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2013年 04月 29日
鳥の神様に感謝^^
今年のオオルリ、私は行く先々でことごとく外していました^^;。

ポイントに着く直前にショータイムは終了、諦めて別の公園に移動すると午後再び登場・・・
鳴き声の近くで待っていると、突然目の前に姿を現すも一瞬で飛び去り、見失う・・・
強風が吹き荒れ、鳥撮りどころではなかった日もしっかり水場に出現・・・
姿と鳴き声を確認するも距離が遠い、あるいは枝被りで写真にならず・・・

こんな日が続き、フラストレーションは溜まる一方。何とか撮影したいと、広い公園内を行ったり来たり。
それでも証拠写真程度のものしか撮れず「今季、オオルリはダメな気がする」などと、弱音を吐いたり
していました。
「今日もダメだったら、明日からメインターゲットをキビタキに変更する!」と、自分に言い聞かせながら
森の中を探すと、居るには居るものの如何せん距離が遠い。近距離でしっかり撮るには、実績のある
水場で待つしかないと作戦変更。そして待つこと3時間半、見かねた鳥の神様が同情してくれたのか、
ついに目の前に来てくれました。
十日目にしてようやく、まともなオオルリの写真が撮れ、ホッとしました(^^)/。
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by granpatoshi | 2013-04-29 00:05 | 野鳥 | Comments(10)
2013年 04月 28日
ふじのはな物語^^
三国街道を江戸に向かって走ると、猿ヶ京温泉を過ぎて右手に見えてくるのが赤谷湖。
相俣ダム工事によって出来た人造湖ですが、周辺の土壌の関係か湖水の色が幻想的です。
湖畔から望む三国連山はまだ雪をかぶっていました。ここも桜の名所で絶景ポイント^^。
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さて赤谷湖を後にした一行は、次なる目的地に向けて車を走らせます^^。
関越自動車道、北関東自動車道と高速道路を乗り継いで着いた先は「あしかがフラワーパーク」。
広大な敷地に年間を通してさまざまな植物が競い合う、花のテーマパークです。
今の時期の呼び物は藤の花。樹齢145年を超え、枝の広がりは500平方メートルにも及ぶ大藤、
花の房が満開時は1.8メートルにもなる大長藤、香りが強く花房が大きい八重藤など、園内随所に
ある藤棚や一本仕立ての藤が咲き誇っています。
一本仕立ての藤はどれも満開、藤棚仕立ての藤は五分咲きといったところでしょうか。
濃厚な藤の花の香りが漂う園内は、藤見客で溢れていました^^。
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by granpatoshi | 2013-04-28 00:05 | 風景 | Comments(2)
2013年 04月 26日
三国街道をゆく
上越国境を跨ぐ三国連山の山ふところ深くに佇む一軒宿の出で湯・法師温泉。
今年もまた行ってきました^^。明治初期に建てられた本館、昭和に入って作られた別館ともに木造建築で、
国の登録有形文化財に指定されていて、まさに湯治場の雰囲気漂う秘湯です。古くは歌人・若山牧水や
与謝野鉄幹・晶子なども投宿したそうです。
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宿へ向かう道すがら、ちょっと寄り道して渋川郊外の白井宿を散策。厳密には宿場町ではありませんが、
佇まいは古い宿場そのもの。街の真ん中を用水路が走り、その両岸沿いに土蔵造りの民家が軒を並べ、
満開の八重桜が彩りを添えていました^^。
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翌日は宿から車で30分ほどの須川宿へ。三国街道沿いの湯宿温泉から少し山を上がると、開けた台地の
上に整然とした街並みの「新治たくみの里」が姿を現します。工芸品や農産物を商う家々が点在し、道の駅も
併設された山上の観光スポットです^^。
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by granpatoshi | 2013-04-26 19:57 | 風景 | Comments(4)
2013年 04月 23日
エナガ団子^^
昨日の午後巣立ちしたエナガのヒナたち。今日も朝から元気に飛び回っていました。
飛び姿はまだ心許ない感じですが、一生懸命羽ばたいて枝から枝へと飛び回る様子は、見ていて
微笑ましいものがあります^^。
巣立ちして二日目ですが、すでに自分でエサを探しに行くだけの飛翔力はあります。しかし長時間の
飛翔はまだ無理のようで1羽戻り、また1羽戻りで桜の枝に最多で8羽が団子になって親鳥からの
給餌を待っていました。
エナガの寿命は3年前後とのことで、人間に比べればはるかに短い命。一日一日がとても大切な
時間です。病気やケガあるいは天敵に襲われたりと、危険に満ちた外の世界に飛び出したヒナたち。
元気に育って欲しいものです。
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明日から二日間ほど出かけます。コメントへのお返事が遅くなると思いますが、悪しからずご了承ください。

by granpatoshi | 2013-04-23 19:37 | 野鳥 | Comments(12)
2013年 04月 21日
プロペラ機は面白い^^
軍用機というとどうしても派手な戦闘機に目が行きがちですが、写真的にはプロペラ機の方が収まりが
良いというか、絵的な面白さがあるように思います。撮影スタイルも、戦闘機は力任せに高速シャッターを
連射する感じですが、プロペラ機の場合はシャッター速度を1/200以下にして、基本的には流し撮りで
「カシャッ、カシャッ」という感じでシャッターを切っていきます。
機体各部にはいろいろ凹凸があって、戦闘機のような鋭角的なイメージとはほど遠い形状ですが、力強く
回転するプロペラが空気を切り裂いて飛ぶ様は、ジェット戦闘機とはひと味違うある種の優雅さのような
ものが感じられます^^。

救難飛行艇US-2
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YS-11M
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救難飛行艇US-1
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by granpatoshi | 2013-04-21 21:56 | 飛行機 | Comments(6)
2013年 04月 19日
新型哨戒機P-1
老朽化の進む海上自衛隊の哨戒機P-3Cオライオンの後継機として、川崎重工が開発・製造していた
新型哨戒機P-1。2007年の初飛行以来、各種テスト飛行を重ね、紆余曲折はあったものの、ようやく
この春に海上自衛隊厚木基地に2機が納入されました。
これから2年をかけて飛行試験や乗員訓練を行った後、実戦任務に就くとのことです。
ジェットエンジンはIHI製、搭載する機器もすべて独自開発、まさに純国産の新型機。将来的には民間機に
転用する計画もあり、現在三菱重工が開発中の小型ジェット旅客機MRJとともに、将来の日本の航空界を
背負って起つ飛行機として期待されています。
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by granpatoshi | 2013-04-19 14:49 | 飛行機 | Comments(4)
2013年 04月 17日
新緑に映えるコゲラ君^^
昨年の今ごろ、この森ではオオルリで大フィーバーしていました^^。
“夢よもう一度”とばかりに森の中を探索すると、センダイムシクイやコマドリの鳴き声は聞こえてくるものの、
本命は姿を見せず。むしろシロハラ、アトリ、シメなどの冬鳥がまだ滞在していて、どうも季節感が合いません。

小高い山の頂で鳥影を探していると、桜の幹に巣穴を掘っているコゲラ君を発見^^。
繁殖の季節を迎え、巣作りに余念がありません。掘削工事の合間に「ギー、ギー」と鳴きながら幹の周りを
せわしなく動き回り、樹皮の下に隠れている虫を探していました。
平地の森は木々の新芽も出揃い、緑バックで撮る野鳥は生き生きとしています^^。
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オスの特徴である、後頭部の赤い斑が写りました(^^)/

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by granpatoshi | 2013-04-17 14:42 | 野鳥 | Comments(6)
2013年 04月 16日
司令官搭乗機^^
アメリカ海軍厚木基地に駐留する第5空母航空団はスーパーホーネット4個飛行隊、グラウラー1個飛行隊、
ホークアイ1個飛行隊などを運用する実戦部隊です。

司令官マイケル・E・ボイル大佐は第141電子攻撃飛行隊の指揮官でもあり、搭乗機はEA-18Gグラウラーの
500番。機体の背中と垂直尾翼をブラック塗装にして、部隊名と機番を赤でペイントした、いかにも司令官機
らしい人目を引く装い。地上に展開する戦闘機フリークの中では一番人気の機体です^^。

TACネームはCAG(Commander,Air Group)
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で副司令官はというと、第102戦闘攻撃飛行隊指揮官のウィリアム・S・コヤマ大佐。コヤマ?小山!?
基地のホームページを見ると、確かに東洋系の顔立ちをされているので恐らく日系アメリカ人の方でしょう。
搭乗機はスーパーホーネット100番。背中と垂直尾翼を赤でペイントし、垂直尾翼にはコブラが描かれていて2番人気^^。

TACネームはDCAG(Deputy Commander,Air Group)
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by granpatoshi | 2013-04-16 00:05 | 飛行機 | Comments(10)
2013年 04月 14日
女性搭乗員
着陸機が自機のコールサインと機番、現在位置を管制官に無線で報告しています。
交信から聞こえてきたのは女性の声。「おぉ、やるもんだなぁ」と聞き惚れてしまいました。
声の主は第102戦闘攻撃飛行隊のジェシカ・マシューズ中尉、TACネーム「ジュリー」。

「ジェシカ△^^」
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夕方近くに基地へ戻ってきた海上自衛隊の哨戒機、P-3Cオライオンからも女性の声が
聞こえてきました。軍用機の搭乗員は“男の世界”という印象がありますが、自衛隊にも
女性パイロットがいます。この分野も女性の進出目覚ましいものがありますね^^。
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この写真だけ機体の色味が違いますが、これは太陽光が直射したためです
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by granpatoshi | 2013-04-14 00:05 | 飛行機 | Comments(4)
2013年 04月 12日
「もっと光を・・・!」
と叫んだのは文豪ゲーテですが、私も思わず厚木基地北端の公園で呟きました^^;。
午前中は晴れ、昼前後は雲が多くなるものの午後からは再び晴れるという天気予報を信じて
出かけたのに、太陽はたまに雲間から顔をのぞかせるだけ。それでも午前中は何とか薄日が
差す時間帯もあり、色付き隊長機など何機かの着陸シーンを撮ることができました。
しかし昼過ぎには雲が全天に広がって光量不足になり、コントラストが弱く眠い写真ばかり量産。
曇天下、ロー・ビジビリティ塗装の機体ではどうしようもありません。
風向きが変わってランウェイ・チェンジしたのを機に、撤収と相成りました。
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by granpatoshi | 2013-04-12 00:05 | 飛行機 | Comments(6)