2009年 10月 29日
修行を積むしかない・・・orz
二ヶ月ぶりで明るい池公園にカワセミを撮りに行きました。
この池のカワセミは活発に飛び回り、盛んにダイブやホバリングを
見せてくれます^^。
今日の若♂のパターンは、お立ち台からいったん真上に飛び上がり、
それからダイビング。照準器のドットをカワセミの動きに合わせて
追いかける訳ですが、普段地元の公園であまり動かないカワセミを
撮ってばかりいたせいか、すっかり勘が鈍ってしまいヤツの動きに
全然追いついて行けない・・・orz。

やはりカワセミの飛びモノは、場数を踏んで経験を積むしか上達の
方法はないのでしょうね。

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# by granpatoshi | 2009-10-29 19:53 | カワセミ | Comments(10)
2009年 10月 24日
深まる秋
夏場は親子連れで賑わった森林公園にも静けさが戻ってきました。
カワセミが飛び込む池の周囲の木々もすっかり秋の装いが整い、
紅葉した梢ではシジュウカラの群れがエサをついばんでいます。

紅葉から落葉へと季節が進むと、冬鳥たちの出番です。
この公園にもルリビタキやカモ類なんかが渡って来ます。野鳥撮影も
ベストシーズンを迎えます^^。

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# by granpatoshi | 2009-10-24 22:51 | 野鳥 | Comments(14)
2009年 10月 21日
林道にて
ダム湖を巡る林道を、ゴーヨン担いで歩いてきました^^。
ジョウビタキやモズなど野鳥の囀りを聞きながら往復約6キロ、
最後は機材が肩に食い込んでヨロヨロでした^^;。
紅葉も始まり、あと半月もすれば落葉した木々の間から冬鳥たちの
姿が見えるようになりますね、楽しみです^^。

ジョウビタキ♂
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ジョウビタキ♀
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モズ
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# by granpatoshi | 2009-10-21 18:39 | 野鳥 | Comments(12)
2009年 10月 19日
500系の運転席
これはいま話題の「お子様向け運転台」ではありません。
れっきとした“大人向け”の本物の運転台です^^。
運転士席の正面には大きなディスプレイが二つ、ここに走行中のさまざまな
運転情報が表示されます。以前、EF66の運転台を見たことがありますが、
ずらっと並んだ丸い六連メーターが如何にもという雰囲気を出していましたが、
500系は意外とシンプル。
飛行機のグラスコックピットとは比較にならないほどのいさぎ良さ^^;。
初めて見たときは拍子抜けしました。戦闘機のキャノピーを思わせる天井は
特殊強化ガラスで覆われ、遮光バイザーはマジックテープで止める方式。
因みにシートはレカロ製。
時速300キロですっ飛ばす運転台からの眺めはさぞかし迫力満点だろうなぁ。

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# by granpatoshi | 2009-10-19 17:46 | 鉄道 | Comments(8)
2009年 10月 16日
古いカメラをどうするか
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初めて自分の給料で買ったのがFTb、次にAE-1、さらにA-1とステップアップし、
そしてついに憧れのF-1へ到達。当時キヤノンのフラッグシップ機と謳われた名機です。
初めてF-1を手にしたときの嬉しさといったら、まさに天にも昇る気持ちでした^^。
モータードライブは秒間9コマ、その高速連射性能はまさに驚異的でした。いかにも
機械が動いているという感じで、カラ打ちしながらその音にしびれたものです。

やがてAF時代が到来し、例のマウント変更。それまでのFDマウントはAF機では
すべて使えなくなったのです。これにはガックリきました。ずっとキヤノンひと筋で
来たのに、この仕打ちはないんじゃないの。こうなりゃ意地でもMFでいくと決意し、
ずっとF-1を使い続けてきましたが、やがて世の中はデジタル一眼の時代に突入。
しかし、いつまでも時代の流れに抗うのも如何なものかと一大決心して、3年前に
EOS30Dを購入(すぐに後継機が出て瞬く間に陳腐化してしまいました)。
その後は坂道を転げ落ちるように1Dmk3、大砲レンズ、三脚と、デジタル機材沼に
はまってしまいました^^;。
そろそろ1Dmk4が出るという話もありますが、さてどうしたものか。

古いカメラを下取りに出したところでどうせ二束三文。子どもたちの成長の過程や
家族の想い出を記録してきた愛着のあるカメラなので、たとえ使わなくてもたまには
レンズを磨いたり電池を入れて動作を確認するなど、大事に保管して楽しむのも
いいかなと思っています。

# by granpatoshi | 2009-10-16 14:13 | カメラ・機材 | Comments(12)