2009年 08月 14日
果てしなき物欲
あこがれのゴーヨンを手に入れてはや2週間。
そのゴーヨンを担いでカワセミ・フィールドに参戦したまでは良かったのですが、
どうも脚元がグニャグニャ、しなります。
無理もないです。いま使っている三脚は最大荷重が5キロ。カメラとレンズの
合計重量だけで5キロ。雲台も付け替えているので、多分総重量は6キロを
超えていると思う。もう完全にオーバースペックです^^;。

見よ、この細さ!って自慢してどうする^^;
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悪友が囁きます「ゴーヨンでしょ、最低でもジッツオの3型!」。
確かに、フィールドで大砲を乗っけている人の三脚を見ると、ジッツオが多い。
別に外国製品崇拝者ではありませんが、それなりの装備となるとやっぱり
ジッツオかなあ、と。
しかし、すでに私のカメラ機材資金は底をつきかけています。迷う。
この悩みを家でボソッと口走ると、すかさず財務大臣が「何十万円も出した
レンズが、三脚が倒れて壊れたらどうすんの? 即買いでしょう!」とキッパリ。
女性は度胸が座ってるなぁ・・・^^;。

で、ネットを探し回ったらありました、ジッツオ3型・アルミ製。最大荷重18キロ。
大阪の梅田フォトサービスです。BやYなどの量販店よりも7000円近く安い。
もう速攻で発注かけました^^。ちょうどお盆の休みにかかるので、納品は来週に
なるとのこと。あぁ、待ち遠しい♪
やせ細っていく一方の財布に目をつぶり、後先考えずにカメラ機材を買い込む
自分に呆れています^^;。
と言いつつ、あとロープロの「レンズトレッカー」ほしいなぁ、ウィンバリーの
ジンバルヘッドもいいよなぁ。
いよいよ「B&H」に踏み込むしかないか・・・。

# by granpatoshi | 2009-08-14 22:16 | カメラ・機材 | Comments(20)
2009年 08月 12日
カワセミ団子
この池のヒナ達もそろそろ一本立ちの時期を迎えつつあるようです。
池の真ん中のお立ち台に陣取った父親は、近寄ってくるヒナ達に
恫喝を加え、追い払います。
しかし、ヒナたちはまだ甘えたい年頃^^。お父さんが魚を捕まえて
お立ち台に戻ってくると、それまでアシの茂みに隠れていた2羽の
ヒナが一斉に駆け寄ってきて、エサの取り合いを始めました。
お立ち台の上で親子3羽が、くんずほぐれつの絡み合い。
まるで団子のかたまりのようにみえました^^。

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# by granpatoshi | 2009-08-12 22:40 | カワセミ | Comments(8)
2009年 08月 10日
見とれてる場合じゃないぞ^^;
池の縁の倒木に止まっていたヒナたち。
突然上空をカラスが通過。それまでまったりしていた3羽の表情が
突如変わり、空を見上げて極度の警戒姿勢を取りました。
ただし左端の末っ子、まだ幼くて事態がよく飲み込めていないのか、
脚だけはいっちょまえに踏ん張っていますが、他の2羽に比べて
警戒姿勢のポーズに甘さが・・・^^;。
3羽とも、悠然と飛び去るカラスを見送るようにしばらく見とれていました。

一見ノンビリ過ごしているように見えても、身の危険に対する瞬間的な
防御反応は流石です。これも親鳥から伝わったDNAでしょうね。

末っ子君、君はまだ緊張感が足りないよ。気をつけないとね
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油断するな。外の世界は危険がいっぱいだよ
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フ~、どうやら行ってしまった。でもまだ気を抜いちゃダメだよ
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# by granpatoshi | 2009-08-10 22:23 | カワセミ | Comments(12)
2009年 08月 09日
カワセミの木
この池にはカワセミのヒナが4羽います。両親ともども計6羽家族。
一番末っ子はデビューしてまだ間もないせいか、ほとんどアシの茂みに
隠れるように過ごしています。上の3羽は活発に飛び回ってギャラリーの
眼を楽しませてくれています^^。

池の中央にあるお立ち台。
普段はお父さんの専用場所ですが、巣に魚を配達中ちゃっかり遊び場に
して飛び回っていました。枝にカワセミの実が鈴なりになっているようにも
見えるので、名付けてカワセミの木^^。無事に育っておくれ。

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# by granpatoshi | 2009-08-09 21:48 | カワセミ | Comments(12)
2009年 08月 08日
SNAはアットホームだ^^
鹿児島出張が決まったのが一週間前。
急いでネットで空席状況をチェック。JもAも空席はあるものの、この時期の
料金はすべて正規運賃。HND~KOJ片道41200円、往復82400円・・・orz。
早割運賃に慣れた身にはこたえる金額です^^;。
ヒコーキオタクとしてはここが頑張り処ですね。次なる手はスカイマークで
福岡まで行き、そこでJACに乗り換える。便を選んでSAAB機に乗れば、以前の
“窓なしフライト”のリベンジも出来ると考えて早速リサーチするが、この方法でも
38300円。う~む、やっぱり高い。と言うことで、最終兵器スカイネットアジア航空に
全てを賭ける。運賃は片道26600円、往復でも53200円。最高値と最安値では
29200円もの差が出る。これは大きい。速攻でWEB予約しました^^。

さてSNA75便に搭乗です。
機材はB737-400。シートバックにモニターはない。天井からも降りてこない。
なので、緊急時の救命胴着の着脱説明はCAが身振り手振りでナマ実演。
羽田発着の便では久しぶりの経験で、とても新鮮でしたね^^。
そして機内アナウンスがこれまたいい^^。
CAを紹介するアナウンスでは「串カツやおでん、食パン、何にでもミソを塗って
食べるのが大好きな名古屋出身の○○です・・・」には笑いました^^。
また子ども向けには「良い子の皆さん、このジェット機は間もなく離陸します。
ジェットコースターに乗る時のように、シートベルトはしっかり締めてくださいね~♪」。
そして鹿児島空港に到着すると「良い子の皆さん、この飛行機は鹿児島空港に到着
しました。皆さん、夏休みの宿題がたくさんあると思いますが、早く宿題を済ませて、
お友達と沢山遊んだり、お父さんやお母さんと一緒に旅行にお出かけしてくださいね」
「では宿題、頑張ってくださいね~、さようなら・・・」。
JやAのようなクールでソフィスティケートされた接客ぶりもいいですが、
SNAのファミリアーな雰囲気、癒されました^^。

そして帰りの84便。
搭乗すると、キャビンクルーは往きの75便とまったく同じメンバー。コクピットクルー
2名も同じ。なんか親近感が涌いてきましたねぇ^^。それを「ミソおでんCA」に伝えると、
コーヒーカップにキャンディを山盛りにして持ってきてくれました^^;。

一度ぜひともSNAへのご搭乗をお勧めします^^。

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# by granpatoshi | 2009-08-08 17:53 | 飛行機 | Comments(8)