<   2014年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2014年 04月 29日
平和を乱す者たち
アカハラ君が地上に降りて、静かに食事をしていました^^。
とそこに、けたたましく乱入してきたのは3羽のガビチョウ。それでなくても彼らが来ると静かな森が
騒々しくなるのに、いきなりバトルを始めたではありませんか。そのうちの2羽が組んずほぐれつの
大乱闘^^;。組み伏せられた1羽は完全に地面に仰向けになり、負けずに足技を駆使して逆襲。
あまりの激しさに残りの1羽は「知~らない」と逃げ出す始末。
近くにいたアカハラ君もこれにはビックリ。思わず姿勢を低くして警戒態勢をとっていました。
どんな理由があるにせよ、争いごとはいけません。平和に暮らしましょう^^。
b0184848_21213182.jpg

b0184848_21213912.jpg
b0184848_21214514.jpg

右端で驚いているのがアカハラ^^
b0184848_21375091.jpg

恐怖に身をかがめているアカハラ
b0184848_2123316.jpg

右にいるのはガビチョウNo,3
b0184848_21231155.jpg

激しいバトルにNo,3は逃げ出した
b0184848_21231634.jpg

足技の応酬
b0184848_2123225.jpg


by granpatoshi | 2014-04-29 06:30 | 野鳥 | Comments(6)
2014年 04月 27日
青の次は黄色だ
いえ、信号の話ではありません^^。
機材をセットして撮影ポイントに向かう途中、尾根筋の方からキビタキの囀りが聞こえて来ました。
ここ何日か、オオルリ探索中にキビタキの鳴き声を聞いてはいたけれど、撮影は能わず。よし今日こそはと、
はやる気持ちを抑えながら階段を登っていくと、鳴き声が近くなってきます。尾根道に上がり、音源の方向を
探していると突然頭上に飛んできました、キビタキ^^。しかし逆光。キビタキの真下をソロリソロリと順光側に
回り込み、ファインダーに入れて一気に連射。今季初撮りです。
新緑をバックに美しい声で囀る姿はフォトジェニックです。
b0184848_9553937.jpg

b0184848_9554536.jpg
b0184848_9555134.jpg
b0184848_956134.jpg
b0184848_956720.jpg
b0184848_9561446.jpg
b0184848_9562081.jpg
b0184848_9562426.jpg
b0184848_9563036.jpg
b0184848_9563642.jpg


by granpatoshi | 2014-04-27 09:57 | 野鳥 | Comments(8)
2014年 04月 25日
新緑に映えるオオルリ
同じ青い鳥でも冬鳥のルリビタキには気品が、夏鳥のオオルリには風格が感じられます。
今の時期はバックに青空や新緑が来ることが多いので、オオルリの瑠璃色がいっそう鮮やかに
映りますね^^。これを撮影した時はオスが2羽出現。あっちだ、いやこっちだと振り回されながら
撮影しました^^;。近景の写真と遠景の写真は別個体です。
b0184848_2152614.jpg
b0184848_21521338.jpg
b0184848_21522092.jpg
b0184848_21522619.jpg
b0184848_21523152.jpg
b0184848_21523782.jpg


by granpatoshi | 2014-04-25 06:30 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 04月 23日
残念!オオルリのメスを撮り損なう
「山路を登りながら、こう考えた」のは漱石先生ですが、私も一応考えながら山路を登りました^^。
「天気は午後から下り坂。オオルリ、キビタキを撮るなら日差しのある午前中が勝負だな」
「さてポイントはどこにするか。昨年、実績のある小高い山の周辺を探索してみるか」・・・。

「お~、鳴いてる鳴いてる^^」。山路の途中でキビタキの囀りが聞こえてきました。
暫く立ち止まって様子を窺うも、姿は見えず。やがて囀りも聞こえなくなったので先へ進みます。
山頂直下でひと息入れていると、いきなり背後から目の前の桜の枝に飛んできたのはオオルリ。
BINGO!」 まず第一目標クリア。しかし、この後がいけなかった。
別のポイントに移動中、ふと見上げると何とオオルリのメスが枯れた幹の先端に止まっている
ではありませんか。慌てて三脚を立て、ファインダーに入れた瞬間、飛ばれてしまいました・・・orz。
もうあと2、3秒気がつくのが早ければメスも撮影出来たのにと思うと、もう悔しいのなんの。
その後周辺を探索するも、オオルリもキビタキも気配なし。やがて雨がポツリポツリと落ちてきた
のを機に、撤収と相成りました。
b0184848_1832173.jpg

b0184848_18322466.jpg
b0184848_1832298.jpg
b0184848_1832354.jpg
b0184848_18324368.jpg

b0184848_1833383.jpg
b0184848_18331285.jpg
b0184848_18332161.jpg

アカハラ君がいました。そろそろ旅立ちでしょうか
b0184848_1833272.jpg
b0184848_18333372.jpg


by granpatoshi | 2014-04-23 06:30 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 04月 21日
初モノは冷静に対処すべし
待ち望んでいたオオルリにようやく出会うことができました^^。
しかし距離が遠くてしかも枝被りという、鳥撮りには厳しい条件下での撮影は難儀します。
何とか背景が抜けている枝止まりの場面もありましたが、体の向きが悪かったり露出の
失敗などもあって、あの目の覚めるような瑠璃色が出せません。
今季初撮りということで、冷静さを欠いていたのでしょうね。何年やっても修行が足りんなぁ^^;。
b0184848_21291392.jpg

b0184848_21292158.jpg

b0184848_21325830.jpg


by granpatoshi | 2014-04-21 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2014年 04月 19日
声たからかに
いま森の中で最も活発なのは、このウグイス君ではないでしょうか。
あちこちからホ~、ホケキョが聞こえてきます。普段は下生えの藪の中をゴゾゴソと動き回っていて
めったに姿を見せませんが、繁殖期が近づいて来たせいか枝先に出て来て大声で自己主張。
日本三鳴鳥の一角を成す美声も、こう近くでしょっちゅう聞かされた日には少々聞き飽きた感もあります^^;。
b0184848_21565230.jpg
b0184848_21565992.jpg
b0184848_2157548.jpg
b0184848_21571342.jpg
b0184848_21571887.jpg
b0184848_21572363.jpg

挨拶もなく、いきなり飛んできたシロハラ君
b0184848_21572986.jpg

うなだれているけど、何かあったのでしょうか^^;
b0184848_21573575.jpg


by granpatoshi | 2014-04-19 06:30 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 04月 17日
躍動するカワセミ
新緑の中で静かに佇む姿も美しいけれど、今回はビビッドな写真をアップします^^。

お立ち台からの飛び出し
b0184848_1738566.jpg

エサ獲り失敗
b0184848_17381642.jpg

食後の水浴び
b0184848_17382523.jpg

面白い形のウォータークラウン。水底にはカワセミがいます
b0184848_17383131.jpg

体をヒネリながら飛び出してきた
b0184848_17383728.jpg

低い位置でのホバリング
b0184848_17384426.jpg

b0184848_17384947.jpg

b0184848_17385651.jpg

b0184848_1739123.jpg
b0184848_1739795.jpg


by granpatoshi | 2014-04-17 06:00 | カワセミ | Comments(2)
2014年 04月 15日
狙う眼
眼光鋭く一点を凝視し、狙った獲物は逃がさない(たまに失敗しますが^^;)と言わんばかりの、気迫に満ちた
カワセミの表情。あの眼力(めぢから)の強さは、猛禽類のそれに匹敵するのではないかとさえ思います。
羽の美しさばかりが強調されるカワセミですが、獲物に狙いを定める鋭い目付きは、野生の生き物としての
凄みと迫力を感じさせます。
b0184848_20234053.jpg
b0184848_20234639.jpg
b0184848_20235212.jpg
b0184848_20235898.jpg
b0184848_202451.jpg
b0184848_20241052.jpg
b0184848_20241662.jpg
b0184848_20242194.jpg
b0184848_20242645.jpg


by granpatoshi | 2014-04-15 06:00 | 野鳥 | Comments(4)
2014年 04月 13日
子育てはまっかせなさい^^
以前はメスの積極的なアプローチに逃げ回っていたオスのカワちゃん、ようやく態勢が整ったようです。
種の保存という、生き物にとって最大のテーマを見事クリアしました^^。
識者の話によると、メスのカワセミでも嘴の下半分が真っ赤なのは成熟した個体とのこと。写真に写って
いるメスの嘴は全体がかなり赤いので、子育て経験は豊富でしょう。元気なヒナの誕生が楽しみです^^。
b0184848_17274614.jpg
b0184848_17275567.jpg

b0184848_17283399.jpg

b0184848_1728452.jpg

b0184848_17284665.jpg
b0184848_17285341.jpg
b0184848_17291893.jpg
b0184848_17292517.jpg


by granpatoshi | 2014-04-13 00:30 | カワセミ | Comments(4)
2014年 04月 11日
鳥二題
山奥の林道までミソサザイを撮りに行って来ました。沢沿いの道を登って行くと、何カ所かで大きな囀りが
聞こえてきます。あの小さな体の一体どこから、あんな大きな声が出てくるのか不思議なくらいです。
時期的にはもう巣作りも終えたようで、巣材の苔を運ぶ姿は見られませんでしたが、元気な囀りは十分に
堪能しました^^。
b0184848_18194132.jpg
b0184848_18195149.jpg
b0184848_18195992.jpg
b0184848_182054.jpg
b0184848_18201072.jpg
b0184848_18201514.jpg
b0184848_18202163.jpg


で、帰りの道すがら、ちょっと寄り道して撮ってきましたウタツグミ^^。
ひと頃は大勢のギャラリーを呼び寄せたウタちゃんですが、さすがにブームは去ったようで数人のカメラマンが
のんびり撮影していました。この時期、公園の草はひと雨ごとに背丈が伸びて、肝心の鳥は辛うじて上半身が
見えるだけ。珍鳥ということで一応お祭りには参加してみたけれど、印象としてはビンズイをちょっと大きくした
感じで、全体に地味~いな鳥でしたね^^;。
b0184848_18211551.jpg

b0184848_18212238.jpg
b0184848_18212831.jpg


by granpatoshi | 2014-04-11 07:00 | 野鳥 | Comments(6)