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2016年 06月 29日
ホシガラス現る^^
梅雨の晴れ間を縫って鳥友とお山へ遠征。
まず標高1500メートル付近の森を探索します。クロツグミが鳴いていますが、姿は見えず。早々に諦めて
次のポイントへ。針葉樹の森の奥へ入って行くとコルリの囀り。かなり近くで鳴いているのに見つけられません。
やはりコルリは手強い。結局ここでも鳥果は得られず、最後の望みを託して富士山スカイラインの新5合目を
目指します。
ポイントに到着して機材をセットしている間も、木立の中からルリビタキ、メボソムシクイの囀りが聞こえて来ます。
何か動きはないかと目を凝らして探していたその時、突然20メートル先のカラマツの天辺にホシガラスが飛んで
来ました。「ウワッ、ホシガラスだ」と二人で叫びながら鬼のように連写^^。午前中の不漁を一気に吹き飛ばす、
超VIPな鳥の出現に大興奮のひとときでした。さすが日本一のお山はその名に恥じない、ビッグなサプライズを
用意してくれていました。
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by granpatoshi | 2016-06-29 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2016年 06月 27日
レガシーホーネット飛来
艦載機部隊が出掛けていて静かな厚木基地に、西の方から4機の外来機。
米本国から半年間の予定で海兵隊岩国基地に派遣されているF/A-18C、いわゆるレガシーホーネットです。
部隊のニックネーム「クルセーダーズ」を象徴するように、隊長機の垂直尾翼には十字軍の楯が描かれています。
私は2回目のローカルフライト終了とともに撤収しましたが、その後も訓練は続いたようです。久しぶりで聞く
ジェットエンジンの咆哮、シビれました^^。
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by granpatoshi | 2016-06-27 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2016年 06月 25日
ロイヤルカラーのKLM
KLMオランダ航空といえば目の覚めるようなロイヤルブルーがコーポレート・カラーですが、22日に成田に飛来した
KL861便はちょっと驚きのカラーリングでした。機体前部はオランダのナショナル・カラーのオレンジ、後部は従来の
ロイヤルブルー。なんでも「オランダ国王の日」を記念した特別カラーリングとのことで、この機体はリオデジャネイロ・
オリンピックでメダルを獲得したオランダ選手団の凱旋帰国便「メダルフライト」にも使われるとのことです。
どんよりとした梅雨空にこのカラーリングはひときわ異彩を放っていました。なかなか粋なことをしてくれます、KLM^^。
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by granpatoshi | 2016-06-25 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2016年 06月 23日
若いキビタキ
しばらく行っていなかったマイフィールド、どんな様子か偵察に行って参りました。
森に入るといきなりキビタキの囀り^^。
ん、どこだ?
あ~、いたいた・・・しかし高~い梢の先端、空抜けで写真にならず。
鳴き声は遠のいたり近づいたりと、なかなか落ち着きません。その都度探し回るのも疲れるので、近くへ寄って
来るのを待ちます。ようやく姿を見せてくれたのは、羽色の薄い若い個体。しかし色は薄くても、森の緑をバックに
囀る姿はイッチョマエのキビタキでした^^。
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コゲラが古い巣穴をほじくり返していました^^
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by granpatoshi | 2016-06-23 07:00 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 06月 21日
ストロベリームーン
「いちご月? 何だそりゃ」ですね^^。
アメリカ先住民の間では、イチゴの収穫を迎える6月の満月をそう呼ぶんだとか。
国立天文台によると、一年のうちで太陽の位置がもっとも高くなるこの時期、
逆に満月は地平線に近くなる。夕日が赤いのと同じ現象で昇ってきた月も赤く
見えるのだそうです。
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by granpatoshi | 2016-06-21 07:00 | 風景 | Comments(0)
2016年 06月 19日
賑やかな森
標高千メートルの森の中は野鳥たちの鳴き声に満ちています^^。
森の奥からは「キョロン、キョロン」というクロツグミの鳴き声、そして頭上からは「チヨチヨビー、チヨチヨビー」という
センダイムシクイの鳴き声が。この他にもキビタキ、イカル、アカゲラなど役者が揃っています^^。
極めつけはコルリ。すぐ近くで囀っているのにまったく姿が見えない。そのうちヒョッコリ姿を現すのではないかと緊張
して構えますが、願いも空しく見事に空振り。コルリは小型の野鳥の中で、撮影難易度はおそらくトップクラスでしょう。
次回の楽しみが増えました。

クロツグミ
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センダイムシクイ
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ウグイス
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キビタキ(♂と♀)
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ヤマガラの幼鳥
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ヒガラ
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ホオジロ
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キビタキ(♀)
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キビタキ(幼鳥)
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モリアオガエル
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by granpatoshi | 2016-06-19 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2016年 06月 17日
ゴジュウカラは品がある
この時期、マイフィールドには写欲をかきたてられるような鳥がいないので、少し遠征してきました。
標高千メートルの森はヒンヤリとした空気に満ちていてとても快適です。機材をセットしてすぐに登場したのがゴジュウカラ、
私の大好きな野鳥です^^。カラ類は羽に含まれるワックス成分の関係でしょうか、水浴びをすると二目と見られぬ哀れな
姿になるので、水場に入る前を撮るのがベスト。本人の名誉のため敢えてここでは写真は出しませんが、水浴び後の姿は
ひどいものです^^;。体長の割に短い尾羽が特長のゴジュウカラですが、いかにも野鳥然とした姿は気品さえ感じさせます。
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by granpatoshi | 2016-06-17 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2016年 06月 15日
戦闘機撮影を楽しむ
飛行機は飛んでナンボですから空に抜いて撮るのが定石ですが、地上の転がりだと主題の後ろに何らかのk構造物が
写りこんで絵に奥行きが出るので、私は好きです。飛行中の写真はファインダーに捉えることに集中するので気持ちに
余裕がありませんが、地上を低速で動いている時は正面、真横、後ろからと、さまざまにアングルが選択できるのでグッド。
「もう少し角度が変わってから」とか「あのコーナーに来たら」など、シャッターを切るタイミングを考えながら撮影するのも
楽しいものです。軍用機が持つ迫力を如何に切り撮るか・・・戦闘機撮影の極意はここにあると思います。
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艦載機群はお出掛けのようで、基地は静かです。写真は5月に撮影したものです。

by granpatoshi | 2016-06-15 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2016年 06月 13日
高級魚は味わって食べろ
もしかしたら来ているかも、と淡い期待を抱きながら河原へ。
しかし今回も見事に期待は裏切られました。一体どこへ行ったんだよ、コアジサシ。このまま手ぶらで帰るのも
悔しいので、浅瀬でエサを探しているサギ類にフォーカス。

ダイサギ、チュウサギ、コサギたちが浅瀬を歩き回っては、遡上してくるアユを狙っています。アユも大きいものは
20センチほどに育ったのもいて、ちょうど塩焼きに良いサイズ、美味そうです^^。あれ位の大きさだと、観光地では
1匹数百円で売っていてもおかしくありません。いや“天然もの”なので、もっとするかもしれません。それを味わう
ことなく丸呑みするとは、何という勿体ない食べ方をするのか^^;。
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by granpatoshi | 2016-06-13 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2016年 06月 11日
鳥と飛行機
それにしても何のヒネリもない、ベタなタイトルですね^^;。

天気も良いし、ひとつ飛行機でも撮りに行くかと出掛けたのは良かったけれど、いつも車を止めていた場所が閉鎖
されていて万事休す。仕方がないので取りあえず城南島へ向かいます。しかし毎度お馴染みのアングルなので、
どの機体を撮っても新鮮味に欠けます。
と、そこに救いの神あらわる。コアジサシです。今季、多摩川のコアジサシは絶不調ですが、空港周辺は数は少ない
ものの、目の前で撮れるのが有り難い。飛行機そっちのけでコアジサシの飛翔に集中したのでした。
この後京浜島に移動し、ルフトのフランクフルト便ボーイング747-8Iの離陸を撮っていると、ここでもコアジサシが
乱舞。結局、飛行機よりもコアジサシの方が撮影枚数が多かったという、ちょっと複雑な心境の一日でした。
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by granpatoshi | 2016-06-11 07:00 | 飛行機 | Comments(4)