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2017年 04月 12日
ブログ休止のお知らせ
昨年の夏前頃から右頬を触ると激烈な痛みが来るようになり、ペインクリニックで診察してもらったところ、
三叉神経痛と診断されました。三叉神経とは脳幹から顔の左右に3本ずつ神経が通っていて、第1肢が
額、第2肢が頬、第3肢があごの周辺の知覚を脳に伝える神経です。私の場合は右の第2肢が動脈に
よって圧迫されることで激痛を起こしているとのこと。顔面に突き刺すような、あるいは電気が走るような
痛みがあらわれます。痛みは瞬間的とはいえ、「この世で最悪の痛み」とも言われているそうです。

頬の筋肉を動かすと痛みが誘発されるので洗顔、歯磨き、ひげ剃りなどが出来ないばかりか、ひどい時は
噛むことすら出来ないので食事も取れません。今は神経の興奮を抑える薬を服用して何とか痛みをコントロール
していますがこれにも限度があり、根治させるには手術しかないとのこと。そこでペインクリニックから都内の
総合病院に紹介状を書いてもらい、あらためて診察してもらった結果、典型的な三叉神経痛との診断でした。
診てもらった医師は国内有数の脳神経外科医で特に三叉神経痛の専門医。治療に関して詳しく説明を受け、
自分でも納得して手術を受けることを決心しました。
全身麻酔で小脳付近の頭蓋骨に穴を開け、神経に触れている血管を離す手術です。あの痛みから解放される
のであれば、手術でも何でも受けますというのが偽らざる心境です。

今週末に入院し、来週手術です。経過が順調であれば月末には退院できるそうですが、当分撮影に出かける
ことが出来ませんので、当ブログはしばらく休止いたします。撮影が再開できるのを楽しみに療養に励みます。

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写真と本文は関係ありませんが、私が今いちばん気に入っている飛行機なので。
ベトナム航空のエアバスA350-900。スラリと伸びた主翼と翼端のシャークレット、コーポレートカラーの
深い碧、ノーズギアから機体後部にかけてゴールドのラインが走り、垂直尾翼にはベトナムの国花である
蓮の花をゴールドで描くという、寸分の隙もないデザインだと思います。

by granpatoshi | 2017-04-12 07:00 | 生活
2017年 04月 02日
一度で二度美味しいベトナム航空
ベトナムエアのハノイ~羽田線、これまで機材はエアバスA321で運航していましたが、3月下旬の夏ダイヤから
エアバスA350を投入してきました。これは撮らないわけにはいかないぞと、晴天南風を狙って京浜島へ。

定刻より30分早く姿を現しましたが、「ん?進入経路がちょっと変だなぁ」と思いながらファインダーで見ていると、
城南島の沖合あたりで右旋回。「うわぁ、ゴーアラウンドだ」と思わず声が出ました。本来なら城南島の東端を
かすめるようにしてB滑走路22に正対しながら降りてきますが、この時は滑走路中心線よりもかなり東寄りで
接近してきて、完全に中心線を外していました。

ゴーアラウンド(着陸復航)の場合、B滑走路に沿って上昇しながら多摩川を越えたあたりで右旋回しますが、
今回は滑走路のずいぶん手前で右旋回。フライトレーダー24で追跡すると、お台場から江東区、千葉県柏市を
経て印西市あたりで右旋回して南下、25分後に正常な進入経路でB滑走路に無事着陸しました。
初めてのベトナムエアのA350、張り切って出かけたわけですが着陸復航のお陰で2度も撮影出来るという、
何とも嬉しいお土産をいただきました^^。
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2度目のノーマルランディングの様子はこちら

by granpatoshi | 2017-04-02 07:00 | 飛行機 | Comments(2)