2009年 07月 18日
何とか飛びモノが・・・^^
今日もいつものカワセミ公園に仲間と出撃。連休初日の割に人出は少なく、
絶好のカワセミ日和。しかし暗い、相変わらずこの公園は暗い。
カワセミのサービスも良く、頻繁にホバリングやダイビングを披露してくれるが
SSが上がらず、飛びモノはあえなく撃沈・・・orz。

意を決して午後は場所替え。車で40分移動して初めてのフィールドに向かう。
ここは広めの池で上が開けているため明るい。これならSSもかなり稼げる。
しかもカメラマンは我々を含めて7人とほぼ貸し切り状態。

という訳で、初めてカワセミの飛びモノを満喫しました^^
日頃の癖でISO感度を上げすぎて画像がざらついていたり、シャッターのタイミングが
合わなかったりと反省点は多々ありますが、まだ今はご愛敬ということで^^;
さらに修行を重ねて参ります。
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# by granpatoshi | 2009-07-18 20:11 | カワセミ | Comments(14)
2009年 07月 17日
肥薩線・山線
肥薩線シリーズ第2弾は山線のご紹介です。
肥薩線八代~隼人間のうち、人吉~吉松間を別名“山線”と呼びます。
山線は峠越えをするため、スイッチバックやループ線、トンネルが連続し、鉄道マニアに
大人気の山岳路線。
ここを走る観光列車「いさぶろう・しんぺい」は、古い気動車をアコモデートした車両で、
内装外装ともに一見の価値があります。
列車が大畑(おこば)駅のスイッチバックに差し掛かると、乗り合わせたオバチャンたちの一団が
「アッ、進行方向が変わった」と大はしゃぎ。車内を行き来する運転士を撮影したり、運転席に
駆け寄ったりと、にわかテッチャンに早変わり。
オバチャンたちも興奮する山線は、日本三大車窓の一つもあって、鉄道旅の愉しさが満喫できる
お薦め路線です^^。

吉松駅に鹿児島中央から特急「はやとの風」が到着。ここで「いさぶろう・しんぺい」号に乗り換える
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「いさぶろう・しんぺい」号のエンブレム。スッキリしたいいデザイン
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真幸(まさき)駅のホームで「幸せの鐘」をつく
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トンネルの先には何があるのだろうか
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# by granpatoshi | 2009-07-17 11:40 | 鉄道 | Comments(0)
2009年 07月 15日
CA、一瞬引く^^;
私、マイレージの関係で使うのはほとんどJAL。
たまにはトリトンブルーにも乗ってみるか、ってんで先日はANA。
航路は晴天、視界もクリアで3万7千フィートの上空はまさにスカイブルー。
「いや~、やっぱり飛行機はいい^^」と一人ご満悦、至福の時間でした。
さて、搭乗機は着陸にむけて徐々に高度を下げていきます。遠州灘から大島方向に向けて右に
変針したころを見計らって、CAにお尋ねしました。
「今日の羽田のランディング・ランウェイはどっちですか?出来たら16Lが嬉しいんですが^^」と
自分でも訳の分からない質問をしました。
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いろんな乗客から無理難題を吹っかけられるのには慣れている筈のCA、この質問を聞いた瞬間、
一瞬引いたのが自分でも判りました。「この人相当オタク・・・」。
しかしそこは百戦錬磨のCA、ニッコリ笑って「後ほどキャプテンに聞いて参ります」。そして結果は
「お客様、キャプテンからの報告では、本日のランディング・ランウェイは34Lとのことです」・・・orz
そして「16Lに替わるとよろしいですねぇ」と、取って付けたようにフォローしてくれました。
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16Lを期待してA席をゲットしたのに、と勝手なことを考えつつ最後まで粘りましたが(って何を?)
やはり34Lにランディング。1時間15分の空の旅はやや不満を残しつつ無事に終えました。
ところで最近、国内線ではモニターで離着陸の様子をほとんど見せてくれませんねぇ。
特にランディングの時、「あっ、いまフレアした」というのが判ると、フライトシミュレータを飛ばす時の
参考になって良かったんですが・・・。

# by granpatoshi | 2009-07-15 15:25 | 飛行機 | Comments(12)
2009年 07月 13日
卓球愛ちゃん、ご指導よろしくお願いします
「オッ、来た来た」
いつもの枝にカワセミが飛んできた。ジッと水面を見つめている。
「今日こそ絶対仕留めてやる!」と固くココロに誓う。
SS 1/1000ヨシッ!AI-SERVO 設定ヨシッ!と指さし確認を行う。

準備完了:ヤツは水面を見つめたまま動かない。
3秒経過:右手人差し指はシャッターボタン半押し状態でスタンバイOK!「よ~し、いつでも来いっ!」
5秒経過:ヤツが体勢を変えた。いよいよ飛び込むか?
10秒経過:まだ飛び込まない。グリップが手のひらの汗で滑る。
15秒経過:気がつくと息を止めている。いつまでこの状態が続くのか?
20秒経過:まだ動かない。汗が目に入って痛い。
25秒経過:「う~、疲れてきた」。「ちょっと休憩」と人差し指をシャッターボタンから離す。
       その瞬間、カワセミはダイブ。「ポッチャン」という音がむなしく響く。
       「バシャバシャバシャ」・・・周囲は高速連射音の嵐。こっちはファインダーは覗いていず、
       人差し指もシャッターボタンから離れている。飛び去るカワセミを呆然と見送る・・・orz

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とまあ、大体こんな状態でやっている訳ですが、これでは飛びモノは撮れませんね。
最近、とみに集中力が低下してきました(歳のせい^^;)。運良く動きは捉えても後追いになります。
必要なのは卓球選手のような動体視力と一瞬の判断力。
卓球愛ちゃんだったら一発で仕留めるんだろうなあ。

# by granpatoshi | 2009-07-13 22:04 | カワセミ | Comments(6)
2009年 07月 12日
修行が足りん!
カワセミを撮り始めて半年が経ちました。
止まりモノもいいけど、やっぱり飛びモノが撮りたい。
いつものカワセミ・フィールドで池にダイブするカワセミを追っかけるが、これまでジャスピンで止めた
ものは皆無(泣)。
他の方のブログで枝止まりや飛びモノなど、決定的瞬間を見事に捉えた写真がアップされているのを
よく見かけますが、あれは一体どうやって撮ってるんだろう?
やっぱり修行が足りないということでしょうね^^;

私に撮れるのはせいぜいこの程度
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止まりモノは一応何とか・・・
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# by granpatoshi | 2009-07-12 21:52 | カワセミ | Comments(8)