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2014年 02月 28日
手強いぞ、ヒレンジャク
もういい加減くたびれました^^;。
9時に現場へ到着すると、先客が「8時に2羽来ました」。う~ん、今日も出遅れたか。
気を取り直し、機材をセットして待つことしばし。と、突然人のざわめきが。何と一番撮り難い、枝被りの奥の
寄生木にヒレンジャクが7、8羽止まっています。四苦八苦しているうちに、気の毒に思ってくれたのか3羽が
近づいて来ましたが、今度は真上。何とかシャッターは切ったものの、これまで同様証拠写真の域を出ません。
狙い目の寄生木には入らず、やがて遙か遠くへ飛び去り本日のヒレンジャク劇場は閉幕となりました。

強引にトリミングしています^^;
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居並ぶカメラマンをからかいに、ウグイスが出たり入ったり
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by granpatoshi | 2014-02-28 18:27 | 野鳥 | Comments(8)
2014年 02月 25日
証拠写真、再び^^;
春本番を思わせるうららかな陽気で、気持ちも軽くなります^^。
昨日は午後からの重役出勤だったので本命には出会えず。今日こそはと、気合いを入れて臨みます。
「来たよ~」という合図で見上げると、寄生木の近くの桜の枝に何と8羽のヒレンジャク(^^)/。
しかし小枝が邪魔をして、抜けた絵になりません。どこかに抜けた場所はないかと探しているうちに、
ご一行さんは飛び去ってしまいました。結局、寄生木には入らず、遠目から枝被りの写真を量産して
本日の舞台は閉幕と相成りました。う~む、手強い。
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by granpatoshi | 2014-02-25 19:16 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 02月 21日
梅カワ
復帰第一戦はレンジャク狙いで出陣するも、証拠写真しか撮れず敢えなく敗退。
このまま引き下がる訳にもいかないので、後日リベンジに行って参りました。結果は3時間待たされた挙げ句、
見事に撃沈。来たり来なかったり・・・一体彼らはどこにいるのか。ノーシャッターで帰るも悔しいので、カワセミ池に
寄り道です。
池のほとりの梅の木も蕾がだいぶ膨らみかけています。いい具合にカワセミが梅の枝に止まってくれましたが、
蕾が小さくて「梅カワセミ」と呼ぶには正直ちょっと苦しい。しかし枯れ枝に止まるよりは多少なりとも風情があると、
自画自賛を承知で写真をアップロードします^^;。春も近いと見えて、オスとメスは微妙な距離感で生活しています。
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by granpatoshi | 2014-02-21 16:30 | カワセミ | Comments(8)
2014年 02月 18日
復帰初戦は雪カワで
一ヶ月半ぶりに撮影を再開しました^^。いろんな方のブログを拝見すると、やれルリビタキだ、それベニマシコだと、
色付き鳥を撮影していて当方は指をくわえて眺めるだけ。そんな時にVIP鳥が来たよ~という情報をいただき、
「これはもう行くしかないっしょ」と、友人の車に乗せてもらって公園へ。

待つこと2時間。ようやく姿を見せてくれたヒレンジャクでしたが、寄生木の茂みの中に潜り込んで証拠写真程度の
ものしか撮れませんでした。シーズンは始まったばかりなので、チャンスはまだこれから先いくらでもあると自分に
言い聞かせ、公園内の別の場所へ。
先日の大雪で園内は雪原状態。転ばないよう、雪を踏みしめながらカワセミ池へ向かいます。しばらく待っていると
飛んで来ました、カワちゃん^^。カワセミは昨年の夏以来、半年ぶりの撮影でしたが、やはり美しい鳥です。背景に
雪があって、想定外の「雪カワセミ」に^^。おまけに目線より下でホバリングまで披露してくれて、サービス満点。
復帰第一戦としては、十分満足のいく戦果となりました。

背景は空抜けではありません。雪です^^
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久々でホバリングが撮れました(^^)/
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ヒレンジャクの証拠写真。要リベンジです^^;
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by granpatoshi | 2014-02-18 19:39 | カワセミ | Comments(12)
2014年 02月 14日
2タミは面白い^^
週末2週連続の大雪の中、退院後2度目の外来診察に行って来ました。まだ若干の痺れや手術の傷跡が痛むことが
あるものの、概ね順調に回復しているとの診断。フィールドへの復帰も近いと思います(^^)/。

ここ一ヶ月半撮影に行っていないので、以前に撮影した写真をアップします。

羽田空港第2ターミナル、通称“2タミ”。屋上の展望デッキに上がると、目の前にC滑走路が広がります。北風の時は
離陸と着陸、南風の時は離陸用の滑走路になります。北風で視程が良いと離陸機はゲートブリッジやスカイツリーと
絡んで、いかにも東京の空港という写真が撮れます^^。また展望デッキの南端に立つと、A滑走路に着陸する機体の
背景に京浜工業地帯が浮かび上がり、特に夕景は素晴らしいです(逆光ですが^^;)。
北風が冷たい日でも暖かいビルの中に避難すれば寒さを凌げるし、帰りにはエアラインショップに立ち寄って、
飛行機グッズを買う楽しみもあります。一日居ても飽きない、楽しい場所です^^。
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ゴーアラウンド(着陸やり直し)するJALのボーイング767
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川崎の工場地帯をバックにランディング
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向かい風が強いとテイクオフも早い
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夕日を浴びてテイクオフ
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ビジネスジェット・ガルフストリーム。国籍記号の「B」は中国です
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by granpatoshi | 2014-02-14 16:18 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 02月 10日
懐かしのチャーリー・アプローチ
2010年秋にD滑走路がオープンするまでは、羽田空港はA、B、Cの3滑走路で運用していました。
この頃マニアが泣いて喜んだのが、南風運用時にC滑走路に北側から進入するいわゆる“チャーリー・アプローチ”(^^)/。
湾岸沿いに飛行してきた着陸機はお台場付近で大きく左旋回、大井埠頭の直上を通過しながらRW16Lに正対します。
この左にヒネった瞬間を撮るために、多くのマニアが城南島のあちこちで待ち構えていました。もちろん私もその中の1人^^。
左の主翼がグイッと下がり、右の主翼を持ち上げて大きく左にヒネりこんで進入してくるシーンは迫力満点でした^^。
滑走路が4本になってからは、余程南風が強くない限りこのチャーリー・アプローチは見られなくなりました。もう一度、こんな
シーンが撮りたいなぁ^^。

旋回の内側から撮ると、こんな感じ
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旋回の外側からだと、こんな感じ
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このアングルを探して、城南島のあちこちを車でロケハンしました
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城南島海浜公園の西の端からRW16Lへの着陸を狙う
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チャーリー・アプローチとは「C」滑走路にアプローチするという意味で、チャーリーとはフォネティック・アルファベットの
A=Alfa,B=Bravo,C=Charlie、D=Delta・・・が語源です。


by granpatoshi | 2014-02-10 10:56 | 飛行機 | Comments(4)
2014年 02月 06日
ボタン雪を撮る
2月4日は立春でしたが、前日とは打って変わって凍えるような寒さ。夕方からは雪になってしまいました。
早速カメラを取り出して、雪景色をパチリ。しかし、どうも月並みで面白くない。そこで考えたのが、降る雪に
ストロボを当てて撮ったらどんな写真が撮れるのだろうか?
まず近景にピントを合わせてシャッターを半押しにし、そのまま遠景を撮ります。すると、ピントが合っている
範囲内の雪にストロボの光が当たり、ボタン雪が空中に張り付いたような画像が撮れました。ヒラヒラと舞う
ように降ってくる大粒のボタン雪だったので、ストロボの光を十分に反射してくれたようです。
空から降ってくる雪は形も大きさもさまざま。最初は小さな雪の結晶だったのが、地上に近づくにつれ他の
雪とくっついてボタン雪に成長したのでしょう。ちょっと幻想的な写真が撮れたと思います(^^)。

普通に撮ると、ただ寒いだけの風景写真
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ストロボ光を当てると、ちょっと不思議な写真に^^
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by granpatoshi | 2014-02-06 16:08 | 風景 | Comments(2)
2014年 02月 04日
リタイア迫るジャンボ機
私が初めて海外旅行に行ったのは、30代の半ば。成田からサンフランシスコへ向けて日本航空002便に搭乗、
機種はボーイング747-200でした。かつて大空の女王とまで言われたジャンボ機でしたが、その後の経済変動や
環境問題などから退役が進み、いまや世界の航空会社の海外路線はボーイング777や787などの双発機が主力と
なりつつあります。
日本航空のジャンボ機は2011年3月に全機リタイア、国内で最後までジャンボ機を運航していた全日空もこの3月で
全機リタイアさせます。時代の趨勢とはいえ、あの重厚で風格さえ感じさせる姿が見られなくなるのは、何とも寂しい
限りです。
現在リハビリ中なのでまだ撮影には行けませんが、何としても3月末の退役までにはその勇姿を撮影したいと思います。

B滑走路22にアプローチ
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C滑走路34Rを離陸すると右旋回で上昇を続けます(京浜島から撮影)
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同じくC滑走路からの離陸を城南島から撮ると、旋回の内側になります
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ウィングレットを装着するとフォルムが締まります^^
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豪快な左旋回で回り込む。マニアが泣いて喜んだ“チャーリー・アプローチ”です^^
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C滑走路16Lにタッチダウン寸前。以前はこんな写真が撮れたんだよなぁ
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〈おまけ1〉シベリア上空を飛行中のローマ行き409便、B747-400
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〈おまけ2〉こんな写真、もう二度と撮れません
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by granpatoshi | 2014-02-04 10:29 | 飛行機 | Comments(2)