2009年 07月 03日
メジロさん、毎度お世話になります
前回のヤマガラさんに続いて、鳥撮り入門三羽鳥シリーズ第2弾です。
私なぜか、メジロにはちょっと惹かれます。日本人好みの渋い色合い、目の回りの白い縁取りが
フォトジェニック。
メジロとウグイスを混同している人がいますね。
例えばウグイス餅、あの色は絶対にメジロの色です。ウグイスの色はもっと褐色に近いです。
ウグイスは結構臆病で「声はすれども姿は見えず」ですが、メジロは人目につきやすい場所に
出てくるので撮影も簡単です。梅にガビチョウ(見たいような、見たくないような^^;)はダメですが、
梅にメジロは絵になります。

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私がウグイスです
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# by granpatoshi | 2009-07-03 21:22 | 野鳥 | Comments(6)
2009年 07月 02日
ヤマガラさん、これまでの失礼お詫びします
ヤマガラ、メジロ、シジュウカラ・・・鳥撮り入門の三羽がらす(いや鳥か)ですね。
近所の公園やお山の水場でもしょっちゅうお目に掛かる鳥さんです。
何を隠そう、私の鳥撮りの初体験は実はヤマガラでした。その時はメチャクチャ興奮して周囲の迷惑も
顧みず、大騒ぎして見せびらかしたものでした^^

そのうちカワセミ、キビタキ、コルリといったフォトジェニックな鳥が撮れるようになると、せっかく水場に
出てきても「何だよ、ヤマガラかぁ」などと生意気なせりふを吐いたりして、随分失礼なことをしていました。
お祭りの夜店でおみくじをくわえて持ってきたり(古っ!)、野鳥公園なんかでは手のひらから直接エサを
採ったりして、「ちょっと軽い奴だなぁ」とも思っていました。

しかしよ~く見ると、結構綺麗な鳥です。立派な野鳥です。
ということで、私の鳥撮りの原点に立ち戻り、初心に帰って写真をアップさせていただきます。
「これまでの数々の暴言暴挙、お詫びします」^^;

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# by granpatoshi | 2009-07-02 23:37 | 野鳥 | Comments(8)
2009年 07月 02日
コゲラ
コゲラは決して派手な鳥でもなく、割とよく見かける鳥ですが、どことなく愛嬌があって好きな鳥です。
背中のシマシマ模様が可愛いですね。
先日、とある森の中で熱心にお仕事中の姿を見つけました。
下から見ていると、鋭い爪で幹をシッカと掴み、尾羽を支えにして一心不乱にシラカバの幹をほじくって
いました。ときどき、まるで作業の進捗状況を確認するかのごとく、自分の体を穴に入れては木くずを
取り出していました。

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# by granpatoshi | 2009-07-02 11:49 | 野鳥 | Comments(8)
2009年 06月 29日
500系「カワセミ」
この写真を撮った瞬間、「お~、これはまさにカワセミだぁ」と思いました。
500系の先端部って、何かに似ていると思いませんか?そうです、あの高速で水中に飛び込むカワセミ
(いつもこれに泣かされている^^;)の姿にソックリですね。
500系が走行する山陽新幹線区間にはトンネルが多い。このトンネルに突入する時に空気が圧縮されて
圧力波が発生し、トンネルの出口で放出される際にものすごい衝撃音が発生する。これを防ぐために、
設計者がいろいろ研究した結果、あの高速で水中にダイブするカワセミの形状にヒントを得たとのことです。

空力的には700系やN700系の方が優れているということなのでしょうが、どうもあの肩をいからせた姿が
あまり好きではありません。私はこの500系や九州新幹線の800系の方が好きですね。

しかし、かつて時速300キロの高速を誇った我が500系ですが、0系亡き後の山陽新幹線で8両編成の
「こだま」としてお勤めを果たしています。そして来年春には東海道新幹線の「のぞみ」運用も終了する
とのことで、淋しいです。

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# by granpatoshi | 2009-06-29 11:28 | カワセミ | Comments(12)
2009年 06月 26日
関門海峡
夜の海峡には独特の雰囲気があります。
真っ暗な海を、航海灯を点灯させながらゆっくり通過していく船を見ていると、「悠揚せまらざる」という
気がして、日頃のバタバタした生活態度を思わず反省させられてしまいます。
関門海峡は数ある海峡の中でも潮流の速さで有名ですね。一日四回、潮流の向きが変わります。
なので、小型船はその潮流に乗って一気に海峡を突破します。反対に、潮に逆らって航行する船の
船首は波が大きく盛り上がって迫力満点です。

地元の海峡ウオッチャーさんによれば、この時期潮流は最速で8ノット(時速に換算すると約15㎞)
にもなるとのことです。潮流に乗れば船の速度にプラスされるので、アッという間に目の前を通過して
しまいます。海峡を行き交う船の様子をボーッと眺めているだけで、何か癒される感じがします。

日の出直後の海峡入り口。逆光の中をさまざまな船が行き交います。
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ライトアップされた関門橋。
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対岸の門司港の明かりが幻想的な光景を醸し出します。
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下関と中国・チンタオを結ぶ国際フェリー。下関港着岸は08:30
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# by granpatoshi | 2009-06-26 12:41 | 風景 | Comments(2)