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2016年 07月 31日
カワセミの給餌
ハス池のカワセミの幼鳥、1番子はもう自分で魚を捕ることが出来ますが、2番子はまだ親から魚をもらっています。
しかし親は子どもの自立を促すかのように、口元まで魚を持っていくも離しません。子どもはじれてバタバタしますが、
ただ見せるだけ。この場面は2、3分も続いたでしょうか、ようやく親は魚を与えると飛び去りました。これから先、
給餌の回数はだんだん減ってきて、ついには自分で魚を捕るように仕向けているのでしょう。
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by granpatoshi | 2016-07-31 07:00 | カワセミ | Comments(6)
2016年 07月 29日
ハスカワ^^
野鳥の撮影では鳥と花の絡み、なかでもカワセミの花絡みがいいですね。
この季節だとやはりハスの花に止まる「ハスカワ」でしょう。友人から情報をいただき、早速行って参りました。
朝7時、ハス池に到着すると既に20人ほどの同業者の方々がレンズを向けています。「花に止まった!」と
いう叫び声でカメラマンは一斉に移動。シャッターの連射音が響き渡ります^^。止まっているのは、まだ胸元の
羽が黒い2番子。なぜか親鳥は咲いている花には止まらず、止まるのは花の終わった“シャワーヘッド”ばかり。
しかし子どもでも花にとまってくれればこれはもう御の字、贅沢は言っていられません。何とか目的を達成する
ことが出来て気持ちが軽くなりました^^。(つづく)
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一番子はもう自分でエサを獲れるようになりました^^
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“シャワーヘッド”に止まる親鳥。ずいぶん羽が傷んでいて、子育ての苦労が偲ばれます
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by granpatoshi | 2016-07-29 07:00 | カワセミ | Comments(4)
2016年 07月 27日
撃沈!厚木基地
朝食後、日課のウォーキングをしていると轟音を轟かせながら戦闘機が頭上を飛び回っています。
一瞬、雲間から見えたのは紛れもなくスーパーホーネット^^。「こりゃ大変だ」と、押っ取り刀で厚木基地へ。
風向きは昼頃から南風の予報なので、北エンドの公園に直行します。先客に聞くと「もうほとんど降りました。
しかも朝イチは北風だったので、南エンドじゃないと撮れなかった」・・・いやぁ残念、遅かった。そのうち風も
南向きに変わり、南の公園から知り合いの方々が続々と集まって来ました。厚木の達人の方々は南エンドで
フライインをしっかりゲットされたようです。
状況を伺うと、まだ何機か降りてきていないようだと。しかし3時過ぎまで待っても戻ってくる気配はなく、敗色
濃厚になってきました。かくなるうえは、通常の訓練飛行が再開されたらこの借りはキッチリ返してやると固く
誓って基地を後にしたのでした。因みに残りの飛行機は翌日の午前8時頃、全機戻って来たようです。
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by granpatoshi | 2016-07-27 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2016年 07月 25日
秋からのお楽しみ^^
今年2月に日米航空交渉が決着したことで、この10月の冬ダイヤから羽田~北米線の昼時間帯の就航が
実現しそうです。米国のエアラインではアメリカン、ユナイテッド、デルタ、ハワイアンの4社がミネアポリス、
ロサンゼルス、サンフランシスコ、ホノルルの4都市に直行便を飛ばすそうです。これまで羽田の発着は深夜の
時間帯が多かったので撮影も厳しかったけれど、少しでも明るい時間帯に発着してくれれば撮影のチャンスも
増えるというものです。希望を言わせていただければ、747-400を飛ばして欲しいですね^^。
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by granpatoshi | 2016-07-25 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2016年 07月 23日
視界良好、京浜島^^
羽田での撮影、少々マンネリ気味と思いながらも、近いのでつい行ってしまいます^^;。

羽田空港敷地内の北側エリアではエプロン拡張工事が進められていて、以前は高い土盛りが撮影の邪魔をしていましたが、
今はその土盛りも撤去されて見通しが良くなりました。お立ち台に上がるとフェンスも目線より下なので、足許までスッキリ
写せます。切り撮るアングルによっては、伊丹スカイパークに匹敵するロケーションと言っても過言ではないでしょう。
滑走路に近いここは、羽田空港周辺では貴重な撮影スポットではないかと思います。
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by granpatoshi | 2016-07-23 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2016年 07月 21日
僧、走る
お盆といえば8月15日に行事を行う地域が多いですが、関東では新暦の7月15日に行うこともあるようです。
ということで、15日に横浜・鶴見の総持寺に両親や祖父母の供養でお参りに行ってきました。ところが、です。
この日、神奈川県東部は猛烈なゲリラ雷雨に見舞われ、大雨洪水警報が出る始末。お寺の駐車場に停めるも
車から一歩も出ること能わず。隣接する大学の敷地から雨水が溢れ出てきて、タイヤが半分水没するほど。
「こりゃダメだ」と、撤収を余儀なくされました。普段、信心の薄い輩が殊勝な気持ちになったものだから、天も
驚いたのでしょうか^^;。

そして翌日、出直してお参りしてきました。せっかく来たのだから何かいい被写体はないかと、広い境内をブラブラ
していると目に止まるものがありました。若いお坊さんが法衣を翻しながら走る様です。しばらく様子を見ていて
何となく分かったのですが、若い僧ほど走って移動しているようです。これも修行の一つなのでしょう。
境内に祭られている観音像の前で、若い僧が声明の修行をしているところに出くわしました。後ろで先輩の僧が
見守っていましたが、厳しい言葉で指導していました。禅宗の中でも厳しい修行で知られる曹洞宗ですから、
こういう光景も日常茶飯なのかもしれません。
私のような凡人にはとても真似の出来ない生き方だと、畏敬の念を覚えたのでした。
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by granpatoshi | 2016-07-21 07:00 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 19日
成田をウロウロ
天気予報では朝のうちは曇りで霧、午後から晴れるとの予報をもとに、ベーパー狙いで成田に行ってきました。
北風なので、まずは南端の「ひこうきの丘」へ。着陸機が南からアプローチしてくるのを待っていると、背後でいきなり
ジェットエンジンの轟音。なんと南風運用で北側から着陸してきました。急きょ、北の「さくらの山」へ移動です。
濃い霧で視界は100メートル以下でしょう。それでも何機か降りてきました。成田空港のA滑走路を北側から着陸する
場合、精密誘導できる装置があるので霧などで視程が100メートル以下の場合でも着陸が可能です。

まさに“五里霧中”の中で撮っていると、今度は南側から着陸してくる音が聞こえます。急いで最初のポイントに戻り、
南から進入してくる着陸機を狙います。午前8時を過ぎると霧もだいぶ晴れてきて、視程もかなり回復してきました。
遠慮がちなベーパーのシーンも撮れたので、気分を変えて少し北側の「さくらの丘」で撮ったり、また「ひこうきの丘」に
戻ったりと、あっち行ったりこっち行ったり。
昼前に再びランウェイチェンジで、北側からの着陸に変更です。再度「さくらの山」に移動しましたが、この頃には晴れて
猛烈な暑さとなってきたので、午後3時前にギブアップ。結局、この日はA滑走路に沿って南端と北端を2往復しながらの
撮影となりました。

この日一番のベーパーを見せてくれたATLAS AIRのB747-400F
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翼端からベーパーを引きながら降りてきたSWISS AIRのA340
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ロイヤルブルーが美しいKLMですが、曇り空なので発色がイマイチです
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LOTポーランド航空のB787-8。今年1月に就航したばかりです
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オーストリア航空のB777。右舷コックピット窓の下に小さく「Blue Danube」と書かれていました。ヨハン・シュトラウスの国なんですねぇ
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王者の風格漂うユナイテッドのB747-400。このアングルが一番カッコいいと思います
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アラブ首長国連邦のETIHAD航空のA340-600。垂直尾翼に描かれているのは王家の紋章でしょうか
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羽田にも就航している、お馴染みエアカナダのB787
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by granpatoshi | 2016-07-19 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2016年 07月 17日
MD-11 キタ━(゚∀゚)━!
成田空港のさくらの山公園で撮影していると、FedExのMD11がアプローチしてきました。
羽田ではまずお目にかかれない、嬉しいお客さんです。かつてJALでも飛ばしていましたが、いまや全世界のエアラインからは
ほとんど姿を消し、今はかろうじて貨物機として頑張っているようです。3発機、なかでも第2エンジンを垂直尾翼内に装着するという
特異な形態は操縦が難しく、またメンテナンスもやりにくかったようです。とはいえヒコーキオタクの立場からすると、こんな飛行機が
視界に入ってくればもう欣喜雀躍、興奮して思わず連写してしまいました。
FedEXは全世界で500機以上の貨物機を運航させていて、そのうち70機以上がこのMD-11だそうです。徐々に他の機種と
リプレースされつつあるようですが、マニアとしてはいつまでも飛んでいて欲しい飛行機です^^。
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by granpatoshi | 2016-07-17 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2016年 07月 15日
現住所 “富士山”
朝焼けの富士山を望遠で撮ってみました。
いわゆる「赤富士」ですが、赤く焼けるのは日の出から30分位がピーク。太陽の高度が低い時間帯が狙い目です。
7合目付近に集中する山小屋から、山頂に向かうギザギザの線は登山道。夜中に山小屋を出発し、ご来光を仰ぐ
登山者のヘッドランプの列が続く山道です。
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赤富士を撮り終えて感動に浸っている頃、鳥たちも活動を始めました。
割と見かける機会の多い鳥たちですが、「富士山の麓に住んでます」と聞くと、どこか神々しさを感じるのは
気のせいでしょうか^^。

朝焼けの湖面を飛び立つカワウ君
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イワツバメがご挨拶
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コムクドリのつがいがお山を眺めていました
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まっしぐらに富士山に向かって飛んでいったアオバト
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by granpatoshi | 2016-07-15 07:00 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 13日
明るいレンズが欲しい
先日、天の川を撮影していて痛切に感じたこと、それは「もっと明るいレンズが欲しい」。
使ったレンズはキヤノンEF24-105mm F4L IS USMで、これはこれで常用レンズとしてはキレも良くて申し分ないと
思っています。しかし暗い夜空に向けてシャッターを切るには、もう少し開放F値の明るいレンズがいい。キヤノン純正の
Lレンズが理想ですが、値段がはります。そこでネットで半日かけていろいろ調べてみました。
サードパーティ製ではタムロンかシグマ、韓国製でSamyangなる一部天文マニアの間で人気のレンズもありましたが、
いろいろあって除外。最終的にシグマが良さげとの結論に至り、さっそくAmazonでポチりました^^。

翌日届いたのがSIGMA 30mm F1.4 DC HSM |Art。APS-C専用の単焦点レンズです。
レンズスペックはググっていただくとして、私がこのレンズを選択した最大の理由はF1.4という明るさと開放絞りでの
シャープさ。一般的に昼間の撮影では絞り込めばしっかり解像しますが、星空撮影では逆に絞りを開けて光をたくさん
取り込む必要があります。ISO感度は上げたくない、長時間露光で星を流したくない、そのためには明るいレンズで
低ISO、なるべく短時間露光で星を点で写し撮る・・・これが理想です。
さてこのレンズの性能はどうか。近々、シェイクダウンを兼ねて再び暗い夜空にチャレンジしようと思います。
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近頃のレンズは花形フードが多いですが、このレンズは筒型。逆に新鮮に感じます。
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昔からシグマのレンズはちょっとクセがあるというのが定評ですが、こういうレンズを上手く使いこなすのも撮影の
楽しさ。「機材に走る前に、まずウデを磨け」という声が聞こえてきますが、何事も挑戦です。35ミリ換算で48ミリは
ほぼ標準レンズの画角に近いので常用レンズとしても使えますね。

天文つながりでいえば、7月9日は月と木星がかなり近づいた日です。中空に浮かぶ上弦の月の右に木星があったので、
500ミリレンズで撮影してみました。EOS7Dmk2 EF500mm F4L IS USM
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もう一つ天文つながりの写真を。関東では7月10日午後2時過ぎ、太陽を中心に丸い輪が出現。これは「ハロ」という現象で、
大気中の氷の粒が反射して出来る虹の一種だとか。天気が下り坂の時に出るのだそうです。EOS-1Dmk4 EF24-105mm F4L IS USM
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by granpatoshi | 2016-07-13 07:00 | カメラ・機材 | Comments(6)