タグ:アトリ ( 7 ) タグの人気記事

2017年 02月 21日
つれないカケスとフレンドリーなアトリ
森の小径を歩いていると頭上からカケスに呼び止められました^^。
人を呼び止めた割にはあまりいい場所ではなく、小枝が邪魔しています。数カット撮らせてくれただけで飛び去り、
後を追うも込み入った木立の中で写真にはなりませんでした。
諦めてルリビタキのポイントへ向かう途中、出くわしたのは数羽のアトリ。地面に降りて草の実を啄んだり枝で休憩
したりと、暖かい日差しのもとでのんびり過ごしているようです。止まる枝も地上から2メートル位、ほぼ目線の高さで
撮れるのがありがたいです。
b0184848_13422566.jpg

b0184848_13423128.jpg
b0184848_13423852.jpg
b0184848_13424425.jpg
b0184848_13425047.jpg
b0184848_13425749.jpg
b0184848_1343261.jpg
b0184848_1343922.jpg
b0184848_134315100.jpg
b0184848_13432137.jpg

アトリで道草を食っていると、少し先の方で「ヒッヒッ」というルリビタキの鳴き声が聞こえてきたので先を急ぎます(この項つづく)

by granpatoshi | 2017-02-21 07:00 | 野鳥 | Comments(4)
2017年 02月 09日
野鳥は裏切らない
復帰第一戦は惨敗を喫したので、では野鳥で運試しと公園へ。
狙いは今が旬のルリビタキ。ところがポイントに向かう途中、アトリの大群に行く手を阻まれてしまいました^^。
数十羽の群れが田んぼに降りて草の実を食べたり、松の枝で休憩中。ひとしきり撮らせてもらったところでその
場を辞去し、奥へ進みます。
ポイントに着くと間もなく本命が登場するも、人が通り掛かったため一瞬の顔見せで飛び去ってしまいました。
再びアトリのポイントに戻ってシャッター数を稼ぎます^^;。どうせ消去することが分かっていてもついシッターを
切ってしまうのは、この10日間の反動でしょうか。
しかしアトリのお陰で久しぶりに野鳥撮影を満喫することができました^^。
b0184848_15321962.jpg

b0184848_15322639.jpg
b0184848_15323373.jpg
b0184848_15324176.jpg
b0184848_15324943.jpg
b0184848_15325624.jpg
b0184848_1533584.jpg
b0184848_15331596.jpg
b0184848_15332267.jpg
b0184848_15332717.jpg

本命は数カット撮れただけでした
b0184848_15333380.jpg


by granpatoshi | 2017-02-09 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2017年 01月 19日
不思議色の鳥
いま関東で人気の珍鳥、私も昨年暮れに撮影してきましたが、近頃では梅の枝止まりなどなかなかのパフォーマンスを
見せてくれているようです。しかし私はあえて地元の公園で季節の野鳥に挑戦、その鳥ならではの行動や仕草などを撮影
してみました。さて前置きが長くなりましたので、さっそく本題に入ります。

20羽近くのアトリの群れ。なかなか統率が取れていて、それまでバラバラに枝止まりして寛いでいた集団はリーダーが
地上に降りると、残りも一斉に降りてきて草の実を啄み始めました。ひとしきり食べると再び樹上へ。
これを何度か繰り返した後、群れは飛び去りました。この鳥、胸元から背中にかけて「柿渋色」をベースに黒や白が混ざる
複雑な色合いで、何とも不思議な配色です。
b0184848_15312070.jpg
b0184848_1531252.jpg
b0184848_15313136.jpg
b0184848_15313850.jpg
b0184848_153146100.jpg
b0184848_15315322.jpg
b0184848_1532267.jpg
b0184848_1532941.jpg


by granpatoshi | 2017-01-19 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2016年 12月 23日
水場は大賑わい
水場にはアトリ以外にもシロハラ、シメ、ツグミなど他の野鳥も水浴びにやってきます。
ここは谷底で滅多に人が来ない場所なので、鳥たちも安心して水浴びを楽しんでいます。
野鳥にとってはオアシスなのでしょうね。

アトリとシロハラ
b0184848_12444440.jpg

シロハラとシメ
b0184848_1244515.jpg

シメのバトル
b0184848_12445718.jpg

シメ、シロハラ、ツグミ
b0184848_1245444.jpg

ツグミ、アトリ、シメ
b0184848_12451134.jpg

アトリ3羽、ツグミ、シメ
b0184848_12451962.jpg

ツグミ3羽、シメ、アトリ
b0184848_12452538.jpg

強面のシメ
b0184848_12453133.jpg


by granpatoshi | 2016-12-23 07:00 | 野鳥 | Comments(8)
2016年 12月 19日
アトリの水浴び
今年はアトリの当たり年のようですが、私は高い梢の先に止まる数羽のアトリを見ただけで、未だ撮影は出来て
いませんでした。広いフィールドを探し回るのも効率が悪いので、ここはやはり水場で待つのがベストでしょう。
というわけで水場に行くと、先客が「15分に一度くらい降りてきます」とのこと。機材をセットして待っていると、
10羽ほどのアトリが枝からパラパラパラと降りてきて水浴びを始めました。その後も本当に15分に一度くらいの
感じで水場に降りて来ては水浴びをします。
アトリが枯れ葉のたまった水辺に降りてきて初めて分かったのですが、この鳥の羽の模様は枯れ葉色にそっくり。
猛禽などが上空から見ても保護色で識別し難いのではないかと思った次第です。
b0184848_16353019.jpg

b0184848_16353944.jpg
b0184848_1635449.jpg
b0184848_16355120.jpg
b0184848_16355650.jpg
b0184848_1636294.jpg
b0184848_163676.jpg
b0184848_16361388.jpg
b0184848_16362078.jpg
b0184848_16362684.jpg


by granpatoshi | 2016-12-19 07:00 | 野鳥 | Comments(6)
2013年 01月 31日
地味派手鳥^^;
平地で見られる冬の色付き鳥でもベニマシコやアカウソ、ルリビタキのように遠くからでも
その存在が分かる鳥と比べて、アトリは地味^^。地面に降りてエサを啄んでいる時は、
よほど注意して見ないとまず分かりません。
羽の模様は朽ちた落ち葉と完全に同化しています。これではいくら猛禽類と言えども、
上空からこの鳥を見つけるのは至難の業でしょう。色合いはというと一見地味なようで、
しかし派手なようにも感じる、どっちつかずの配色ですが意外と冬景色が似合う野鳥です。
b0184848_2248312.jpg
b0184848_2248387.jpg
b0184848_22484527.jpg
b0184848_2248517.jpg
b0184848_2248598.jpg
b0184848_2249646.jpg


by granpatoshi | 2013-01-31 22:50 | 野鳥 | Comments(4)
2012年 01月 24日
北関東野鳥遠征記 その2
遠征二日目。朝起きると辺りは一面の雪。テレビをつけると、東京もみぞれ混じりの雪。標高の高い北関東はその分気温も低く、
すでに積雪は20センチを超えています。今日は車で一時間ほどの森林公園・野鳥の森まで「黄色」を探しに行く予定。主要な
道は除雪しているだろうし、タイヤもスタッドレスなので大丈夫だろうと踏んで出発します。

峠を越え、野鳥の森への進入路に入る頃には積雪は30センチを超えています。S字カーブやヘアピンカーブが続く細い一本道を、
前車の轍をトレースしながら登って行きます。途中のカーブで下りの車と行き違ったら、いくらスタッドレスでもちょっと厳しいなぁと
懸念していた通り、カーブで下りの車とすれ違い。一度止めるとスタックして、タイヤはむなしく空転するのみ。後続車の人たちにも
手伝ってもらい、全員で押し上げます。しかしここから先は無理だと判断し、Uターンできる場所までそろりそろりとバックします。
ようやく離合できる場所まで下って向きを変えた直後、下から除雪車が登ってくるではありませんか。一時は登るのを諦めて撮影
場所の変更を相談していた矢先、地獄に仏とはまさにこのことでしょう。再び車をUターンさせ、除雪車の後について山道を登って
辿り着いた野鳥の森。
しんしんと降り積む雪、聞こえてくる野鳥の囀り、そして訪問者は我々3人だけ・・・そこはもう別世界でした^^。
b0184848_1135143.jpg

管理事務所に挨拶に行くと、「よくこんな大雪の中を来てくれた」と大歓迎を受け、熱いお茶を接待してくれました。
お茶をすすりながら状況を聞いてみると「ああ、たくさん来てますよ。今朝は7羽いたなぁ」と、嬉しく心強い返事が返ってきます。
そして、ふと窓の外をみるとエサ台に来ているではありませんか、ミヤマホオジロ。慌てて外に飛び出し、シャッターを連写連写。
側頭部と胸元の黄色が綺麗なオス、そしてカシラダカやアトリなど、黄色系の鳥たちが降りしきる雪をものともせず飛び回って、
大サービスしてくれます。白銀の世界という最高の舞台に素晴らしい主役たち・・・この大雪は計算外でしたが、まさにBINGO!
一同、大いに満足して下山しました^^。
b0184848_11391121.jpg
b0184848_11391950.jpg
b0184848_11392772.jpg
b0184848_11393828.jpg
b0184848_11394898.jpg
b0184848_11395835.jpg

さて、これで当初の目標のうち、「赤」と「黄色」はめでたくゲット\(^o^)/。残るは「青」だ、明日も頑張るぞ。

こちらにアトリがいます^^

by granpatoshi | 2012-01-24 11:49 | 野鳥 | Comments(8)