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2016年 12月 17日
2年ぶりのアカウソ
今季まだルリビタキのオスが撮れていないので、例年実績のある隣町までひとっ走り。
雑木林の先、広場に行くとすでに何人かのカメラマンがさかんにシャッターを切っています。
挨拶もそこそこに戦列に加わり、ファインダーをのぞくとアカウソがサクラの枝でお食事中。
昨年はまったく撮れなかったアカウソがいきなり撮れて内心にんまり。
サクラの新芽はまだ固いのか、今度はモミジの種を食べ始めました。相変わらず嘴に食べかすを
つけたまま、貪るように啄んでいますがこれもご愛敬といったところでしょうか。
青い鳥を探しに行って紅い鳥が撮れました。ルリオス探しは次回のお楽しみに残しておきます。
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by granpatoshi | 2016-12-17 07:00 | 野鳥 | Comments(12)
2013年 01月 20日
雪レフのアカウソ
街中の雪は大方消えましたが、まだ森の中には残雪があって雪レフの鳥が撮れます。
紅梅の花芽を啄んでいるアカウソのオスを発見。食欲旺盛はいいけど、あまり食べ過ぎると
春になって梅が咲かなくなるので、ほどほどが宜しいかと^^。
次は地面に降りて、今度はイノコズチの種を食べ始めました。まあ雑草を愛でる人はあまり
いないと思うので、これは思う存分食べて構わないよ。
残雪がレフ板の役目を果たし、胸元の紅色が鮮やかに映えて綺麗でした^^。
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by granpatoshi | 2013-01-20 14:53 | 野鳥 | Comments(12)
2013年 01月 04日
キリリ顔とファニーフェース
単独で自分の領土を守りながら生活するルリビタキ、片や群れであちこち移動しながら
食糧を探すアカウソ。双方ともに羽の綺麗さでは一歩も譲りませんが、背中に背負って
いる人生(いや鳥生か^^;)の重みの違いが顔に出ている、というのが私の3年半の
野鳥撮影歴から導き出された結論であります。
ルリビタキは白い眉がキリッとした印象を与えますが、アカウソはガングロの中に眉無
しのキョロンとした目がついていて、愛嬌があると言えば愛嬌がありますが、ちょっと
厳しさに欠けるきらいがありますね^^。
進化の過程で両者はどのような変化を成し遂げたのか(大袈裟^^)、興味は尽きません。
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写真はすべてノートリミングです^^。

by granpatoshi | 2013-01-04 00:01 | 野鳥 | Comments(12)
2012年 12月 25日
寒さにめげました^^;
年の暮れは家事や年賀状作成など何かと忙しいので、鳥撮りはほどほどにと手控えて
おりましたが、鳥友から昨日はアカウソが撮りやすい場所に来たとのメールをもらい、
年賀状書きをほっぽり出してフィールドに行ってきました^^。
今年一番の寒さの中、冷たい風にさらされながらも紫陽花の種を啄むアカウソを撮影し、
取り敢えず本日のノルマは達成。これ以上長居してカゼでも引いた日には、カミさんに
怒られること必至なので早上がりを決心。最後にいつものルリビタキポイントに寄って、
地主さんにご挨拶。恒例のドアップを撮影させてもらい撤収しましたが、老骨には寒さが
堪える一日でした^^;。
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目のキャッチライトの中に撮影者の機材が写りこんでいます(多分^^;)
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by granpatoshi | 2012-12-25 09:47 | 野鳥 | Comments(6)
2012年 12月 14日
冬の大三元^^
青、赤、黄色。交通信号みたいですが、冬に見られる色付き鳥の人気度ベストスリー。
一般的に青はルリビタキ、赤はベニマシコ、黄色はミヤマホオジロでしょうが、私としては
色の好みと綺麗さを優先したいので、赤い鳥はアカウソでいきます。
今回アップした3枚の写真は、いずれもここ一週間以内で撮影したもの。短期間に3色を
撮影できるとは夢にも思いませんでした。麻雀でいえば、役満を上がったような気分です^^。
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by granpatoshi | 2012-12-14 00:04 | 野鳥 | Comments(10)
2012年 12月 08日
アカウソ ビンゴ (^^)/ 
マイフィールドにもウソが来ていますが、私はこの森ではまだ一度も姿を見ていないし、鳴き声すら聞いて
いませんでした。この日はまず恒例のルリビタキを撮った後、ダメもとでアカウソが来ると思われる場所へ
移動します。
ポイントに入り、カメラを構えて待っていると突然アカウソのオスが2羽、背後の藪に飛んできました。近っ!
目の前10メートル位の込み入った下生えの中で、木の実を食べ始めました。少しずつ間合いを詰めていき、
最短距離6メートルほどまで近づいても一心不乱にエサを食べています。
連射連射で取り敢えず画像は押えたので、次は500ミリにエクステンダー1.4を装着して撮影。デカッ(^^)。
横位置では全身が入らないので縦位置で撮ります。
一旦飛び去ったと思いきや、今度は正面のネズミモチの木に移動。ちょっと距離はありますが、実は狙って
いたのはこの絵柄。抜けていて、しかも背景が程よくボケてくれました。ルリビを捨ててアカウソに賭けた一発
大勝負、大当たりでした^^。久し振りで16GBのCFカードを使い切りました。
写真はすべてノートリミングです v(^^)v。
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by granpatoshi | 2012-12-08 00:21 | 野鳥 | Comments(8)
2012年 12月 07日
花見の邪魔はなるべくしないでね^^
自分で言うのもなんですが、さすがに食傷気味になってきました、ルリビタキ^^;。
という訳で、今回は別のフィールドにウソを撮りに行ってきました。今シーズンは
あちこちの公園に冬鳥がたくさん飛来していますが、なかでもウソは人気の野鳥。
この公園では、数羽の群れが盛んに榊の実や梅、桜の花芽を食べていました。
ウソは桜の花芽を好んで食べるため、開花時期に咲く花がなくなるという被害に
悩んでいる、花見の名所も少なくないと聞きます。人にとっては愛でるための桜も、
鳥にとっては生きるための大事な糧。多少の食害は我慢でしょうか。
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by granpatoshi | 2012-12-07 00:03 | 野鳥 | Comments(4)
2012年 11月 23日
林道の鳥 その2
林道に入ってすぐ、込み入った細い枝の奥で木の実を啄んでいる数羽の鳥を発見。
急いで照準を合わせて見ると、いたのはウソのメス。実はマイフィールドの公園にもウソが来ていて、
ここ何日かずっと探していたのに見つけることが出来ず、悔しい思いをしていただけに、いきなりウソが
撮影出来て気持ちが弾みます。
さらに先へ進むとジョウビタキやコガラなどが出てきて、愛嬌を振りまいてくれます。途中ですれ違った
バーダーから聞いたベニマシコのポイントへ向かいます。この辺だろうと当たりをつけた場所で待って
いると、まず出てきたのはアカウソのオス。首回りは淡いピンクで、胸から腹部にかけてブルーグレイトと
薄いピンクが混ざった柔らかい色合いで、首回りの境界がハッキリしているウソのオスとは明らかに
違います。一瞬で藪の中へ消えましたが何とか撮影することが出来ました。そしてその直後、ベニ君を
発見。前回アップロードした写真はここで撮影したものです。
駐車場への戻りの道中で、茂みの中や斜面の中ほどで今度はウソのオスが見送ってくれます。
地元ではあれだけ苦労しても見つけられなかったウソが、まるでうそのように何度も出てきてくれて、
気持ちよく帰途に就くことができました(^^)/。
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何しろ大自然の中の林道ですので、背景ゴチャゴチャ、枝被り、葉っぱ被りですがご容赦願います^^;。

by granpatoshi | 2012-11-23 10:20 | 野鳥 | Comments(0)
2010年 06月 12日
富士山新五合目
関東地方も来週には梅雨入りしそうな気配なので、晴れ間の見えるうちにと思い立ってお山の
中腹まで、野鳥撮影に行ってきました^^。

静岡県御殿場から富士山スカイラインで新五合目を目指します。御殿場の市街地を抜けると
道の両側に原生林が広がり、野鳥の声が聞こえてきます。「お~、いるいる」と気持ちが弾み
ます。しかしここは民間人は立ち入り禁止。そうです、陸上自衛隊の東富士演習場や米軍の
キャンプ・フジがあるミリタリー・ゾーンなのです。あちこちに「第一爆破場」だの「第二戦闘射場」と
いった、物騒な立て札があって小銃の射撃音も聞こえてきます。森の小道を迷彩服に身を固めた
自衛隊員が歩いていたり、道路を装甲車が行き交うなど、オタッキーな人が泣いて喜びそうな、
しかしちょっとスリリングな道路です。衛兵に誰何されることもなく無事通過^^;。
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やがて標高2400メートルの新五合目に到着。五合目から眺める富士山の形は写真で見るのと
では全然違います。山頂付近はつい何日か前にも雪が降ったとか。車を駐車場に止め、機材を
担いで鳥が鳴いている場所まで移動しますが、空気が薄いためちょっと歩くだけで息が切れます。
こういう場所では鳥を探して歩くのではなく、出を待つ作戦の方が合理的かも知れません。
さて肝心の鳥ですが、平地ではこの時期見ることのないアカウソやルリビタキなどの冬鳥たちが
元気に活動していました。鳴き声だけで鳥種の判別が出来ない鳥も入れると、駐車場近辺だけでも
かなりの種類がいるようです。楽しみなポイントが増えました^^。
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まだあります^^

by granpatoshi | 2010-06-12 13:08 | 風景 | Comments(6)