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2014年 12月 30日
皆さま、良いお年を^^
冬の日差しを浴びながらベンチに腰掛け、ポットの紅茶をひとすすり。森の中で一人静かに鳥の出を待っている時間、
とてもいいものです。まなじりを決するような珍しい鳥は撮れずとも、季節ごとの渡り鳥は何種類か撮れたので、
今年の野鳥撮影は概ね良しとしましょう^^。

ようやく撮らせてくれたルリビタキのオス
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眼力が強そうなメス
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ウグイスは一瞬のチャンスでした
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ダルマエナガ^^
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物思いにふけるアオジ
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アオゲラの飛び出し。ブレてます^^;
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コゲラは必ず撮る!
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さて今年も残すところあと二日、瞬く間に一年が終わろうとしています。
“下手な写真も数撃ちゃ当たる”で、空港や基地周辺あるいは野鳥のフィールドに数多く出かけましたが、納得のいく
写真は少なく、写真の難しさを実感した一年でもありました。
その拙いブログをご覧いただいた皆さま、現場で一緒に撮影させていただいた皆さま、どうもありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

by granpatoshi | 2014-12-30 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 12月 28日
本命来ずとも・・・
本日の狙い目はアカウソ。サカキの実を食べに、ウソのオスとメス、シロハラは来るもアカウソは姿を見せず。
何枚撮ってもほぼ同じ絵柄で、撮る方が根負け。30分ほどで切り上げ、森の奥へ。水場で待っていると、いきなり
ルリビタキが飛びだして来ました。「おい、近杉だよ^^」。多分、ゴーヨンの最短合焦距離内。相手を驚かさないよう、
そ~っと2歩下がって一気にバースト連射。シャッターの連射音で我に返ったのか、アッという間に飛び去りました。
目的の鳥には出会えなかったけれど、こんなサプライズがあると楽しいですね。冬の野鳥たち、いよいよ佳境に入って
きました^^。

ルリビ3連発、ノートリです
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直立不動のシロハラ
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サカキの実の番をしているシロハラ
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すっかりメタボ体型のウソ^^;
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by granpatoshi | 2014-12-28 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 12月 26日
カケスに付きまとわれる(^^)/
ルリビタキを探しに森へ。ポイントに近づくと何やら大型の鳥が数羽、樹上を飛び交っています。
おぉ、カケスのご一行さんがお出迎えです^^。その瞬間、ルリビタキのことはすっかり脳裏からデリートされました。
群れを追って尾根道を登り、間合いを詰めて行きます。数えると6羽の群れです。見通しの良い場所に先回りし、
三脚を据えて待っているとかなり近くまで寄ってきてくれました。斜面の木の枝に止まると、ほぼ目線の高さ。もう
撮り放題のお祭り騒ぎでした^^。
ようやく我に返り、ルリビタキ探しに戻ります。小鳥が水浴びにやってくるポイントへ近づくと、何とカケスが3羽
水浴び中。当方まったく無警戒、ノー天気に歩いていたので気配を察知され逃げられました^^;。さらに森の奥の
水場へ向かうと、ここでもカケスが飛び交っています。行く先々でカケスに遭遇するとは・・・ついている時というのは
こんなものですね^^。
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最後の3枚以外はすべてノー・トリミングです。

by granpatoshi | 2014-12-26 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2014年 12月 23日
大食漢^^;
ウソがサカキの実を啄んでいます。例によって食事のマナーはあまりよろしくないようで、嘴に食べカスをいっぱい
くっつけています。とにかくよく食べる。常に口をモグモグさせています。サカキの実の次はサクラの花芽、しまいには
落葉して枯れ枝だけのモミジの枝でも何かを頬張っていました。繁殖期には虫などの生きエサも食べるようですが、
基本はベジタリアン。春の花見が楽しめなくなるのも困るので、サクラの花芽はほどほどに頼むよ^^;。
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シロハラは鳥としての品格を感じさせます
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凛としたした佇まいのルリビタキ
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by granpatoshi | 2014-12-23 07:30 | 野鳥 | Comments(6)
2014年 12月 21日
国際線いろいろ
近年の羽田空港の国際化は目を見張るものがあります。
エールフランス、ルフトハンザ、ブリティッシュといった欧州の老舗エアラインが昼間の時間帯に飛んでいるのです。
国際線は成田、国内線は羽田という住み分けも今や有名無実となりつつあります。やはり都心へのアクセスを考えれば、
羽田が勢力を伸ばすのも宜なるかなですね。願わくば、北米便や中近東便なども明るい時間帯に就航してくれれば、
楽しみも増えるのですが・・・。

こんなシーンが羽田で撮れるとは・・・JALの767とルフトの747-8IC
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さすがエーフラは塗装デザインが秀逸です
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タイ国際航空のスタアラ塗装ジャンボ
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ガルーダは色使いがグッド
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フラップがオイルで汚れてまっせ~、キャセイさん
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マニラから羽田まで3000㎞、エアバスA320の航続距離ギリギリです
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チャイナイースタンは中国の国営メディア「新華社通信」塗装で飛来
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おっと、こんなのが飛んでました(^^)/。
ふと上を見上げると、何とミサゴが4羽。恐らくファミリーでしょう。これを撮るためにわざわざ遠くの川まで行っていたのに、飛行機と一緒に撮れるとは・・・。
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by granpatoshi | 2014-12-21 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 12月 19日
長~いのと短いの
羽田空港では、ジャンボ機のような大型機からプライベートジェットまで、大小長短さまざまな飛行機が離着陸します。
今さらながら、いろんな飛行機があるもんだと感心します。

ボーイング777-200の胴体を10メートル伸ばした-300と-300ER。でもこれってちょっと長過ぎじゃね?
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ボーイング787-8の胴体を6メートル伸ばした787-9。-8はやや寸詰まりの印象がありましたが、これは程良いバランスで
見た目もスマートになりました^^
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J-AIRのエンブラエル170。国内線に就航しているジェット旅客機では最小の機体でしょう
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海上保安庁のボンバルディア Dash 8
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ビジネスジェット・ガルフストリーム
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それにしても東京の空、地表付近は空気が濁っていますね。

by granpatoshi | 2014-12-19 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 12月 17日
ジンベエジェット
JTA(日本トランスオーシャン航空)が飼育している2匹のジンベエジェット^^。
先日、赤バージョンの「さくらジンベエ」を撮影し、何とかもう1匹の青ジンベイを撮りたいと狙っておりました。
しかし彼らはどうも夜行性らしく、たまに羽田に飛来しても夜の最終便、そして翌朝の第1便で逃げるように
去って行きます^^;。
毎日のように運航スケジュールをチェックしては、「嗚呼、また逃げられた」と嘆いておりましたが、ようやく
捕獲のチャンスが巡ってきました。JTA070便石垣発10時55分、羽田到着は13時30分。昼間の明るい
時間帯に出没するのは希です。

13時25分、ほぼ定刻に東京湾上空に姿を現した青ジンベエ、A滑走路34Lに向けて一直線に降下してきます。
遠景から近景は500ミリレンズ、正面に来たところでズームレンズに持ち替えてひたすら連写、連写。管制塔を
入れて、接地寸前までを再び500ミリで追い続け、2分半のショータイムはあっけなく終了。何せ初モノとあって、
短時間に数十カットも撮ってしまいました。唯一残念なのは、胴体下部に描かれたコバンザメがこの位置からでは
しっかり撮れないこと。これはもう南の島にでも遠征して、離陸シーンを狙うしかないでしょうね。
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コバンザメが2匹、ジンベエのお腹にピッタリくっついています^^
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赤バーション「さくらジンベエ」です
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旧南西航空時代の塗装を復活させた「SWALジェット」。滅多に羽田には来ません
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これでJTA特別塗装機3機種、制覇しました(^^)/。

お知らせ^^

by granpatoshi | 2014-12-17 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2014年 12月 15日
野鳥ア・ラ・カルト
森の中の定点ポイントに入って行くと、頭上で「ジェージェー」としわがれ声で鳴いているのはカケス君。カラスの仲間とは
思えない、美しい羽色をしています。警戒心が強いのか、見通しの良い枝には降りてこない。急いでエクステンダーを装着し、
無理矢理撮ったものの、ピン甘。真上を見上げての撮影なので首が痛くなります。
ん?今度は後ろの藪の中からルリビタキが呼んでいる。レンズを上に向けたり下に向けたり、忙しいったらありゃしない^^;。
しかし声はすれども姿は見えずで、ルリビタキも手強い。オタオタしているうちにカケスもルリビタキも居なくなり、独りポツンと
取り残されました。
いつもの巡回コースを探索しながら歩いていると、いろんな鳥たちと出会います。森の中は木の実や草の種、樹皮の下にいる
虫など、彼らの好物がたくさんあって食料には事欠かないようです。タップリ食べて体力をつけ、寒い冬を乗りきるんだぞ~^^。
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by granpatoshi | 2014-12-15 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2014年 12月 13日
ルリビタキ写真 あり〼(^o^)
毎度っ! いつも当店をご贔屓賜り、ありがとうございます^^。
ルリビタキの写真が大量に入荷いたしました。ただし仕入れ先の都合上、本日はメスの写真が多くいささか
不本意ではございますが、凜々しいメスに免じて何とぞご寛容のほどお願い申し上げます。店主敬白^^;。

オスは警戒心が強いのか、表に出てくるのはメスばかり。でも仕草や表情はメスの方が一枚上手のような
気がします^^。
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by granpatoshi | 2014-12-13 07:00 | 野鳥 | Comments(8)
2014年 12月 11日
ルリビタキは美しい^^
冬鳥人気ランキングでは常に上位の座を占めるルリビタキ^^。
背中の瑠璃色が美しいオスの成鳥に出会えました。オスは最初から瑠璃色をしているわけではなく、若い個体は
メスの羽色とほぼ同じ。成長するにつれ、瑠璃色が濃くなります。
しかし野鳥は天敵に襲われたり、病気で死ぬ個体も多いと聞きます。なので、羽色の濃いオスと遭遇できる確率は
案外低いと思われます。この森でも若オスやメスはよく撮影しますが、色の濃いオスはなかなかお目にかかれません。
まさに撮れればラッキーといったところでしょうv(^^)v。あ、もちろんメスも可愛いですよ^^。
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by granpatoshi | 2014-12-11 07:30 | 飛行機 | Comments(4)