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2013年 06月 29日
梅雨の晴れ間のカワちゃん^^
久しぶりで青空が広がった日、カワセミの撮影に行ってまいりました。
この公園の池では独身のオスが孤塁を守っていたのですが、最近、別の場所で生まれた一羽の若が
出没するようになりました。どうも先住者は優しいのか、はたまた気が弱いのか、若が飛び回っていると
なかなか舞台には出て来ず、結局この日は若の独り舞台^^。
成長途上にある若い個体は元気が有り余っているのか、お立ち台から垂直に2メートルほどジャンプして
からいきなりダイブ。水中からの飛び出しでも枝には直行せず、お立ち台の周囲をグルッと一回りするなど、
フェイントをかけられて当方四苦八苦。3ヶ月ぶりのカワセミ飛びモノ撮影は乾杯、いや完敗でした^^;。
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目測を誤ったのか、獲物のクチボソを嘴で串刺しに。この状態で暫く立ち往生^^;
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串刺しの獲物を器用に外し、ようやく呑み込みました
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by granpatoshi | 2013-06-29 00:05 | カワセミ | Comments(4)
2013年 06月 27日
笑えるニュースサイト^^
欠刊あきた多ウソ情報』というニュースサイトをご存じでしょうか^^。
しかし欠刊(月刊)、多ウソ(タウン)と、まずタイトルからして怪しい。“秋田に関する捏造記事と憶測情報
のみで構成されている”とのことですが、記事の作り方はいかにも実際に起きた出来事を取材して記事に
しているかのような、真面目にふざけているところが何とも楽しいです^^。

例えば
「新型Mac Pro、きりたんぽに酷似。意匠権侵害か」
「横手のかまくら、風営法に抵触の疑いか」
「まねき猫の足跡、指紋鑑定へ」・・・
などなど、思わずニヤリとさせられるネタを満載した“多ウソ”情報サイトなのです^^。

記事では秋田県庁や秋田県知事、秋田県警などお堅いイメージの公共機関のコメントも掲載するなど、
新聞記事の体裁をそっくりインスパイアしているところも侮れません。
また「多ウソ映画情報」欄では『内陸鉄道スリいない』『魔女の卓球場』『あきたのジョー』など、ついつい
吹き出してしまいそうな映画情報などもあって笑えます。
自虐ネタでありながら、根底には“オラが郷土・秋田県”に対する熱い想いがヒシヒシと伝わってきます。
鬱陶しい梅雨空を笑って吹き飛ばせるユニークなサイトですので、ぜひご一読下さい^^。
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なお、写真と本文はまったく関係ありませんので、念のため^^;。

by granpatoshi | 2013-06-27 00:05 | 生活 | Comments(6)
2013年 06月 25日
新型哨戒機P-1、飛行停止
防衛省の発表によれば、海上自衛隊の新型哨戒機P-1のエンジンに不具合が見つかり、すでに
厚木基地に配備されている量産型2機を飛行停止にし、6月末に追加配備の予定だった2機の
納入も延期したとのことです。
P-1は更新時期が迫っているP-3Cの後継機として、川崎重工が開発・製造を進めてきた純国産の
哨戒機ですが、試作機から量産型への移行時にエンジンの形状を変更したことがトラブルの原因
だとか。シーレーン防衛の要となるべき飛行機なので、早急な改修および飛行再開が望まれます。

飛行停止となったP-1 5503(量産型1号機)
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同 5504(量産型2号機)
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XP-1 5501(試作1号機)
昨日、東名高速を走っていると、上を1号機が旋回していました。各種機器類のテストや、パイロットの慣熟訓練などに
使用されているようです
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XP-1 5502(試作2号機)
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by granpatoshi | 2013-06-25 00:05 | 飛行機 | Comments(2)
2013年 06月 23日
電子戦機
高性能な電子機器を駆使して、敵の行動を阻害したり攻撃することを主任務とする電子戦機。
アメリカ海軍厚木基地に駐留する複座のEA-18Gグラウラーは、F/A-18Fスーパーホーネットをベースに
開発された最新鋭の電子戦機です。翼に電子戦ポッドや増槽タンクをフル装備した飛び姿は、いかにも
ヘビーデューティな印象です。
前任のEA-6Bプラウラーは4座。プラウラーでは電子戦担当士官3名で操作していた電子機器を、
グラウラーは電子妨害担当士官と呼ばれる後席搭乗員1名で操作します。ProwlerとGrowler、英語に
よくある韻を踏んだ命名法だと思いますが、任務の内容をうまく表現しているように思います。

EA-18G グラウラー
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EA-6B プラウラー
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by granpatoshi | 2013-06-23 00:05 | 飛行機 | Comments(2)
2013年 06月 21日
サンコウチョウの営巣
一昨年、昨年と2年連続で地元の緑地公園に姿を見せてくれたサンコウチョウ。
しかし今年はメスは目撃されたものの、尾の長いオスはどうやらこの公園には立ち寄らなかったようで、
私はあの「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」の鳴き声を一度も聞いていませんでした。インターネットで検索
すると、サンコウチョウの営巣写真があちこちで散見されますが、どうも私独り置いてけぼりを食らった
ような孤独感を感じておりました^^;。

というわけで、撮影実績のある友人に頼んで撮影ポイントへ連れて行ってもらいました。
薄暗い杉林の中、常緑樹のツバキの細い枝が複雑に入り組んでいる場所に巣はありました。どうやら
巣の中ではオスが抱卵している模様ですが、暗くて肉眼ではほとんど視認不可能。
ファインダーを通してのピント合わせが出来ないので、ライブビューでピントをギリギリまで追い込んで、
レンズのフォーカスプリセットボタンをオン。要するに、巣に置きピンでサンコウチョウの動きを待ちます。
オスとメスが交代で抱卵するので、その交代する瞬間が撮影のチャンス。滞在3時間で、交代は2回。
結果としては証拠写真の域を出ないものばかりでしたが、何とかお姿を拝見することは出来ました。
来年はもう少し撮りやすい場所での営巣をお願いします、サンちゃん^^。
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by granpatoshi | 2013-06-21 00:10 | 野鳥 | Comments(8)
2013年 06月 19日
メリハリのない空、厚木基地^^;
巷の噂では、そろそろ空母の出港が近いのではとの話もあり、「そうか、週の後半は天気も悪そうだし、
行くんだったらいつ行くか。今日でしょ!」と東進ハイスクールの林先生から激励を受け、厚木基地へ
行って参りました^^。
予報では、関東地方は時々晴れ間も出る筈がほとんど曇天。ロービジビリティ塗装の軍用機は太陽の
光が当たらないと色が沈んでしまいます。色付きの隊長機も、鉛色の空では折角の塗装も映えません。
内心期待していたベーパーもほとんど出ず、どうもシャキッとしない平板でネムイ写真ばかりになって
しまいました。
何とかリベンジしたいのですが、折しも台風4号がフィリピンの東海上に発生、この台風の進路状況に
よって出港が早まるのか、あるいは遅くなるのか、気になるところです。
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by granpatoshi | 2013-06-19 10:12 | 飛行機 | Comments(6)
2013年 06月 17日
隊長機
厚木基地に駐留する固定翼の艦載機はスーパーホーネット4個飛行隊、グラウラー1個飛行隊、ホークアイ1個飛行隊。
写真を撮っているマニアの間でも人気なのが、“色付き”と呼ばれる各飛行隊の隊長機。機体を派手にペイントして、
存在感を主張しています^^。
こんな目立つ塗装では敵に見つかりやすいのでは、と懸念される向きもあるかもしれませんが、攻撃は遠距離からの
レーダー誘導でしょうから、戦闘エリアにおいて肉眼で視認される可能性は低いのではないかと思われます。
あのド派手な塗装の目的は一体何か・・・やはり隊長機としてのプレゼンス、それに加えてアメリカ人一流のユーモア感覚
なのではないでしょうか。

100番 第102戦闘攻撃飛行隊 Diamond Backs
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200番 第27戦闘攻撃飛行隊 Royal Maces
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300番 第115戦闘攻撃飛行隊 Eagles
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400番 第195戦闘攻撃飛行隊 Dambusters
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500番 第141電子攻撃飛行隊 Shadow Hawks
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600番 第115早期警戒飛行隊 Liberty Bells
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by granpatoshi | 2013-06-17 00:05 | 飛行機 | Comments(4)
2013年 06月 15日
イルカ、宙を舞う
飛行機に野鳥、たま~に昆虫など「宙を飛ぶものは何でも撮る」をライフワークにしていますが(大袈裟^^;)、
ここ何日か天気が悪くて外に出られない。さて、どうしようかと考えた末、「そうだ、イルカも宙を飛ぶぞ」と。
早速出かけたのは品川駅前にある「エプソン品川アクアスタジアム」^^。
ビルの中の水族館なので規模は小さいけれど、ちゃんとイルカのプールがあり、「ドルフィンカーニバル」なる
ショーをやっています。最前列に座ると、イルカのジャンプで水しぶきがかかりそうなので最上段に陣取ります。
インストラクターの身振りや合図で一斉にジャンプしたり、立ち泳ぎ(?)したり、客席に水しぶきが盛大に降り
注ぐよう水平に落下するなど、なかなか芸達者^^。
イルカは知的能力が高く、人なつっこい性格からアニマルセラピーの相手役として利用されるなど、高等生物
です。しかし、漢字で書くと「海豚」。よりによって“海の豚”とは、果たして如何なものかと言わざるを得ません。
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by granpatoshi | 2013-06-15 00:05 | 花・生き物・ペット | Comments(2)
2013年 06月 13日
超高速シャッターで撮るコアジサシ
カンカン照りで逃げる場所もない多摩川の河原。腕や首筋に日焼け止めを塗りたくり、熱中症を防ぐため
ペットボトルの水をがぶ飲みしながらの苦行は正直キツイです^^;。
遊びでやっている筈なのに、いつの間にか「あの高速で飛び回るコアジサシを何とか写し止めたい」という
思いが強迫観念となり、もう無我夢中でレンズを振り回します。
この日、空は晴れていたものの、湿度のせいかモヤッとした大気で水面の色も冴えません。

たくさん飛び回っているコアジサシの中から、目星を付けたコアジサシに照準器のドットを合わせ、飛翔が
安定する気配を見せたら素早くファインダーでの追尾に切り替えます。シャッター速度は1/4000秒。
速い動きに追随させるため測距はゾーンAFを選択、AFポイントはセンター9点。飛びモノ撮影では意外と
効果を発揮してくれるセッティングです。

巣のある中州から良い角度で飛んでくるターゲットを発見!シャッターを切るタイミングを計っていると、
突然左急旋回。
「あらら、離れていく」。
気を取り直して別のターゲットを捕捉。
「よ~し、そのまま真っ直ぐ行けぇ」・・・しかし目の前で急上昇、急反転。
一度に十羽以上が飛び交うと、もう目移りしてどれを追いかけていいのやら・・・^^;。
コアジサシの飛びモノ撮影、瞬間的な反射神経を培うのに絶好の被写体です。
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断りなく巣に近づいたため、威嚇されて恐れ入っているコサギ君です^^
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by granpatoshi | 2013-06-13 00:05 | 野鳥 | Comments(6)
2013年 06月 11日
コアジサシ、舞う
今回はコアジサシの飛びモノでお目汚しです^^。
カワセミとコアジサシ、同じ飛びモノでも果たしてどちらが撮影は難しいか。カワセミの場合、岩や枝などの
お立ち台からダイブしても飛び込む範囲がある程度予測出来ますが、コアジサシは広い水面上をあちこち
飛び回りながらいきなり着水。しかもカワセミは体が完全に水に潜りますが、コアジサシはほとんどの場合、
水面に嘴をつけた瞬間再び上昇するので、レンズを追随させるのが難しい。
的としてはコアジサシの方が大きいけれど、動きが予測し難いことなどを考えると、飛びモノはコアジサシの
方が難しいと、私は思います。
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by granpatoshi | 2013-06-11 00:05 | 野鳥 | Comments(10)