ススキの穂に止まって種を食べているシーンを撮影したものですが、
相手は野鳥ですから撮影者の思惑通りに動くはずもなくすべて向こうさん次第。「ここに止まってくれたらいいのになぁ」と
思っていた、まさにその場所に来てくれました。抜けの良い背景、光の状態、鳥の仕草、立ち位置など好条件が重なった
結果ですが、自分で言うのも何ですがこれを撮った時は「よし、やった!」と思いました^^。
私の拙い経験で言うと、野鳥の撮影は運(=ツキ)が半分、残りの半分は機材や撮影時のカメラの設定、現像処理など
でしょうか。これからもこのツキを大事にしながら森の中を徘徊することにします^^。

by granpatoshi | 2013-03-17 00:10 | その他 | Comments(18)
2013年 03月 15日
躍動するカワセミ
気温が上がり、池の水温も上昇して小魚の動きも活発になり、それに伴ってカワセミの
活性も上がってきたようです。この公園の池は、カメラの立ち位置からお立ち台までの
距離が15メートルと、500ミリレンズの画角にちょうど良い感じ。
日ごろ、地元の公園の小さな池でカワセミの速い動きに振り回されている身としては、
被写体まで多少距離があることで、気持ち的には割と余裕を持って対応できます^^。
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by granpatoshi | 2013-03-15 00:10 | カワセミ | Comments(2)
2013年 03月 13日
消化不良の厚木基地
強烈な南風が吹き荒れた翌日、久し振りで厚木基地に出撃して参りました。
気温も低めで撮影条件としては悪くないと踏んで出かけたのに、いざ現場に立ってみると滑走路上には
強烈な陽炎が発生して地表付近はメラメラ。アフターバーナーを焚きながら離陸していく戦闘機を右後方
から撮影しますが、エンジン排気のネットリ感は出るものの肝心の機体は陽炎でグニャグニャ^^;。
これでは写真になりません。
しかも今日はやけに稼働機数が少なく、第141電子攻撃飛行隊と第195戦闘攻撃飛行隊から2機ずつが
上がっただけ。おまけに海自のP-3Cも、外来機が多くてタッチ&ゴーはまったく無し。手持無沙汰の時間
が過ぎていきます。先ほど上がった4機が戻ってきた際のタッチ&ゴーを期待しましたが、これもオーバー
ヘッドアプローチで一度旋回しただけでハイ、終了。何か納得出来ないまま、基地を後にしました。
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by granpatoshi | 2013-03-13 00:10 | 飛行機 | Comments(4)