<   2017年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2017年 06月 30日
Welcome to Japan
近年とみにアジア方面からのインバウンドが増えているようで、東南アジアの各地と羽田を結ぶ路線が元気です。
キャセイパシフィックとフィリピン航空はトリプル7-300ER、ベトナム航空とシンガポール航空はエアバス社の
最新鋭機A350-900を投入して多くの訪日客を運んでいます。なかでもベトナム航空が最新鋭機を羽田線に
投入してくるとは、ちょっと意外でした。それだけ日本との関係を強化したいという気持ちの表れでしょうか。
LCCが隆盛の一途を辿っていますが、羽田はフルサービスキャリアのみで機材も大型化しています。国内線の
牙城でアジアから飛来する飛行機はひときわ輝いているように見えます。

香港発CX548便 ボーイング777-300ER
b0184848_10583462.jpg
b0184848_10584145.jpg

マニラ発PR422便 ボーイング777-300ER
b0184848_10584793.jpg
b0184848_10585367.jpg

ハノイ発VN384便 エアバスA350-900
b0184848_1059051.jpg
b0184848_1059683.jpg

シンガポール発SQ632便 エアバスA350-900
b0184848_10591195.jpg
b0184848_10591733.jpg


by granpatoshi | 2017-06-30 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 06月 28日
ウィングレット機はカッコいい
翼端からピンと跳ね上がるように伸びたウィングレット(あるいはシャークレット)。
これを装着することで空力性能が改善され、燃料を4~5%程度節減できるそうです。その分運行コストが
下がるわけですから、航空会社にとってはとても大事な装置といえます。
そして飛行機好きの立場からすれば、何よりも見た目が如何にもカッコいいのです。今回はそんな写真を
フィーチャーしてみました。

ボーイング767-300ERウィングレット機。羽田では珍しいです
b0184848_1750141.jpg

エアバスA321CEO
b0184848_17502177.jpg

エアバスA320-200シャークレット機
b0184848_17502678.jpg

ボーイング737-800
b0184848_17503284.jpg

中国南方航空エアバスA330-300
b0184848_17503936.jpg

上海航空エアバスA330-300
b0184848_17504570.jpg

米国某金融機関のガルフストリームG650
b0184848_17505181.jpg

ウィングレット付きではありませんが、特別参加のJTAボーイング737-400「さくらジンベエ」。
お腹にコバンザメがくっついていて、芸が細かいです^^。
b0184848_17505787.jpg


by granpatoshi | 2017-06-28 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 06月 26日
デンマーク・デザイン展
横須賀美術館で開かれている「デンマーク・デザイン展」を観に行って来ました。
椅子などの家具や照明器具、テーブルウェアなど毎日の生活に欠かせない調度品は決して華美ではなくシンプルで
とても機能的。デザイナーたちの創造性は、日本人の感性に訴えかけるものが多いということでしょう。
もともと北欧は優れたデザインが生まれる場所。デンマークといえばまずロイヤルコペンハーゲンが頭に浮かびますし、
子ども達が小さい頃お世話になったレゴ。スウェーデンとくればやはりIKEA。廉価でシンプルデザインの家具やキッチン
用品などが人気ですね。そしてフィンランドはやはりマリメッコ。大胆かつシンプルなデザインと鮮やかな色使いのプリントは、
男の私が見ても素晴らしいと思います。
“飾らない美しさ”とでもいうのでしょうか、北欧デザインの神髄に触れることのできた展覧会でした。
b0184848_20392387.jpg
b0184848_20392990.jpg
b0184848_20394452.jpg
b0184848_2039521.jpg
b0184848_2039581.jpg
b0184848_2040515.jpg

美術館の前庭の先には東京湾が広がります
b0184848_20401256.jpg

そぼ降る雨にネムノキがしっとり
b0184848_20401982.jpg


by granpatoshi | 2017-06-26 06:00 | 生活 | Comments(4)
2017年 06月 24日
たまには「引き」で撮ってみる
飛行機の写真は青空に抜くのが一般的ですが、何かが背景に来るとひと味違ったものになります。
特に京浜島からの撮影だと、機体がまだ空中にある時は空だけでやや面白みに欠けます。この日は千葉方面に雲が
モクモクと湧いていて、飛行機がB滑走路への最終進入に差し掛かるところでちょうど良い雲との絡みが撮れました。
私的には超望遠レンズでグワッと寄り気味に撮るのが好みですが、たまには引きで雲とのコラボレーションもいいかなと
思った次第です。
b0184848_1682938.jpg

b0184848_1683523.jpg
b0184848_1684244.jpg
b0184848_1684828.jpg
b0184848_1685685.jpg
b0184848_169433.jpg
b0184848_1691197.jpg
b0184848_1691652.jpg

写真の色味にかなりバラツキがありますが、午後も3時近くになると夕日の影響がかなり出て、全体が赤みを帯びてきます。
特に雲の色にそれが顕著に出ます。

by granpatoshi | 2017-06-24 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2017年 06月 22日
コアジサシになめられる
京浜島のお立ち台で飛行機を撮っていると、目の前の運河をコアジサシが2羽。
強烈な南風が吹いていて、追い風に乗るとアッという間に飛び抜けますが、風に抗って飛んでいる時はかなり
スロースピード。よし、チャンスだ!とレンズを向けた瞬間、急降下。とてもじゃないけど追い切れません。
近いとレンズの鼻先数メートルのところでホバリングをするじゃありませんか。ところがこっちは飛行機撮影用に
レンズのフォーカスリミッターを10m~∞に設定しているので合焦せず。シャッター速度も遅めに設定していた
のでブレブレ写真を連発します。
強風下での飛びモノ撮影は難しい。「ほれ、近くへ行ってやるから撮ってみろ」と言われてもねぇ。
b0184848_12193539.jpg

b0184848_12194290.jpg
b0184848_12194781.jpg
b0184848_12195378.jpg
b0184848_12195967.jpg
b0184848_1220682.jpg
b0184848_12201332.jpg
b0184848_12201822.jpg


by granpatoshi | 2017-06-22 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 06月 20日
パーフェクトならず
米国エアラインが昼間の時間帯に羽田を着発するようになって、撮影の楽しみが増えました。
南風運用の時、東から飛来する飛行機はD滑走路23に降りるのが原則なので、とくに京浜島からでは遠くて写真に
なりません。
しかしこの日は違っていました。まずユナイテッド875便、30分後にアメリカン027便がB滑走路22に降りてきました。
B22に降りると国際線ターミナルはすぐ目の前ですが、D23だと国際線ターミナルまで延々とタキシングしなければ
ならず、しかも途中A滑走路を横断するのでターミナル到着まで、へたをすると着陸から30分近く余計にかかります。
航空会社からすればBに降りたくなるのも当然ですね。
さてあとはデルタの121便と007便が果たしてどうか。このうち1便でもBに降りてくれれば撮影も3冠達成、期待が
高まります。しかし世の中、そんなに甘くはないのであります。残念ながらデルタの2便はDに持って行かれました。
南風の時は足繁く京浜島に通うしかありません。
b0184848_17325416.jpg
b0184848_1733088.jpg
b0184848_1733664.jpg
b0184848_17331237.jpg
b0184848_17331812.jpg
b0184848_17332926.jpg
b0184848_17333567.jpg
b0184848_17334257.jpg

b0184848_19501592.jpg

b0184848_17334864.jpg


JR西日本の豪華列車《瑞風》
私の高校時代の水泳部の後輩がなかなかいい写真を撮ります。
先日、運行を開始した瑞風。非電化区間なので邪魔な電柱や架線もなく、スッキリと
抜けた絵柄の写真です。本当は私も撮りに行きたいところですが、なんせ遠いので
撮影のチャンスがありません。
本人の了解を得て、彼が送ってきた写真を当ブログでご紹介させていただきます。
b0184848_16542135.jpg


by granpatoshi | 2017-06-20 07:00 | 飛行機 | Comments(0)
2017年 06月 18日
政府専用機を独占撮影
城南島のいつもの撮影ポイントに着いて空港内を見ると、VIPエリアに政府専用機が2機。
いや実はこれを狙って城南島に行ったわけではなく、たまたま偶然です。プッシュバックされた機体のコックピット
天窓には国旗が掲揚されています。後で知ったのですが、デンマークを訪問される皇太子殿下の搭乗機でした。

最初に離陸したのは「Japanese Air force 1 」。これはVIP搭乗時のコールサインです。北風運用なので
C滑走路34Rからの離陸ですが、気温が高く地上付近はメラメラでまったく解像しません。エアボーンして
ある程度高度が出てようやく解像するようになりました。続いて2号機「Japanese Air force 2 」の離陸を
待っていると、風向きが変わって無情にもランウェイチェンジ。南風運用となりC滑走路16Lからの離陸と
なりました。
近頃は羽田空港でジャンボ機を見る機会はめったになく、城南島にはカメラマンは誰もいません。これは
いいものを見たと独り悦に入り、撮影しました。

コックピット天窓に国旗が掲揚されています
b0184848_12375923.jpg

メラメラで解像していません
b0184848_12387100.jpg
b0184848_12381358.jpg
b0184848_12382162.jpg

このへんからようやく解像するようになりました
b0184848_1238315.jpg
b0184848_12384268.jpg
b0184848_12384810.jpg
b0184848_12385545.jpg


by granpatoshi | 2017-06-18 07:00 | 飛行機 | Comments(4)
2017年 06月 16日
愛猫との別れ
我が家の飼い猫、海(かい)が旅立ちました。
享年21歳、人間で言えばゆうに百歳を超えた高齢ニャンコでした。
晩年は眼の病気や乳腺に腫瘍が出来て2カ所の動物病院で治療を受けていましたが、
この3週間ほどほとんど食べることが出来なくなり、毎週点滴をしてもらっていました。
しかしついに力尽きて14日午前3時前、眠るように息を引き取りました。
最後は衰弱してやせ細り、見ているこちらの方が辛いくらいでしたが、それでも
自力で水を飲みにいき、力を振り絞ってトイレに行く素振りを見せました。
家内が抱っこして体をさすってあげると、気持ち良さそうに眼をつぶっていたのが
瞼に焼き付いています。

永年家族同然に暮らし、我が家にとってはかけがえのない存在でした。
家内が夕食に焼き魚を焼いていると、よく飼い主よりも先にテーブルの上に座って
待っていたものです。海との21年間の暮らしにはたくさんの想い出があって
語り尽くせないほどです。何か心の片隅にポッカリ穴が開いたような気がしてなりません。
14日午後、ペット霊園で手続きを終え、最後の別れをしてきました。
b0184848_2131959.jpg
b0184848_2132617.jpg
b0184848_2133143.jpg


by granpatoshi | 2017-06-16 07:00 | 花・生き物・ペット | Comments(6)
2017年 06月 14日
2タミデッキから撮る
関東地方も「梅雨入りしたと思われる」宣言が出た翌日、午後からは晴れて青空が広がり暑くなりました。
久しぶりで羽田の展望デッキから撮影してみるかと出かけてみました。北風運用なので第2ターミナル展望デッキから、
C滑走路34Rを離陸する飛行機を狙います。狙い目としてはスカイツリーやゲートブリッジ、湾岸エリアの高層ビル群との
絡み、あるいは離陸してまだ高度が低い位置にある時に見えるジェットブラストなどなど。
ジェットエンジンの轟音と排出される排気ガスの香りがあたりに漂って、空港にいることを実感します。やっぱり空港は
いいなぁと、“ヒコーキオタク”ならではの感想を抱きながら撮影に勤しみました^^。
b0184848_10522863.jpg

b0184848_10523532.jpg
b0184848_10524191.jpg
b0184848_10524897.jpg
b0184848_10525439.jpg
b0184848_1053015.jpg
b0184848_1053654.jpg
b0184848_10531272.jpg
b0184848_1053197.jpg
b0184848_10532558.jpg


by granpatoshi | 2017-06-14 07:00 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 06月 12日
紫陽花を観に行く
神奈川県西部に位置する開成町はアジサイの里として知られています。
農道に植えられたアジサイを地元の農家の人たちが一年かけて丹精し、毎年6月上旬には「あじさいまつり」が開催され、
多くの人が鑑賞に訪れます。アジサイの撮影にはピーカンの天気よりも、小雨模様の日の方が写真にシットリ感が出て
花が映えます

アジサイは大きく分けてガクアジサイと西洋アジサイに分かれますが、もともとのアジサイは日本原産のガクアジサイ。
これがヨーロッパで品種改良されて日本に里帰りしたのが西洋アジサイ。ボッテリとした西洋アジサイもボりューム感が
あっていいですが、清楚な感じのガクアジサイも如何にも日本的な雰囲気が漂っていて、捨てがたい魅力があります。
鬱陶しい梅雨空を彩るアジサイは一服の清涼剤ですね。

西洋アジサイ
b0184848_10575746.jpg

b0184848_1058512.jpg
b0184848_10581047.jpg
b0184848_1058177.jpg
b0184848_10582477.jpg
b0184848_10583015.jpg
b0184848_10583799.jpg
b0184848_10584439.jpg
b0184848_1058508.jpg

ガクアジサイ
b0184848_10585735.jpg
b0184848_1059317.jpg
b0184848_1059955.jpg


by granpatoshi | 2017-06-12 07:00 | 花・生き物・ペット | Comments(0)